週刊文春が佐川長官の「国税差し押さえ地に1億円豪邸建設」をスクープし、「歴代最低の国税庁長官」と非難!あの夕刊フジも佐川バッシング!

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どんなにゅーす?

・2018年2月22日発売の週刊文春が、政権を守るために虚偽答弁を連発したことで、安倍総理から「官僚の鏡」と絶賛された佐川国税庁長官の「国税差し押さえ地に1億円豪邸建設」をスクープした。

マスコミでは佐川長官に対する批判報道が目立ってきており、日頃から安倍政権を礼賛している夕刊フジ(ZAKZAK)ですらも「佐川氏自身が(国会で)説明すべきだ」と強く批判している。

税金払いたくなくなる「佐川国税庁長官」の森友隠蔽と1億円豪邸落札

佐川長官の方は、週刊ポストが追いかけたところ、家には帰らず、公用車に乗ってホテル住まいだという。追い打ちをかけるように、週刊文春が佐川が建てた1億円豪邸について追及している。佐川の家は世田谷区の閑静な住宅街にあるという。購入したのは2003年9月だが、この土地は「競売物件」だったため、相場よりはるかに格安で手に入れたと週刊文春は報じている。

当時、佐川は塩川正十郎財務相の大臣秘書官を務めていたが、杉並区の官舎住まいで、世田谷で暮らした形跡はない。財務省OBは、競売物件の購入が内規等で禁止されているわけではないがと前置きして、こう話している。「財務官僚が競売物件や差し押さえの背景について情報を仕入れやすいのは事実。まして佐川氏は時の財務大臣秘書官でした。そうした立場を利用して、相場より安い物件を手に入れたように見えてしまう。だから、普通は競売物件だった土地を買ったりしません。佐川氏の行為は、財務官僚としての倫理観に欠けていると言わざるを得ない」

【J-CASTニュース 2018.2.22.】

佐川長官、国税差押え地に1億円の豪邸 森友問題では記者会見や国会招致から逃げ続け

学校法人「森友学園」問題をめぐる過去の国会答弁が批判されている佐川宣寿国税庁長官に、思わぬ“文春砲”が炸裂(さくれつ)した。世田谷区の住宅街にある自宅について、「国税差押え地に建てた『1億円豪邸』」などと、22日発売の週刊文春が報じたのだ。それ自体に法的問題はなさそうだが、国会答弁に関する記者会見や国会招致から逃げ続けるなら、辞任しか残された道はないのではないか。

文春によると、佐川氏の自宅は2階建てで、敷地面積は約180平方メートル。1997年に周辺の土地とともに競売にかけられ、東京国税局の差押えを受けたという。佐川氏は2003年に不動産会社を通じて土地を相場より安く購入し、新居を構えたという。

同誌は「佐川国税庁長官を緊急査察する!」として、佐川氏の学生時代のエピソードや、財務省での評判、国税庁長官の業務などに迫り、「歴代最低の国税庁長官」と一刀両断している。

~省略~

麻生太郎副総理兼財務相は、部下の佐川氏について「国税の分野での豊富な経験を生かして、十分に職責を果たしている」(19日の衆院予算委員会)と語っているが、こうした態度は「政権の傲慢」としか映らない。

やはり、佐川氏自身が説明すべきだ。

【ZAKZAK 2018.2.22.】

小室哲哉氏のスキャンダルで批判殺到の週刊文春が体質改善!?あの夕刊フジまでもが強烈な佐川バッシング!

出典:阿修羅

週刊文春が、佐川国税庁長官の”国税差し押さえの土地”に建てた「1億円豪邸」をスクープしました!
当サイトでも、佐川長官のパワハラ体質など、日頃からの省内での評判の悪さを伝えてきましたが、こうした行動を見ても、やはり佐川氏は、著しくモラルを欠いた行為ですらも一切の躊躇なく、手段を選ばずに自らの野望や目的を達成しようとする、狡猾で冷血さを持つ官僚と見るのが良さそうです。

週刊文春は、ここのところしょーもないようなスキャンダルが続いていたけど、小室哲哉氏の不倫スキャンダルで凄まじいまでの批判が殺到したことから危機感を感じたのか、久々に権力の腐敗を追及するいいスクープを出したね。

安倍総理は、森友疑獄で虚偽答弁連発の佐川氏を「官僚の鏡」と最高の評価を下して、彼のお望み通りの「最高のポスト」を用意したけど、現在でも、官邸側は佐川氏の証人喚問を拒絶し続けている動きを見せているものの、どうやらマスコミの報道を見る限り、この安倍一派の企みを邪魔しようとする力が働いていると見るのが良さそうだ。

このJ-CASTニュースの記事によると、(安倍一派と呉越同舟の)麻生一派が徐々に暗躍し始めており、虎視眈々と次期政権を狙っているような動きが出てきている可能性がありそうです。

この佐川氏の一件と、にわかに噴出してきた安倍政権が進める「裁量労働制」の拡大普及に伴って出てきた悪質な捏造データの数々について、自民党内でも徐々に危機感が広がっており、中には、これらをきっかけに「政権が倒れる」との予測も出ているようだ。

ネオコン軍産系の夕刊フジがここまで佐川氏を叩いているというのはかなり印象的だし、ここに国民による、より大きな反発や怒りの声が殺到すれば、安倍政権は結構ピンチになってくるかもしれないね。

一見すると安倍政権から強力な庇護を受けている佐川長官も、これらのマスコミの報道を見る限り、決して盤石かつ安泰な状況ではなさそうですね。
より大きな安倍政権の不正や捏造が出てくればさらに傷口が広がる可能性もありますし、今後の国会とマスコミの動きを注意深くウォッチしていこうと思います!

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