【和泉氏とコネクティング】大坪審議官が国会で驚きの説明!「体調を崩した和泉補佐官のために、医師免許を持つ私が同行し万全の体制を取った」→議場は騒然に!

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どんなにゅーす?

・2020年2月7日の衆院予算委員会で、立憲・早稲田夕季議員が、和泉首相補佐官と厚労省・大坪大臣官房審議官による「公費でコネクティングスイートルーム宿泊」問題を追及渦中の大坪審議官が国会に登場し、驚きの説明を行なった。

・大坪審議官は、和泉補佐官とコネクティングスイートに泊まったことを「事実」と認めたうえで、「出張前に体調を崩した和泉補佐官のケアをするために、医師免許を持つ私が同行し万全の体制を取った」などと説明

・また、文春が報じたインド訪問以外にも、ミャンマーや中国、フィリピンへの海外出張でも和泉氏に大坪氏が同行していたことが浮上。これらについても全てコネクティングルームだったのかを問われると、「すべてどうであったかは、細かいところは記憶にありません」などと答弁。度々議場が騒然となり、大坪氏の常識外れの説明に野党から驚きと怒りの声が上がった。

不倫疑惑官僚・大坪氏が答弁に…“コネクティング”を認めた!

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2月7日に行われた衆議院予算委員会で、大坪氏がこの疑惑に応えた。質問したのは、立憲民主党の早稲田夕季衆議院議員(61)。税金を使った出張中の不倫疑惑とあって、議場では「税金だぞ」「どこが出張だ!」というヤジが飛んだ。

早稲田議員は週刊文春の報道をもとに、2年前のインド出張の際、2人が“コネクティングルーム”に泊まったこと、そしてそのフロアに泊まったのが和泉氏と大坪氏と、和泉氏の秘書官だけで、他の出張メンバーは別のフロアに泊まったことを指摘した。それに対して、大坪氏は出張が公務であることを強調したうえで、こう答えた。

「和泉秘書官は体調を崩されて、官邸のなかで倒れられたことがあります。救急搬送されまして、入院加療をしばらく受けられていたことがございます。もともと公務なので行く予定でしたが、その際に秘書官の方から相談を受けております。現地の医療体制とか、機内の医療の整備について、いろいろと確認をしたり、そういったやり取りがありました。その際に、秘書官から連絡を受けられる場所ということで、和泉補佐官の部屋を秘書官と私とで挟む形で万全の体制をとった」

部屋に泊まったことは認めた大坪氏。彼女は医師から官僚に転身した経歴を持つ。通例では、首相補佐官には医師は同行せず、緊急時には現地の医療機関に頼るのだが……。大坪氏の言うことを素直に受け取れば、現地インドの医療体制が信用できないから、自分が一肌脱いだということなのか。

さらに、大坪氏が過去に行ったミャンマー、インド、中国、フィリピンの出張はすべて、和泉氏と一緒だったのではないかと指摘されると、「(専門分野の)ヘルスケア関係のものに関しては、私が同行することもございますし、他のものが同行することもある」と正面から答えなかったが、一緒だったことについて異存はないよう。早稲田議員に4回の出張がすべて“コネクティングルーム”かと問われると、こんな言い訳。

「部屋の配置については、基本的には、外務省が作ってくださる配置に従っている。すべてどうであったかは、細かいところは記憶にありません」

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一方、外務省の担当者はインドのホテルの部屋割りが「補佐官室からの指示であったこと」を認めた。

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【Yahoo!ニュース(女性自身) 2020.2.7.】

和泉補佐官との「手つなぎ&あーん写真」も大拡散中の大坪審議官、「医師として和泉氏をケアする必要があった」と、涼しい顔して”驚愕答弁”!


出典:テレ朝news

波乱含みの国会が続いている中で、今度は「首相補佐官と税金でコネクティングスイート宿泊」大坪審議官が国会に登場
表情一つ変えずに、「出張前に体調を崩した和泉補佐官のために、医師免許を持つ私が同行し万全の体制を取る必要があった」などと、驚きの説明をやってのけたわ。
言うまでもなく、議場は騒然だったけど、これはまたまた、ずいぶんと強烈なキャラクターを持つ御仁が登場したわね。

しかも、驚くべきことに、インド出張だけでなく、ミャンマー、中国、フィリピンへの出張でも、わざわざ「コネクティングルーム」を政府職員に用意させ、彼女が和泉氏と一緒に宿泊した疑いまで浮上
このカップルは一体どうなっているんだ!?

どうやら、和泉補佐官は、いつでもどこでも大坪氏と夜を過ごさないと寝られない身体になってしまったようだし、想像をはるかに超えるほどの、凄まじいまでの日本政府内における倫理観や羞恥心の崩壊だ。

まさしく、自分たちの性欲の発散と一時の快楽のために、際限なく日本国民のかけがえのない血税を投じている実情ね。
毎度毎度「コネクティングスイートの確保」を命令されている職員の人たちはどう思っているのか知らないけど、これはもう、私もドン引きの”変態”の領域だわ。

はっきりしているのは、もはや、安倍政権の連中は「国民の血税は俺らのもの」という感覚に完全に陥っており、(自分たちの夜の営みだろうが何だろうが)「自らの欲」のために血税を注ぎ込むことに何の罪悪感も躊躇もないってことだ。

これはむしろ、大坪氏よりも先に和泉首相補佐官が国会に出てきて、国民に向けてしっかりと説明しないといけないし、「まずは、大坪よりも、和泉、出てこいやぁ~!」って感じだ。

それが、まっとうな国民感情ね。
改めて、安倍政権の跋扈によって、日本政府内の精神や倫理観が腐りきってしまっていることがよく分かったし、その、呆れるほどの有り余る”パワー”を、世の中の役に立つことに使って欲しいところだわ。

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