【森友】神奈川・大磯町議会が「安倍総理に猛省を求める決議」を可決!検察の不起訴についても「安倍首相への忖度に感じられる」と批判!

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どんなにゅーす?

・2019年10月3日、神奈川県の大磯町議会において、森友事件の一連の問題に対する「内閣総理大臣 安倍晋三衆議院議員に猛省を求める決議」が賛成12、反対1で可決された。

国有地の不正な横流しや、前代未聞の公文書の改ざんが発生したにもかかわらず、大阪地検特捜部が不起訴にしたことについても「安倍首相への忖度に感じられるのは私たちだけでない」と批判

・安倍政権による不正の横行に国政や多くの地方が屈している中での動きに、ネット上でも多くの賛同の声が上がっている。

森友学園問題「安倍首相は猛省を」 名指しで批判決議、大磯町議会

安倍晋三首相に猛省を求める-。森友学園問題を巡り、神奈川県の大磯町議会は3日の本会議で、こんな決議案が賛成多数で可決された。自民党系や公明党の“与党議員”も賛成し、歴代首相が別邸を構えた地の議会が現役首相に手厳しい意見を突き付けた格好だ。首相を名指しで批判する決議は、全国でも例がないという。

町議会が賛成12、反対1で可決したのは、「内閣総理大臣 安倍晋三衆議院議員に猛省を求める決議」。学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんで大阪地検特捜部が財務省幹部を不起訴としたことに対し、「安倍首相への忖度(そんたく)に感じられるのは私たちだけでない」と批判。「政府を監視し、不正や疑惑を解明する任務を負っている」とし、首相に国会議員としての責務に専念するよう注文を付けた。

~省略~

【Yahoo!ニュース(神奈川新聞) 2019.10.4.】

検察も骨抜きにしながら不正やり放題の安倍政権に対し、大磯町議会が”喝”!ネット上では賛同の声が続出!

検察すらも自らの支配下に置きながら「不正やり放題」の安倍政権に対し、神奈川の大磯町議会が「怒りの声」を上げました。
神奈川新聞によると、自公議員も賛成に回り、12対1で「内閣総理大臣 安倍晋三衆議院議員に猛省を求める決議」を可決したとのことです。

まあ、これが、本来あるべき「当たり前の議会の姿」だと思うけど、今の日本は「当たり前のこと」をすることすらも、大変な勇気とリスクを必要としてしまう社会になっているからね。
大磯町議会が言っていることは至極当然のことだし、安倍総理は「私や妻が関わっていたら、総理も議員も辞める」なんて豪語しておきながら、自らがついたウソをごまかすべく、子飼いの官僚を使って特捜に圧力をかけつつ、ますます独裁色を強めながら、ちゃっかりと日本の総理の椅子に居座っている始末だ。

こんなにも悪質で嘘つきの政権なんて、文字通り前代未聞だし、大手マスコミのみならず、警察や検察をも自らの傘下に取り込んでからというもの、権力の不正や暴走を監視する機構が完全に機能不全に陥ってしまい、これにより、ますます不正がやり放題の環境が出来上がってしまったね。

一部の週刊誌などが安倍政権の政治家の不正疑惑(政治とカネの疑惑など)などを報じるものの、検察や警察がまともに動かなくなってしまっているせいで、「返金して終わり」「適当に謝って終わり」みたいな感じで、ろくに責任を取らないのも当たり前になってきてしまった感がありますね。

良くも悪くも、日本人は「長いものに巻かれる」「言われたとおりに従う」といった性質があるけど、まさに、こうした性質を権力層に悪用されているのが現状で、権力層の富や権力をますます肥やしていくために、庶民がますます抑圧・統制されては、徹底的に酷使・搾取させられるシステムがここ数年の間に強力に作られてしまった。

「森友疑獄すらも逃げ切ることが出来れば、いよいよ安倍政権は完全なる独裁体制に入っていく」との声が当時に出ていたけど、やはりその通りの流れになりつつあるし、まともな民主主義国家であれば、森友疑獄で安倍政権は完全に終わっていたはずだ。
こうした実情を忘れてはいけないし、すでにこの国は「本格的な独裁に足を踏み入れ始めている」との認識を持つのがいいだろう。

今回の大磯町議会の決議は、現状の日本に危機感を持っている多くの国民に勇気を与えたものではないでしょうか。
諦めてしまったら本当に終わりですし、私たち国民が主体となって、日本の民主主義システムを全力で守っていくための行動を続けていくことが大切なのではと思います。

そうだね。
こんな状況の中でも、まだ日本の中にまともな知性や良識がある自治体があることが分かったし、この動きをどうにかして全国に広げていきたいところだ。

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