西村幸祐氏が、新潟知事選投票”直前”に池田ちかこ候補への悪質デマ拡散を認め謝罪!ネット「もう遅いよ」「卑怯者」「確信犯でしょ」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年6月9日22時前頃、自公推薦の花角英世候補を応援している作家・ジャーナリストの西村幸祐氏が、自身が拡散していた「『拉致問題は創作された事件』との論文を(野党推薦の)池田ちかこ候補が執筆していた」との情報がデマだったことを認めて、ツイッター上で謝罪。自身の関連ツイートを削除した。

・ところが、少なくとも6月4日の時点で、ネットメディアによってデマであったことが検証されており、それにもかかわらず識者やネットユーザーからの多くの指摘を無視し、投票日直前までこれらのデマ情報を放置・拡散し続けていたことから、西村氏に対する怒りの声が殺到安倍政権陣営による悪質な情報工作が浮き彫りになっている。

↓西村幸祐氏が自身のツイッターに載せていた、池田ちかこ候補に関する悪質デマ情報の画像(6月9日夜に削除済み)。

出典:Twitter(@kohyu1952)

ジャーナリストの皮を被った”アベ工作員”西村幸祐氏による池田候補への犯罪級の中傷工作に、良識ある国民の怒りが殺到!

出典:Twitter(@kohyu1952)

ネット上でも当然のように怒りの声が殺到しているけど、安倍シンパの連中はどこまで卑怯で汚いのよっっ!!
こんな腐りきったやり方で池田候補を貶めることが許されると思っているの!?

さすがに、このやり口はあまりにも汚いですし、事件化すべき事案なのではないでしょうか?

一連の行動を見たところ、やはり、あえて投票日直前までこれらを拡散し続け、「適当なタイミング」を見計らった上でこれらを消去することを計画していたようにしか見えないし、こんな妙な動きをみせている時点で、西村幸祐氏は、作家・ジャーナリストの皮を被ったネオコン系軍産資本権力のエージェントであり、安倍政権お抱えの「情報工作活動家」といってもいいような人物だろう。

Wikipediaでの経歴を見ても、在特会やチャンネル桜をはじめとして、日本会議系カルト宗教団体やその界隈の人物と深い関係を築いてきたことが分かるし、今回の新潟知事選においても「その”任務”を忠実にやりきった」というところだろうね。

こうした一連の動向を見ても分かるように、安倍政権はネオコン系軍産資本(原子力マフィア含む)から支援を受けながら、その配下のカルト宗教を使って、あらゆる情報工作やデマ拡散を伴った国民洗脳を全開に展開しており、まさしく「一般国民の天敵」とも言えるような存在だ。
そのやり口を見ても、吐き気がしてくるほどに反社会的で卑劣だし、新潟県民に限らず、良識ある一般国民全員が本気で怒るべき事案だろう。

今更しれっとツイッターで謝罪したところで、すでに期日前投票を済ませた人に対してはどう落とし前を付けてくれるのよ!!
こんなことが許されたら、日本の選挙制度はますますメチャクチャに荒廃しきって、多額の資金と組織を持っている安倍政権の”既得権側”のやりたい放題になるのは明白じゃないのよっっ!!

とにかく、今回の事案は簡単に謝って済む問題ではありませんし、全てが意図的に行なわれた疑いもありますので、法令違反の疑いも含めて徹底的に検証すべき事態なのではないでしょうか。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事