【悪代官】二階幹事長が有権者に露骨な”脅し”!「選挙頑張らない所には予算付けない」…土地改良事業関係者の前で!自民候補予定者も出席!(徳島県)

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どんなにゅーす?

・2019年6月29日、徳島県内の自民議員の激励会において、自民党・二階幹事長が、およそ200人の土地改良事業関係者の前で「選挙を一生懸命やってくれるところに予算をつけるのは当たり前」とした上で、「やってくれないところは予算も休ませてもらう」発言。

地方への予算配分の増減をちらつかせた上で、自民党候補への投票を促す”脅し行為”として、国民から怒りの声が噴出している。

・会場には、次期参院選での当選を目指している三木亨議員と高野光二郎議員が出席安倍政権の有力政治家による権力の乱用が露骨になっている。

二階幹事長「選挙やってくれたら予算つけるのは当たり前」

自民党の二階俊博幹事長は29日、徳島市内であった党参院議員の激励会で、土地改良事業関係者を前にあいさつし、来月4日公示の参院選について「我々の方針と一緒にやってくれないところは予算は休ませてもらう」と述べた。国の予算編成に対する与党の影響力をたてに協力を迫った形で、「選挙を一生懸命やってくれるところに予算をつけるのは当たり前。やりましたよと胸張って言えるようにすれば、要求に満額お応えする」とも語った。

~省略~

【毎日新聞 2019.6.29.】

二階幹事長が堂々と「税金」をちらつかせて業者を買収!国民が納めた税金が「安倍政権→自民を応援する業者」に流れる腐敗の構図!

出典:YouTube

自民党の二階幹事長が、堂々と私たちの税金をちらつかせながら、地方の業者を買収していたことが明らかになったわっ!
こんなやり口がまかり通ったら、もう野党側は全く歯が立たない状態になってしまうし、一体どこまで汚い手を使うのかしら!?

言うまでもなく、地方への予算配分は、事業そのものの必要性に応じて行なわれるべきもので、「自民党候補に多く投票したか否かによって決める」というのは、まさしく国家や税金の私物化であり絶対にやってはいけないことだ。
そういう意味でも、二階幹事長は、まさしく自らの権力を乱用しまくって地方の業者や有権者をひれ伏させる、画に描いたような”悪代官”そのものだね。

あおいちゃんの言うとおり、こんなやり口がまかり通ったら、地方に予算を配分する権力を持たない野党は勝ち目がないし、現行のずさんなチェック体制や選挙システムそのものをどうにかしない限り、今の選挙制度では「自民党がどうやっても勝利するように出来ている」ってことになる。
つまり、選挙制度そのものが一般市民にとって著しく不公平に出来ており、米英イスラエルらによる1%のグローバル資本勢力が思うように日本をコントロールできるような仕組みが作られているということだね。

文字通りに、日本という国は、「見せかけだけの民主主義システム」が存在した、「(CIAの傀儡政党である)自民党による独裁国家」ということになるし、この状況を覆していくには、国民側による「よほどの大きな行動が必要」になるということだ。

ほんとに、第二次安倍政権が誕生して以降、これまで隠されていた日本の闇や根本的な腐敗がどんどん浮き彫りになっているわねっ!
どちらにしても、こんな汚いやり方、絶対に認められるわけがないし、私たち国民自身が徹底的に抗議の声を上げて追及していくしかないわっ!!

日本の多くの国民が、こうした実態を「大前提」として認識しておかないといけないだろうし、大多数の国民が投票所に足を運び、あらゆる不正操作が出来ないくらいに「大きな運動」を起こしていかないと、少なからず、現行の”腐敗状態”をどうにかしていくのは難しいということなのかもしれないね。

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