【アベHK】森友スクープ連発のNHK大阪放送局の記者が考査室に”左遷”!木村真豊中市議「NHKが『忖度』したということなのか」

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どんなにゅーす?

・森友事件で数々のスクープを連発していたNHK大阪放送局のA記者が、2018年6月に考査室に”左遷”されるとの情報が飛び出している。

・森友疑惑を告発した木村真豊中市議は、自身のFBに「大阪NHKの担当記者さんが、近く記者職から外されるということです!」「NHKが『忖度』したということなのか」と投稿。これを受けて日刊ゲンダイがNHKに質問をしたものの、NHK側は「職員の人事に関して、原則、お答えすることはありません」と回答を拒否した。

森友問題スクープ記者を“左遷” NHK「官邸忖度人事」の衝撃

森友問題を最初に指摘した木村真豊中市議が15日、フェイスブックに〈大阪NHKの担当記者さんが、近く記者職から外されるということです!〉〈NHKが「忖度」したということなのか〉と投稿し、物議を醸している。

これを受け、日刊ゲンダイが調べたところ、木村氏が言及したA記者は現在、大阪放送局の報道部の副部長だが、来月8日付で記者職を離れ、番組チェックなどを行う「考査室」へ異動する内々示が出されたという。

「考査室は、定年間際の社員が行くような部署で、悪くいえば“窓際”。A記者は昨年、森友問題が発覚した後、いち早く籠池前理事長のインタビューを行い『籠池に最も近い記者』とメディア関係者の間で一目置かれていました。今年4月4日の『財務省が森友学園側に口裏合わせ求めた疑い』をスクープしたのもA記者。文書改ざん問題など、検察の捜査が進んでいて、真相究明はまさにこれからというタイミングだけに、A記者も上層部に記者職を継続したいと伝えていた。なのに“考査室”ですからね」(NHK関係者)

スクープ記者がいなくなれば、安倍首相を追い詰めるような森友問題の報道はNHKからガタ減りするだろう。やはり“忖度人事”なのか。

A記者に話を聞こうとしたが、「私の立場ではお答えすることはできません」と口をつぐんだ。NHKに問い合わせると、「職員の人事に関して、原則、お答えすることはありません」(広報局)と返答した。

【日刊ゲンダイ 2018.5.17.】

「財務省が森友学園に『ウソの説明』を依頼」のスクープも世に出したNHK記者が”左遷”されるとの情報!官邸と岩田明子氏の勢力が今回も暗躍か!

出典:Wikipedia

またまた、NHK内の腐った実態が表に出てきたみたいねっ!!
国民にとっても有益な「権力の隠された腐敗」を世の中にたくさん出してきた記者を、定年間際の記者が配属されるような考査室に「左遷」なんて…どこまでNHKは安倍政権に汚染されまくっているのよ!?

A記者本人は、「今後も記者活動を続けたい」との旨を上層部に伝えていたにもかかわらずということなので、まあ酷い話だ。

こうした、NHKをめぐる不可解な動きはこれまでも何度も表に漏れてきており、例えば、加計学園獣医学部の設計図を元に建築費水増し疑惑を伝える内容だった「クローズアップ現代」の特集が突如中止になり、担当ディレクターがどこかに飛ばされたとの話が出ているほか、「森友をトップで伝えるな」「昭恵夫人の映像を使うな」などの具体的な指示を伴った圧力NHK幹部から現場にかけられていたことを訴える内部告発があったことを共産党の山下議員が国会内で暴露したこともあった。

今回の、(安倍政権に都合が悪い)スクープを連発していた記者が左遷されたとのニュースを踏まえても、明らかにNHKの内部には安倍政権の影響力が大きく入り込んでおりこの中心人物として君臨しているのが、安倍一家やレイプ山口敬之氏とも非常に親しい岩田明子氏らのNHK内の安倍シンパで、これらが今や相当に強い権限を握っていることがうかがえるね。

山下議員による国会追及の際には、NHKの上田会長「NHKとしては公平公正・自主自立を貫いて、何人からの圧力や働きかけにも左右されることなく、視聴者の判断の拠り所となる情報を多角的に伝えていくことが役割と考えており、これをしっかり守っていきたい」なんて、壊れたレコードのように何回も繰り返していたけど、実際にはまるっきり大ウソ同然じゃないのよ!

公平公正・自主独立なんて微塵も無いどころか、報道機関としての体をほとんど成してないわっ!

まさしく、政府の広報機関というか、「アベ放送協会(AHK)」と形容するしかない状況だね。
加計学園もまるっきり「アベ学園」なのがバレバレになってきているけど、放送局やら教育機関やら、文字通りに日本の至る所で「アベ化」が止まらない状況だ。

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