【不気味】天皇陛下と安倍総理による「内奏」が公開される!13年に続き史上2度目!安倍政権による「天皇支配」を誇示する目的か!?

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どんなにゅーす?

・2019年5月14日、総理大臣が天皇陛下に国内外の情勢を報告する「内奏」が宮内庁によって公開された。

・内奏が公開されたのは、上皇陛下の80歳の誕生日に際して行なわれた2013年12月に続き史上2度目で、極めて異例のこと。

・今回の「異例の公開」の背景について、「安倍政権による天皇家への支配を強めている現状を誇示する狙い」も指摘されており、安倍総理は関係者に対し、「前の天皇陛下はいつも座ったままだったが、今の陛下は部屋のドアまで送ってくださって大変恐縮した」と語ったという。

天皇陛下 初の安倍首相「内奏」 映像公開

天皇陛下は14日午前、安倍首相から国内外の情勢などの報告を受ける「内奏」に臨まれ、その際の映像が、即位後初めて公開された。

陛下は午前9時半すぎ、お住まいの赤坂御所から皇居・宮殿に向かわれ、その直後に安倍首相が皇居に入った。

宮内庁が公開したのは、陛下が、午前10時から宮殿・鳳凰の間で、安倍首相から国の内外の情勢などの報告を受ける「内奏」に臨まれた際の映像。

陛下は、5月1日の即位の日にも、宮内庁の幹部人事について、菅官房長官から「内奏」を受けているが、安倍首相から直接受けられるのは初めて。

【Yahoo!ニュース(FNN) 2019.5.14.】

天皇陛下への「内奏」 野党が写真公表批判 「天皇の政治利用だ」

~省略~

首相は14日、皇居・宮殿で天皇陛下即位後初の国政報告を行った。内容は非公表。写真については、2013年12月に史上初めて公開されたが、この時は前の天皇陛下が80歳の誕生日を迎えられたのに合わせたもので、2カ月前に行った様子だった。即日の公表は異例だ。

国民民主党の玉木雄一郎代表は15日の記者会見で「民主党政権でも内奏の中身について極めて慎重に、外に出さない対応をしてきた。首相官邸の指示だったのかどうか、経緯と事実を明らかにしないといけない」と述べ、政府に説明を求める考えを示した。共産党の穀田恵二国対委員長も「天皇が代わられた段階で、このように示すやり方は政治利用ではないか」と指摘した。

一方、首相は14日夜、新元号発表に関わった首相官邸幹部らと会食。関係者によると、首相は「前の天皇陛下はいつも座ったままだったが、今の陛下は部屋のドアまで送ってくださって大変恐縮した」と話した。【東久保逸夫】

【毎日新聞 2019.5.15.】

宮内庁が公開した「内奏」の映像に、強い違和感や不安の声が続出!「安倍総理に支配される天皇陛下」をイメージする国民も!


出典:YouTube

宮内庁が、史上2度目となる「内奏」の模様を映像で公開したことに対し、様々な声が湧き起こっています。
私自身も上の映像を観て強い違和感を感じたのですが、今回の「異例の映像公開」について、安倍官邸側の様々な思惑が介在している可能性がありそうですね。

上の映像を観ても、まさに今上天皇による「争いを好まない」非常に柔和で穏やかな人柄を感じるけど、それだけに、安倍官邸側は(上皇陛下と違って)「思い通りに懐柔し、コントロールできそう」と踏んでいる可能性がありそうだね。

今回公開された映像を観ると、カメラの位置関係について、天皇陛下の顔色や表情は終始よく分かる一方で、安倍総理の表情が分からないように”あえて”セッティングされていることが気になる。
「表情がよく分からない」「実体が見えづらい」…これらは、映像を観る人にミステリアスで謎めいた印象を与えることになるし、このような映し方は、いってみれば安倍総理を”神格化”させる効果を持つ。
こうしたカメラの位置関係や演出の手法を見ても、今回の映像公開は、まさに「安倍総理の威厳・権力」を国民に刷り込む目的があることがうかがえるし、今回の異例の「内奏公開」には、安倍官邸による、「天皇陛下を従える安倍総理」という「主従関係」を無意識のうちに国民に刷り込む思惑が介在しているのではないかな?
(その上で、誰がこの映像を撮影し、カメラの位置や演出を指示したのかも気になるところだ。)

安倍総理と今上天皇との関係については、上皇陛下の退位前から”懸念”を感じさせる情報が漏れ出ていましたが、やはり、「心配していた状況」が進行しつつあるのでしょうか…?

安倍一派(長州テロリスト勢力とそれを支援するカルト宗教団体)が秘めている「野望」そのものが、まさに天皇を”支配下”に置いた「大日本帝国の再建」だし、まさに、令和時代の到来とともに、この「野望」が本格的に水面下で動き出している可能性があるだろう。

いずれにしても、安倍政権下での”憲法改悪”を許してしまうと、いよいよ「大日本帝国の再建」が名実ともに現実のものになってしまうし、今回の異例の「内奏公開」の動きを見ても、その「(破滅への)歩み」を着実に進めていると考えるのがいいかもしれないね。

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