【おお】東京新聞・望月衣塑子記者の”映画化”が水面下で進行中!?主演候補は蒼井優や満島ひかりなどの名前!

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どんなにゅーす?

菅官房長官への厳しい追及で一躍有名になった、東京新聞・望月衣塑子記者の著書「新聞記者」を題材にした映画を制作する計画が水面下で進行中だという。

・主演の望月記者を演じるのは、蒼井優や満島ひかりなどの名前が取り沙汰されており、監督は、オウム真理教をテーマにした映画「A」などで知られる森達也監督を予定しているとのこと。

主演はまさかの蒼井優? “菅官房長官の天敵”望月記者の著書が映画化

「東京新聞の望月衣塑子(いそこ)さん(42)の著書 『新聞記者』 を題材にした映画の企画が水面下で進行中だそうです。主演にはなんと、女優の蒼井優さん(32)の名前が挙がっているといいます」(映画業界関係者)

~省略~

厳しい権力チェックで、“官房長官の天敵”となった望月氏は2000年中日新聞に入社。事件を中心に取材し、04年には「日歯連事件」をスクープした。昨年10月には新聞記者としての自身の経験を綴った著書『新聞記者』(角川新書)を上梓。前述の菅官房長官との“対決”をはじめ、幼少期からジャーナリストになるまでの半生や、自身が報じた数々のスクープを紹介している。

その著書の映画化の話が水面下で進んでいるというのだ。

「望月記者役には蒼井優さんのほか、満島ひかりさん(32)も候補として挙がっているようです。朝日新聞やKADOKAWAが出資を検討中のようですが、製作委員会はまだ作られておらず、撮影開始の時期も未定。公開は来年以降になる見込みです。ちなみに東京新聞は、“採算がとれるかどうか”としり込みしているとか(笑)」(前出・映画業界関係者)

監督には、オウム真理教をテーマにしたドキュメンタリー映画『A』などで知られる森達也氏を予定しているという。

【Yahoo!(文春オンライン) 2018.5.3.】

メディア界に蔓延する政権への忖度、望月記者に対する監視や圧力・嫌がらせも殺到している中、果たして実現なるか!?

出典:Twitter(@ISOKO_MOCHIZUKI)

こ、これはすごいわっ!!
あの東京新聞の望月記者をテーマにした映画の企画が水面下で進行中だなんて…!

望月記者って、「常に弱い側の人々の側に立って、巨悪に一人勇敢に立ち向かい続ける女性」っていうイメージで、私にとって憧れの人なんですぅ!
そんな望月記者の映画が上映されたら、もう私は何度も観に行っちゃいますですぅ~!!

自身の保身や利権獲得のために、常に強い側にスリスリ寄ってきては、権力と一緒になって「弱いものいじめ」に勤しむような「スネ夫思想」が近年の日本に蔓延する中、本当の意味での「大和侍」のような不屈の精神を持った、芯の強い望月記者だからね。
映画やドキュメンタリーとしての題材としてもとても面白いし、特に、現代日本に生きる多くの人々に向けての「重要なメッセージ」がこもった、中身の濃い映画が出来上がる期待が持てるね。

しかし、その一方で、凄まじいまでの権力側からの圧力や監視の目が光っている日本のメディア・芸能界の中で、この計画が果たして完成まで辿り着けるだろうか

例えば、望月記者本人に降りかかった出来事を振り返っても、同業者の記者クラブ一同から様々な嫌がらせを受けたり、日頃から厳しい追及を受けていることで彼女に恨みを持つ菅官房長官は、配下の警察官僚に命じて「彼女の身辺調査」を指示したとの情報が飛び交ったこともあった。

●過去参考記事:【腐ってる】菅官房長官に鋭い追及を行なった東京新聞の望月衣塑子記者を記者クラブが抗議しようとしていた模様!「彼女は場を乱し過ぎた」

【恐ろしい】菅官房長官が警察組織に東京新聞の望月衣塑子記者の身辺調査を指示!鋭い追及をされた”報復”で監視・密告対象に!

ネット上においても、望月記者のツイッターには、日々”安倍親衛隊”のネット集団から凄まじい量の脅迫めいた誹謗中傷や嫌がらせコメントが殺到しており、実際に東京新聞本社に望月記者に対する殺害予告の電話がかかってきたこともあった。
早速今回の映画の件についても非難のコメントが多く出てきているし、一般市民ですらも、「腐敗した権力」を無条件に拝んでは、「弱いもの」を叩く風潮が蔓延している日本で、どこまでこのプロジェクトが実現できるのか、ちょっと不安な部分もあるね。

本当に、情けないくらいに、一般庶民の人々も完全に牙を抜き取られきってしまっている時代だものね…。
(表向き)権力への批判や自由が尊重されているアメリカの場合は「ペンタゴン・ペーパーズ」の制作と上映が実現できたけど、この日本でこれが実現できるのか、ちょっと、いやかなり不安な感じだわ…。

安倍総理の実質的な秘書官だったレイプ山口敬之氏も、望月記者に凄まじいまでの怨念を抱いているし、菅長官だけでなく安倍総理本人も、望月記者に対しては”最大級の敵意”を持っていることは想像に難くない

ここまで日本の(巨悪)権力層から”四面楚歌状態”の望月氏の映画が、このような”豪華キャスト”で実現できるのかは、かなり不透明だけど…逆にこれが実現できれば、多くの日本国民に「現状の日本の危険さ」について大きな問題提起が出来るし、各地で上映が出来れば、少しずつ国民の意識が変わってくるきっかけにもなるかもしれない。

現時点では不安な部分が多いけど、どうかこれが実現に至るように強く祈ることとしよう

うう~…改めて望月さんに降りかかってきた事件を振り返っても、恐ろしいことばかりですねぇ。
記者さんとして当たり前のことをしているだけですのに、こんなに凄まじい嫌がらせと脅しを受けるなんて、改めてこの国の恐ろしさを感じてしまいますぅ…。

だけど、これが実際に上映まで実現すれば日本もまだまだ変わる可能性もありそうですし、私もどうかこのプロジェクトが実現できるように、全力で応援していきますですぅ!!

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