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モデルナワクチンの金属片混入、「スペインの工場で部品の取り付けミスが2回あった」との報告!同ライン製造で3人死亡の中、厚労省は「因果関係評価不能」&「接種継続問題なし」との結論に!

モデルナワクチンの金属片混入、「スペインの工場で部品の取り付けミスが2回あった」との報告!同ライン製造で3人死亡の中、厚労省は「因果関係評価不能」&「接種継続問題なし」との結論に!
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どんなにゅーす?

モデルナ製新型コロナワクチンにおいて「金属片のようなものが混入している」との報告が相次いでいる中、武田薬品が「スペインの製薬企業『ロビ』の工場において、金属部品の取り付けミスが2回あった」「このミスにより部品の金属破片が製品に混入した」「2回目のミスの後、別のロットのワクチンを製造中に異物混入に気付いたが、日本に連絡しなかった」と報告していたことが判明した。

極めてずさんな管理体制が明らかになった上に、同製造ラインで出荷されたワクチンを接種した30~40代の男性3人が接種後に死亡している中、厚労省は「因果関係は評価不能」としつつ「このまま接種を継続させて問題ない」との方針を示しており、多くの国民から疑いと危機感の声が上がっている。

モデルナ異物混入、製造工場で部品取り付けミス2回 混入気付くも日本に連絡なく…

~省略~

厚労省や国内でのワクチン供給を担う武田薬品工業などによると、異物混入はスペインの製薬会社ロビの工場で起きた。この工場はモデルナの欧州での生産拠点。ワクチンの容器(バイアル)にゴム栓をはめる工程で、2つの金属部品を不適切に製造ラインに取り付けたため摩擦が発生し、バイアル内に金属片が入ったという。

製造日がいつだったかは不明。ロビは取り付けミスをした後、3つのロット計16万3000本を製造し、日本に出荷した。その後、バイアルのものとみられるガラスの破損事故が起き、メンテナンスをした際に2回目の部品の取り付けミスをした。別のロットを製造中に異物混入を発見し、ミスに気付いた。このロットは出荷されなかった。

厚労省の担当者は「ロビは取り付けミスが起きたのはガラス破損後と思っていたが、日本から異物の報告があり、慌てて検証したと推察される」と話す。

武田薬品によると、異物が混入したバイアル全39本はモデルナに送り、国内にない。「モデルナとの契約で、品質情報の調査はすべてモデルナが行うことになっている」という。

モデルナと武田薬品は共同声明で、異物は心臓の人工弁や縫合糸として体内でも使える「316ステンレススチール」で、「筋肉内に注入されても医療上のリスクが増大する可能性は低い」と説明した。

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新型コロナの米モデルナ製ワクチンの異物混入問題で自主回収となったロットのワクチンを接種後に死亡した男性3人について、厚生労働省ワクチン副反応検討部会は10日、ワクチンと死亡との因果関係は「評価不能」とし、引き続き情報収集に努めるとした。現時点で同社製ワクチンの「重大な懸念は認められない」として、接種継続に問題はないと結論付けた。

検討部会の資料によると、死亡した3人は30~49歳で、いずれも基礎疾患はなかった。1人の死因は不整脈による急性死と推測。残る2人の死因は調査中で、うち1人は心臓性急死か発熱が原因となった可能性がある。

モデルナ製ワクチンの国内供給を担う武田薬品工業はこの日の検討部会に出席し、自主回収となったロット全てに「異物混入の可能性は十分ある」と述べた。

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◆金属アレルギーなど健康被害ほぼない

日本感染症学会ワクチン委員会委員長、西順一郎・鹿児島大教授
ごく小さな316ステンレススチールなら金属アレルギーなどの健康被害はほぼない。海外製ワクチンの異物混入は過去にもあり、製薬会社が分析、調査をするのは慣例。健康被害が明らかになれば国の調査は必要だが、そうでない場合は製薬会社に任せるのが現実的な対応だ。微量の金属粒子の注射が突然死に結び付くことも医学的に考えにくい。

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◆接種中止が理想でも感染抑制とジレンマ

神奈川警友会けいゆう病院、菅谷憲夫医師
ワクチンの異物は、どういう影響があるか不明なうちは接種中止が理想だ。ただ、モデルナが打てなくなれば日本は混乱する。ワクチンの効果は間違いなく、感染を抑えるため、みな一生懸命打とうとしている中、中止が正しいのかジレンマがある。各国がワクチン製薬会社に平身低頭し、売り手が強い契約も仕方がない。

【東京新聞 2021.9.11.】

モデルナワクチンの「極めてずさんな管理体制」が明らかになるも、全ての調査・分析は「グローバル製薬企業任せ」(日本側は一切介入できず)!

出典:pixabay.com

これは実に酷い話です。
この話がすべて本当であれば、信じがたいほどのあまりにもずさんな安全管理体制と言わざるを得ませんし、本来であれば、日本政府側が製造企業を提訴すべき事態ではないでしょうか。

例えば、食品の異物混入事件などにおいては、すでに「本格訴訟レベルの事態」だろうね。
何から何までがにわかに信じがたい話だし、そもそも、このモデルナ&ロビ&武田薬品側の報告が本当なのかどうかすらも確認のしようがないということだ。

なんせ、こうした重大な不良品や不具合が発生した場合も、日本政府が独自に不良品を回収・確保し調査することも許されていないうえに、ワクチンが原因で重大な健康被害が発生しても、グローバル製薬企業側は一切の補償が免責される内容で政府が契約しているからね。

苫米地氏も指摘していましたが、これこそがまさに、(TPPなどに代表される)グローバル巨大企業が政府の上位に君臨し、政治・官僚・マスコミを完全に支配しては、国民の生殺与奪を思いのままに握るという「グローバリズム」の実情というわけですね。

つまりは、ボクたち国民は、「一体どういうものなのか」「何が入っているのか」すら、一切の正しい情報を知ることが許されないままに、(政府・マスコミの主導により)新型コロナワクチンをこの先も(半永久的に)接種させられ続けられることになるわけだ。
普通に考えれば、30~40代の基礎疾患無しの健康な男性3人が、同製造ラインで作られたワクチン接種数日後に死亡している時点で、真っ先に因果関係を強く疑い、モデルナワクチンそのものの品質から、3人が死亡した経緯までを徹底的に調査・分析しないといけないはずだけど、これら一切を行なわない(行なうことが許されていない)上で、(ワクチンの効果そのものにも強い疑問符が付き始めているにもかかわらず)速攻で「因果関係評価不能」「そのままどんどん接種継続して問題なし」との結論に至っている時点で、完全に根底から狂っているというしかない。

おまけに、上の東京新聞の記事の最後に出ている菅谷憲夫医師による「ワクチンの異物は、どういう影響があるか不明なうちは接種中止が理想だ。ただ、モデルナが打てなくなれば日本は混乱する」「各国がワクチン製薬会社に平身低頭し、売り手が強い契約も仕方がない」という(終始奥歯に物が挟まっているような)コメントも何とも言えないものがありますね…。

このコメントを要約すると、「本来であれば一刻も早くに接種を中止すべきだが、(グローバル企業が圧倒的な権力を握っては日本国民の命や健康が蔑ろにされつつある)現代のグローバリズム社会である以上、もうどうにもできない」という感じかな。

とにかくも、こうした、断片的で限られた情報や表面的に見えている事象をよく見つめながら、(多くの人が知らず知らずのうちに)自分たちの生命や健康が国家レベルでどんどん軽視・蔑ろにされつつある実情を認識しながら、自分自身の頭で「ワクチンを接種することが正しい選択なのかどうか?」をよくよく考えていく必要がある。
ボク自身は、少なからず、もっと信頼性や安全性が高いワクチンや特効薬が開発されるまでは、当分ワクチンを接種するつもりはないし、自分自身の感覚では、現在すでに約半数の国民が接種している今のグローバル製薬企業製ワクチンについては「何が起こってもおかしくない非常にヤバい代物」と感じているよ。

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