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【ディストピア】大手マスコミが「新型コロナ後遺症」を相次いで大きく報じるも、「新型コロナワクチン後遺症」については揃って報じず!主要野党もワクチンを積極的に争点化せず!

【ディストピア】大手マスコミが「新型コロナ後遺症」を相次いで大きく報じるも、「新型コロナワクチン後遺症」については揃って報じず!主要野党もワクチンを積極的に争点化せず!
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どんなにゅーす?

・東京五輪開催時に発生した「史上最悪レベルのコロナ感染爆発」の影響により、大手マスコミが「新型コロナ後遺症」について積極的に取り上げるようになっている一方で、同じく深刻な症状に悩まされている人が続出している「新型コロナワクチン後遺症」については、大手マスコミは揃って覆い隠していることを指摘する声が上がっている。

・また、主要野党も、世界レベルの「ワクチンおよびワクチンパスキャンペーン」について、積極的に争点化する動きを避ける傾向が目立っており、与野党問わずに日本の政界にグローバリズムがより深く浸食してきている現実が浮かび上がっている。

“コロナ後遺症” 感染の半年後にも4人に1人で… どんな症状?

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感染から半年後も4人に1人で“コロナ後遺症”

その一方で、新型コロナの後遺症に関する新たな調査結果が示されました。国立国際医療研究センターなどは去年2月以降、新型コロナから回復した人のうち20代から70代の457人について、その後の症状を聞き取って分析しました。

その結果、半年後でも26.3%の人に何らかの症状があり、さらに発症から1年がたっても8.8%の人に症状があったことがわかりました。

後遺症の症状 どれくらい続くのか?

後遺症とみられる症状は一体どれくらい続くのか、症状別の調査結果です。

1. 嗅覚の異常 半年後7.7%・1年後1.1%

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2. 味覚の異常 半年後3.5%・1年後0.4%

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3. けん怠感 半年後6.6%・1年後3.1%

~省略~

4. 息切れ 半年後3.9%・1年後1.5%

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5. 脱毛 半年後3.1%・1年後0.4%

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6. 記憶力・集中力の低下 うつの症状も

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【NHK NEWS WEB 2021.10.11.】

衆院選でワクチンやワクチンパスポートが議論されないのはなぜ? 若い世代の関心は極めて高いのに、野党は争点にする気がないの?

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マスコミが機能不全に陥るなかで、今回の衆院選は「ワクチン」を徹底議論する良い機会だ。「ワクチン」は衆院選の主要争点になると私は思っていた。

ところが、これまでのところ、「ワクチン」はまったく争点になっていない。テレビ各局や日本記者クラブの党首討論でマスコミ側が「ワクチン」をめぐる討論をほとんど設定していないのだ。そして、野党が「ワクチン」について問題提起することも、与党を追及する場面もほとんどないのである。

このままでは衆院選がどんな結果に終わっても「ワクチン接種の国策」はこのまま続行され、何のために導入するのか意味不明の「ワクチンパスポート」もあっさりと導入され、新たな差別を招くばかりか、巨額の税金が無駄に使われるのではないか。

若い世代を中心にこれほど世論の関心が高く、これほど投票率アップにつながるテーマはないのに、なぜ野党は積極的に取り上げないのか。

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ワクチンをめぐる論戦が乏しいなかで、ワクチンに対する立場を明確に発信しているのは、れいわ新選組の山本太郎代表である。

山本氏はテレビや日本記者クラブの党首討論では発言を許される時間そのものが他党の党首に比べて少ない。マスコミがワクチンの争点化を避けていることもあり、山本氏がワクチンについて語ることはほとんどない。

しかし、山本氏が各地で展開している街頭演説は一般の人々からの質問をフリーで受け付ける形式だ。そこではワクチンに関する質問が飛び出す。山本氏が明快に答える様子はネット動画で確認することができる。山本氏が自らの立場を実に丁寧に答えているのがわかる。

私なりに要約すると、山本氏は自らを「反ワクチン派」ではないとしている。そのうえで「接種するか、しないかは個人の判断」であり、どちらの意思も尊重されるべきで、接種しない人が不利益を被ることがあってはいけないと強調している。さらに、それぞれの人が接種するか、しないかを的確に判断できるように、メリットとリスクに関する十分な情報を政府は公表すべきであると主張している。ワクチンパスポートについては、感染を防ぐ効果が完全でない以上、導入に反対する姿勢を明確に示している。

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【SAMEJIMA TIMES 2021.10.21.】

ネット上では数えきれないほどの「新型コロナワクチン後遺症」に苦しむ声が殺到している中、マスコミはこれを揃って黙殺!主要野党も積極的に触れず!

出典:pixabay.com

菅政権が(グローバル資本勢力からの強い意向を受けて)一気呵成にワクチンキャンペーンに勤しんだことで、一気に日本国内のワクチン接種率が大きく跳ね上がった中、ネット上では「新型コロナワクチン後遺症」を訴える切実な声が殺到
しかし、大手マスコミは、「新型コロナ後遺症」については積極的に報じるようになっているものの、「新型コロナワクチン後遺症」については横並びで黙殺
おまけに、主要野党についても、衆院選において新型コロナワクチンを争点化しようとする動きが不自然なまでに起こっておらず、まさに、政治から一般社会まで、グローバリズムが相当なレベルにまで浸透している現実が浮かび上がっています。

ざっとTwitterで検索しただけでも、(新型コロナ後遺症とよく似た…あるいはそれ以上に酷い)あまりにもきつく辛い「新型コロナワクチン後遺症」に悩まされている声が大量に見つかったし、本来であれば、これらの声を全てここに載せたいくらいなのだけど…あまりにも数が多すぎて、泣く泣く、ごく一部だけを紹介させてもらった。
単純に考えれば、新型コロナウイルスに感染・発症した人よりも新型コロナワクチンを接種した人の方が圧倒的に多いし、恐らく、コロナ後遺症よりもずっとワクチン後遺症に苦しんでいる人の方が多いのではと思われるけど、いかんせん、マスコミが全力でこれを隠蔽しているために、正確な実態が一向に分からない状況になってしまっている。

表向き、厚労省が新型コロナワクチンによる後遺症が疑われる事例を発表していますが、これも、実際に出てきているうちのごくごく一部である上に、実際の症状より大きく矮小化させて発表している疑いが強く、まさに、福島原発事故直後に多くの国民が体調不良を訴えていたにもかかわらず、これらの実態のほとんどが隠蔽されたのとそっくりな状況になっていますね。

さらに深刻なのが、本来であれば、野党側が積極的に新型コロナワクチンの後遺症に関する問題を取り上げて、現在の自民党政権における重大な隠蔽や実態調査の怠慢などを追及しなければいけないはずであるにもかかわらず、野党側までもがこれに消極的になってしまっている点だ。
その中でも、れいわ新選組の山本太郎代表は、唯一、現在の強権的なワクチン政策に異を唱えつつ、ワクチンパスに反対する意見を明らかにしているとのだけど、少なくとも、その他の野党もれいわに追随して、現在の(強権的で露骨な情報操作や隠蔽に基づいた)ワクチン政策を柱にした「既存の民主主義システム破壊の動き」に明確な警戒感と反対意見を示すべきだろう。

上の「SAMEJIMA TIMES」の記事では、現在の日本における強権的なワクチン政策の危うさを指摘しつつ、「ワクチン御用医師」の筆頭格である忽那賢志医師によるワクチン推奨記事について明快に「おかしな点」を指摘されていますが、本来であれば、野党がこうした悪質な”御用医師”の動きを問題視しつつ、真に科学的・論理的な視点を持って、現在の強権的で独裁的なワクチンキャンペーンに潜んでいる重大な問題点を指摘すべきではないでしょうか。

なんせ、あの天下のグーグルさんやYouTubeさんまでもが、「極めて非科学的な視点」を持ちつつ、現状のワクチン政策の危険性を指摘する意見に対して、片っ端から「デマ」として排除するような世界になってしまったからね。
簡単に言えば、与党に限らず、野党までもが1%の巨大資本家勢力に隷属するグローバリズムに染まってしまっては、「真に国民の命を救うための政策」が思うようにできなくなってきているってことだし、そんな中でも、明確に今のワクチン政策における危うさを指摘しているれいわの山本太郎氏の姿勢は好感できる。
あとは、どこまで日本国民が今の国内外の情勢を「異常事態」と感じられるかどうかにかかっているといえるし、今からでも、多くの国民は、野党に対してもっとワクチンについて積極的に意見発信していくよう求めていくことが重要なのではないかな。

そして、この先、より長期的に新型コロナワクチンの後遺症について注意深く観察していくことが重要ですし、一刻も早くに多くの患者が苦しみから解放されるための、効果的な治療法や改善策を国を挙げて探していくべきなのではないでしょうか。

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