【森友事件】民進・増子輝彦議員が”キーマン”今井尚哉秘書官を取り上げ、証人喚問を要求!→安倍総理が激しく狼狽し、しどろもどろに!増子氏「総理、ちょっと落ち着いて・笑」

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どんなにゅーす?

・2018年3月26日、参院予算委員会の中で民進・増子輝彦議員が森友事件を追及。安倍総理による2015年9月の「謎の大阪訪問」や、今井尚哉秘書官が大きく関与している可能性を取り上げたところ、安倍総理が激しく狼狽し、答弁が終始しどろもどろになる一幕があった。

・安倍総理が慌てふためく様子を見て、増子議員が「総理、ちょっと落ち着いて」となだめる一幕も。増子議員は今井秘書官の証人喚問を要求した。

↓注目のシーンは27分0秒~など。「総理、ちょっと落ち着いて」のシーンは34分55秒くらい~。

普段から早口でまくし立てる安倍総理、今井秘書官の名前を出した途端に益々平常心を失い、「プチパニック状態」に!

↓”謎のポーズ”をしながら、みるみる落ち着きを失う安倍総理。

出典:Twitter(@jam9801)

あらあら。増子議員が例の安倍総理の(昭恵名誉校長の就任とリンクした)「謎の大阪訪問」今井秘書官の存在を取り上げた途端に、安倍総理が一気にしどろもどろになり始めて、全くろれつが回らなくなっちゃってるわ。
この「2つのファクター」、安倍総理にとってよっぽど触れられたくない事案みたいね。

増子議員からも、「ちょ、ちょっと落ち着いて!」となだめられる始末だからね。
議場にいた議員らも、さぞかし安倍総理の異様な狼狽ぶりに驚いたのだろう。

こうした総理の様子を見る限り、やはり、「陰の総理」こと(安倍夫妻とも親戚関係の)今井秘書官こそが森友事件の指示系統の大元と見るのが良さそうだし、安倍総理本人も、昭恵名誉校長のもとに、森友学園を「日本で最初の、本格的な日本会議系列の愛国カルト小学校」のモデルケースとして、安倍政権(その下には、利権にたかる維新の一派)による全面的な支援でスタートさせる予定だったのだろう。

これは、野党を挙げて今井秘書官の存在を大きく取り上げ、大々的にマスコミに情報を伝えつつ証人喚問を要求していく必要がありそうだし、佐川氏の証人喚問は、事件の全容解明の「ほんの入り口の入り口」に過ぎないということだ。

見るからにこの慌てようはおかしいし、安倍総理のこの一連のシーン、ニュース番組でもどんどん流す必要がありそうね。
そして、「佐川事件」として、私たちを徹底的に騙そうとしている安倍一派の悪巧みに引っかからないように、事の本質をよく見ていくことが大事ね。

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