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【出た】河野太郎氏が総裁選出馬を表明!脱原発は撤回!森友事件も再調査しないことを宣言!→現時点で「次期総理最有力候補」か!?

【出た】河野太郎氏が総裁選出馬を表明!脱原発は撤回!森友事件も再調査しないことを宣言!→現時点で「次期総理最有力候補」か!?
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どんなにゅーす?

・2021年9月10日、河野太郎行革担当相が自民党総裁選に出馬することを正式に表明した。

・河野氏は、「安全が確認された原発を当面は再稼働していく」との考えを示し、これまで掲げてきた「脱原発」を事実上撤回。また、森友事件についても再調査しないことを明言し、一部マスコミからは「次期総理候補の大本命」との声が上がり始めている。

河野行革相、総裁選に立候補を表明 「日本の礎は、皇室と日本語」

河野太郎行政改革相(58)は10日、国会内で記者会見を開き、自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に立候補することを正式に表明した。冒頭、河野氏は「皆さんの思いや不安を受けとめ、情報を共有し、しっかりとしたメッセージを出し、皆さんと一緒に直面する危機を乗り越えていかなければならない」とし、「人が人に寄り添うぬくもりのある社会を作っていきたい」と述べた。

また河野氏は「自民党は保守政党だ」とし、「保守主義は度量の広い、中庸なあたたかいものだと思っている。日本の礎は長い伝統と歴史と文化に裏付けられた皇室と日本語」と話した。

~省略~

河野氏が総裁選に挑むのは、自民党が野党だった2009年に続き2度目。「派閥解消」などを掲げたが、当選した谷垣禎一氏に及ばなかった。父は元自民党総裁の河野洋平氏。

~省略~

【朝日新聞 20221.9.10.】

【速報中】河野氏、原発再稼働の方針 森友問題再調査は「必要ない」

~省略~

16:20
河野氏、森友問題の再調査「必要ない」

河野太郎規制改革相は自民党総裁選への出馬会見で、学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる公文書改ざん問題に関する再調査について「すでに検察その他がいろいろ動いている。必要ないと思う」と述べ、不要との認識を示した。立憲民主党は次期衆院選に向けて再調査の実施を掲げている。

河野氏は総裁選に勝利し、首相に就いた場合の国会対応や衆院解散の戦略についても問われたが、「私もそれなりの自信を持ってここに立っているが、今のご質問にすらすらと答えるほど自信過剰ではございません」と述べるにとどめた。

16:15
河野氏「安全確認された原発は再稼働」

自民党内きっての「脱原発派」で知られる河野太郎規制改革相は党総裁選への出馬会見で、「安全が確認された原発を当面は再稼働していく」との方針を示した。

河野氏は「いずれ原子力はゼロになると思っているが、カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)を2050年までに達成することになると、まず石炭・石油から止めていかなければならない」と強調した。

そのうえで「一つはきちんと省エネをやる。そして、再生可能エネルギーを最大限・最優先で導入していく。それでも足らないところは、安全が確認された原発を当面は再稼働していく。それが現実的なんだろうと思っている」と語った。

~省略~

【朝日新聞 2021.9.10.】

ついに(大手マスコミゴリ押しの)河野太郎行革相が総裁選出馬表明!「私は保守主義とは、度量の広い、中庸な温かいものだと思う」と騙りながら、自らに批判的な声を片っ端からブロック!

出典:YouTube

ついに、(管理人さんが人一倍警戒してきた)河野太郎氏が自民総裁選に出馬することを正式表明しました。
早速、一部メディアが「大本命」と報じ始めていますが、確かに、大手マスコミが以前から彼を横並びでヨイショしてきた中で、すでに河野氏が次期総理に就任する「シナリオ」が存在しているとしても何ら不思議ではありませんね。

総裁選立候補とともに、かつて掲げてきた「脱原発」を正式に撤回しては、森友事件についても「再調査はしない」と明言したなんて、いかにも河野氏らしいエピソードだね。
おまけに、日頃から少しでも自らに批判的な意見を寄せただけで(直接リプを送らなくても)片っ端から徹底的にブロックしているくせして、「私は保守主義とは、度量の広い、中庸な温かいものだと思う」などとのたまっているのだから、これだけでも”悪徳売国政治屋”としてのペテン臭が全開だ。

ネット上でも河野氏の熱狂的なファンが多くいますが、一方で、高市氏をごり押ししている自民党支持層が河野氏を一斉に批判している様子がみられますし、Twitterにおいては、これまでになかったようなカオスな様相になってきています。

まだはっきり見えてない部分が多いけど、現在の空気を俯瞰的に読み取る限り、河野氏が最も優勢なポジションにいるようにみえる。
なぜなら、何といっても河野氏は、大手マスコミの世論調査で「次期総理候補」として非常に人気が高く、なおかつマスコミが横並びで彼を持ち上げてきたところを見ても、以前からグローバリストが彼を支援してきた様子が見受けられるからだ。
しかし、一方で河野氏は、かねてより度々軽率な発言によって混乱や問題を起こしたり、「ブロック病」に代表されるように、(世襲政治屋にありがちな)小心さや幼稚な精神性を度々露呈させてきた経緯がある。
そういう意味でも、このまま河野氏があっさり次期総理に決まるかどうかについては、まだまだ断言できない部分があるのも確かだし、果たしてグローバリストは今回どのようなシナリオを作ったのか
今後の「1%の支配層による茶番劇」の行方を注視していく必要がありそうだ。

いずれにしても、これまで国民に掲げてきたポリシーを実にあっさりと反故にしては、安倍・麻生氏らに媚を売り、さらには「保守」を騙ってより多くの支持を取り込もうとしている以上、この人物を一切信用することはできません
この先の河野氏に対するマスコミの報じ方も含めて、この先の展開をよく見ていこうと思います。

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