【腐敗】自民・国場幸之助、宮崎政久、西銘恒三郎議員、辺野古受注業者から献金!衆院選期間中に!公選法違反の疑いも

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どんなにゅーす?

・沖縄の選挙区から出馬した自民党・国場幸之助、宮崎政久、西銘恒三郎の3議員の政党支部が、2017年の衆院選期間中に米軍辺野古基地建設の工事を受注した建設業者から、それぞれ20万円の献金を受け取っていたことが判明した。

公選法違反の疑いも指摘されている中、3議員の事務所は「(報道を受けて)受注業者とは知らなかった。誤解を与えないように返金した」とコメントしたという。

・安倍政権が辺野古基地建設を強行している背後に建設業者との癒着が指摘される中、改めて、政権内の腐敗した内情が浮かび上がっている。

<税を追う>自民、辺野古業者から献金 沖縄3議員側、17年衆院選中

二〇一七年の衆院選期間中、沖縄県の選挙区から立候補した自民党の三議員の政党支部が、名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設の関連工事を請け負った業者から、計六十万円の献金を受けていたことが分かった。国と契約を結んでいる業者の国政選挙に関する献金を禁じた公職選挙法(特定寄付の禁止)に抵触する恐れがある。三氏側は一四年の衆院選の公示直前にも別の受注業者から献金を受け、後に返金していた。 (中沢誠)

防衛省は基地建設費用を「三千五百億円以上」とあいまいな説明に終始。埋め立て予定区域で軟弱地盤の存在が明らかになり、工費は大幅に膨らむ見込みだ。工事に投じられた税金の一部が、政治献金として政治家に還流した格好だ。

献金を受けていたのは国場(こくば)幸之助(比例九州)、宮崎政久(同)、西銘(にしめ)恒三郎(沖縄4区)の三氏の政党支部。三氏の事務所は取材に「受注業者とは知らなかった。誤解を招かぬよう返金した」と答えた。

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宮崎氏が代表を務める自民党の支部は公示二日後に二十万円、国場氏や西銘氏がそれぞれ代表を務める自民党の支部は公示三日後に二十万円ずつ献金を受け取っていた。

献金したのは浦添市の中堅建設会社。衆院選当時、辺野古新基地建設に関わる護岸や仮設道路の工事三件を防衛省沖縄防衛局から受注していた。契約記録によると、請負額は他の業者と共同で受注した護岸工事が九十一億二千万円、単独で受注した二件の仮設道路工事が計十三億円だった。

一四年の衆院選では、別の受注業者が公示直前や公示日に、三氏を含む県内の選挙区から出馬した六人の議員側に、計九十万円を献金。四年前に報道で発覚すると、三氏側は受け取った計五十万円を返金した。

今回の受注業者も一四年衆院選の公示前日、三氏の政党支部に各十万円を献金。衆院選中は工事を受注していなかったが、翌月に他の業者と共同で護岸工事を落札したことから、三氏側は報道後に返金した。

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◆選挙絡みの疑い強い
<岩井奉信・日本大教授(政治学)の話> 公示直後の献金であり、選挙に関する献金の疑いが強い。寄付する側だけでなく、寄付を受ける側も精査しないといけない。二〇一四年の衆院選でも指摘されており、悪質だ。三人の議員は「知らなかった」では済まされない。辺野古移設が争点の選挙だっただけに、献金によって利益誘導を図ろうとした疑念を抱かせる。

【東京新聞 2019.6.26.】

2014年時の献金発覚に続き、またも辺野古基地工事業者から献金を受けていた「沖縄自民3議員」!スクープ後、揃って「受注業者とは知らなかった」と釈明!

2015年に(14年時の受け取りが)発覚したのに続き、またも、2017年の衆院選中に沖縄の選挙区から出馬した自民党3衆院議員(国場・宮崎・西銘氏)が、辺野古基地建設を受注した業者から献金を受け取っていたことが判明しました。
国と契約を結んだ業者からの選挙期間中の献金は公選法違反にあたる疑いもあるとのことで、改めて、安倍政権の自民党議員が、”あこぎ”なやり方で辺野古基地建設を通じて「甘い汁」を吸っている現状が浮かび上がっています。

以前に発覚して一度返金をしているというのに、またしても、こっそりと献金を受け取っていたとは
呆れて物も言えないし、つくづく、私利私欲しか頭にない連中なのを感じるよ。

しかも、この度再度の献金が発覚した3議員は、「(辺野古基地建設の)受注業者とは知らなかった」と主張しており、これは、詐欺勢力への闇営業が発覚した吉本芸人たちの「詐欺勢力とは知らなかった」との言い分そっくりだ。

おまけに、(沖縄の大手建設業者「国場組」の御曹司である)国場幸之助議員は、少し前には「不倫相手へのお下劣LINE騒動」や自身が骨折を負った「一般人男性とのケンカ」など、これまでも数々のトラブルや問題を引き起こしていますし、改めて、沖縄選出の自民党議員が欲にまみれた”問題児議員”ばかりなのを感じます。

当サイトでは、安倍総理菅官房長官が、辺野古基地建設の大手業者とズブズブに繋がっていることを伝えてきたけど、下っ端の自民党議員たちまでもが、しっかりと恩恵を受けている現実が見えてきている。

辺野古基地に強く反対している国民を「反日左翼」などと激しく叩いているネット上の集団も、これら「利権集団」の仲間たちの可能性が高そうだし、改めて、辺野古基地建設の強行を通じて、安倍政権の自民党議員が(国民に分かりにくい形で)国民の貴重な血税をチューチュー吸い上げている現状を認識していくのが良さそうだ。

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