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岸田新政権、発足前から大炎上!「甘利新幹事長」に批判殺到!16年にワイロ逮捕を「安倍&黒川」が握りつぶし!甘利「すでに説明責任果たした」

岸田新政権、発足前から大炎上!「甘利新幹事長」に批判殺到!16年にワイロ逮捕を「安倍&黒川」が握りつぶし!甘利「すでに説明責任果たした」
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どんなにゅーす?

・自民党新総裁に選出された岸田文雄氏が新政権の人事を進めている中、2016年に「口利きワイロ疑惑」で本格的な捜査を受けた甘利明氏が幹事長に就任したことに、国民から批判が殺到している。

・当時、甘利氏は逮捕確実と思われたものの、安倍前総理の意向を受けた子飼いの黒川弘務元検事長の暗躍により、直前で逮捕が中止され捜査も終了甘利氏は急遽会見を開き、「すでに説明責任を果たした」と主張したものの、野党は追及調査チームを立ち上げる方針を示しており、再び甘利氏の重大疑惑が掘り返される事態になっている。

金銭授受問題、関与否定 説明責任果たした 甘利・自民幹事長

自民党の甘利明幹事長ら新4役は1日、党本部で共同記者会見に臨んだ。

甘利氏は2016年に発覚して閣僚辞任につながった金銭授受問題について、自らの関与を否定。「お騒がせしたことをおわびする。この事件に関して事情を全く知らされていない。寝耳に水だ」と述べた。

甘利氏の事務所が都市再生機構(UR)と補償交渉をしていた建設会社側から現金を受け取っていた問題が明らかになり、16年に経済再生担当相を辞任。甘利氏らがあっせん利得処罰法違反容疑で告発されたが、東京地検特捜部は不起訴とした。

甘利氏は「捜査が行われ、最終的な結論は不起訴となった」と強調。会見や関係資料の提出などで説明責任を果たしているとの認識を示した。

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【Yahoo!ニュース(時事通信) 2021.10.1.】

出典:YouTube

「甘利明が幹事長」に批判殺到! 1200万円賄賂事件で説明責任果たさずトンズラ、安倍官邸と黒川検事長による捜査潰しの問題も再燃

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あらためてこの問題を振り返ろう。事の発端は甘利氏が経済再生担当相だった2016年1月、千葉県の建設会社・薩摩興業の依頼で都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを“口利き”した見返りに、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待の賄賂を受けとっていたと「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたことだった。

薩摩興業の元総務担当者である一色武氏の告発によると、公設秘書ら2人に現金500万円、さらに甘利本人に50万円を2回、計100万円を手渡していたといい、「五十万円の入った封筒を取り出し、スーツの内ポケットにしまった」「甘利さんは『ありがとう』と言って、封筒を受け取りました」と証言。甘利事務所が現金を受け取ったことを証明する領収証や、甘利の公設秘書らがUR側に補償金アップの働きかけをする交渉を録音したテープなどの物証もあった。

どこからどう見ても“真っ黒”な経済再生担当相の大スキャンダル──。「週刊文春」の報道を受けて甘利氏は経済再生担当相を辞任したが、その会見では計100万円を受け取ったことを認めたものの後に政治資金収支報告書に寄付扱いで記載したと弁解し、「あっせん利得」の疑惑をかけられているのに政治資金規正法違反に当たらないと強調。挙げ句、涙を浮かべて「『秘書のせいだ』と責任転嫁するようなことはできない」「政治家としての美学」「政治家としての矜持」などと辞任理由を並べ、マスコミは“勇退”ムードをつくり上げた。

しかも、甘利氏は大臣を辞任すると「睡眠障害」を理由に約4カ月にわたって国会を欠席。「(秘書の問題は)しかるべきタイミングで公表する」などと言って大臣を辞めた人間が、参考人招致や証人喚問から逃げて雲隠れし、通常国会が閉会する前日に不起訴処分が発表されると、それから約1週間後に活動再開を表明したのだ。

甘利氏はこの活動再開時に「適切な時期にお約束通り説明させていただく」と述べたが、その後開いた説明会見は、急遽、自民党本部でおこなわれるという “ステルス会見”で、多くの記者が出席できず。その上、“不起訴の結論をくつがえすような事実は見当たらなかったとのことだった”などと言うだけで、たったの約10分で会見を終了させたのだ。

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実際、甘利氏は安倍前首相と「同盟」関係にあるだけでなく、甘利氏には安倍前首相に大きな借りがある。くだんの口利き問題は、安倍前首相の力によって捜査を握り潰してもらったからだ。

甘利氏の口利き、賄賂疑惑はあっせん利得処罰法違反どころか刑法のあっせん収賄罪の対象にもなりうる案件であり、実際、東京地検特捜部も2016年4月にURを家宅捜索、甘利氏の元秘書らを事情聴取するなど明らかに立件を視野に動いていた。当初の計画では、参院選前にまずURの職員だけを摘発し、参院選後に甘利の公設秘書ら2人を立件。その後、甘利本人にいくかどうかを判断する予定だったという。ところが、それが参院選前に一転し、全員「不起訴」の判断が下ってしまった。

この裏には何があったのか。それは当時、法務省官房長で、2020年に賭け麻雀問題で東京高検検事長を辞任した黒川弘務氏が捜査を握り潰すべく動いたと言われているのだ。

当時、国会議員秘書初のあっせん利得法違反を立件すると意気込んで捜査をおこなっていた特捜部に対し、法務省官房長だった黒川氏は「権限に基づく影響力の行使がない」という理屈で突っ返し、現場が今度はあっせん収賄罪に切り替えて捜査しようとしたが、これも「あっせん利得法違反で告発されているんだから、勝手に容疑を変えるのは恣意的と映る」などと拒否。さらには秘書の立件すら潰してしまったのだという。実際、甘利氏の不起訴の方針が決まった後、現場の検事の間では「黒川にやられた」という台詞が飛び交ったという話もある。

この甘利事件を潰した論功行賞として、黒川氏は2016年9月に法務省事務方トップの事務次官に就任。その後も安倍前首相は黒川氏を検事総長にするために検察庁法で定められた定年を勝手に延長、後付けの法改正で正当化しようとまでしたが、ようするに、甘利氏の事件そのものは限りなく“黒”であったにもかかわらず、安倍官邸が捜査を潰させただけにすぎないのだ。

~省略~

【リテラ 2021.9.30.】

岸田新政権、「甘利幹事長」で政権発足前から大炎上に!「安倍サマのご意向」に忠実に従った岸田新総裁が早くも火だるまに!

↓すでに5年以上経過しているのに、いまだに記憶の確認が出来ないままの甘利氏。

岸田新政権が、発足前から大炎上に見舞われています。
「甘利新幹事長」に対し、与党内からも選挙への悪影響を心配する声が上がり始めているうえに、野党は甘利氏のワイロ疑惑を改めて追及する調査チームを立ち上げ。
急遽本人が会見を開き、「すでに説明責任を果たした」などと主張したものの、ネット上では、当時に「1週間以内に自分の記憶を確認をする」などと言い放った後に「睡眠障害」でトンズラしたまま、全く何の説明もないとして、怒りの声が殺到しています。

前から言ってきたけど、まっとうな民主主義国家であれば、甘利氏はとっくに逮捕・収監されていた上に、議員生命もとうの昔に終わっていたのは確実だからね。
甘利氏が今でものうのうと議員を続けられている上に、自民党内で強大な影響力を維持できているのは、安倍前総理が子飼いの黒川元検事長(賭け麻雀発覚で引責辞職)に指示を出して、甘利氏の逮捕を直前で中止させたからだし、まさに、何から何までデタラメ&インチキ三昧としかいいようがない。

●過去参考記事:逮捕確実に見えた甘利氏の捜査を潰した黒川弘務官房長が事務次官に大出世!もはや日本の「法の平等」は屍同然!

改めて、この国の秩序や法治国家のシステムそのものまでもが、すでに完全に崩壊してしまっていることを痛感します。
この一件を通じて、甘利氏は安倍氏に一切頭が上がらない状況に置かれていますし、岸田新総裁・甘利幹事長(さらには高市政調会長までも)が、安倍前総理の完全なる操り人形と化しているのが現状です。

●過去参考記事:甘利明・元経済再生相が「悪巧み仲間のボス」安倍総理を”大賛美”!「存在感は戦後最大」「安倍首相の方が良いのではない。安倍首相でなければ務まらないのだ!」

「完全なる仮病」で総理の職を二度も投げ出した、真性的&病的な大嘘つきの安倍前総理がここまで強大な支配力を保持している自民党そのものが、「巨大ペテン犯罪集団」という他ない。
すでに、この国は、絶望的なまでに知性のかけらもない、「嘘つき犯罪集団」によって完全に乗っ取られてしまっているのが現状だし、それでも多くの国民が自民党を支持するのであれば、国民自身もこのまま再起不能なまでに転落・滅亡していくことだろう。

これらの事実そのものが、「日本滅亡の危機」を如実に示していますし、ここまでくれば、後はどこまで多くの国民が客観的に日本の危機を感じ取り、「これ以上の破滅」を回避するための行動を起こすことが出来るか…にかかっているといえるでしょう。

そうだね。
とにかく、「甘利問題」を国民自身が全力で抗議し追及していかないといけないし、安倍氏を権力の座から引きずり下ろし、逮捕・収監させない限り、日本国民に豊かで平和な社会が訪れることは永久に無いということを肝に銘じていかないといけないだろう。

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