フィギュア田中刑事選手の平昌五輪壮行会に、あの加計孝太郎理事長が登場!倉敷芸術科学大院生の田中選手に「最後に大きなプレゼントをいただいた」

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年12月27日、加計学園系列の倉敷芸術科学大の院生であるフィギュアスケート・田中刑事選手の平昌五輪内定の壮行会に、疑獄発生以来”雲隠れ状態”を徹底してきた加計孝太郎理事長が登場「今年はさまざまなことがあったが、最後に大きなプレゼントをいただいた」などと、笑顔で喜びのコメントを発したという。

「安倍首相腹心の友」 加計 孝太郎理事長、公の場に

学校法人「加計学園」をめぐる問題で、「安倍首相の腹心の友」として注目された加計 孝太郎理事長が、公の場に姿を現した。
加計理事長は、自身が運営する学校に所属し、オリンピック出場が決まったフィギュアスケートの田中刑事選手の壮行会に出席し、スピーチした。

~省略~

加計学園問題が表面化して以降、理事長が公の場に姿を現すのは異例のこと。

【FNN 2017.12.29.】

国民からの国会出席要求を全力拒否し、公から姿をくらまし続ける加計理事長がひょっこりと登場!→マスコミはこれをただ見てるだけ!

えええっ!!
あの、加計疑獄発覚以降、徹底的に姿を消し続けてきた加計理事長が、田中選手の五輪壮行会でひょっこり姿を見せたわけっ!?
こ、これはあまりに予想外だったわ!

加計学園系列の倉敷芸術科学大の院生である田中刑事選手の平昌五輪内定の壮行式での出来事だけど、日馬富士の暴行問題の一件では、あんなに関係者を節度もなく追いかけ回し、質問攻めを繰り返しているマスコミが、ここではほとんど何の質問もせずに、ただ指を咥えて見てるだけだったという…。

あくまで田中選手が主役の壮行会だからということで、マスコミ側も配慮があったのかどうかは知らないけど、それなら、加計理事長を出待ちして、外で相撲騒動の時と同じように大勢で取り囲めばいいのにどうも加計理事長のことを「触れてはいけない存在」のように、やけに丁重に扱っている様子なのが気になるね。

かたや籠池さんの場合は、散々マスコミが自宅にまで殺到して取材攻勢でワーワー大騒ぎした上に、挙げ句の果てには特捜に逮捕されて以降、5ヶ月も人権侵害レベルの勾留が続いているっていうのにっ…このあまりに違いすぎる扱いは一体何なのよぉ!?

しかも加計学園は、桁が違う規模の補助金詐欺の疑惑がある上に、数々の疑惑が払拭されないまま強行的に開学が決まっちゃって、その上にマスコミも一向に疑惑の理事長本人に直撃も追及もしようとしないなんて…どう考えてもこんなのおかしすぎるわ!

これだけでも、加計学園の利権は(森友とは桁違いに)大規模かつ強大で、大手銀行をも絡んでいる巨大な疑獄であることがうかがえるね。
かつてのマスコミは、今よりはよほど気概がある熱い記者も多かったし、そんな一昔前の時分であれば加計学園も安倍政権もとうに倒れていたんだろうけど、もう今は奴隷のような「サラリーマン記者」ばかりになって、常に保身と飯の心配だけをするような輩ばかりになってしまったんだろう。

これもまさしく、衰退と退廃の一途を辿っている「昨今の日本の縮図」そのものだし、そんな日頃の”鬱憤”を弱い人たちばっかりに向けて発散しているマスコミはもはや目も当てられないね。
オリンピック代表に決まった田中選手は心から応援したいけど、こんな加計理事長に対して、彼が一体どんな胸の内を秘めているのかが気になるところだ…。

おススメ記事&広告

 
Pocket