【公明どうするの?】創価学会の池田大作名誉会長が、日本の核兵器禁止条約参加を提言!軍縮や子どもの教育機会の確保などを呼びかけ!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年1月26日、創価学会の池田大作名誉会長が、世界人権宣言の採択70周年を迎えるの機に、日本の核兵器禁止条約の参加を呼びかけることなどを盛り込んだ平和提言を発表することが明らかになった。

・提言には、この他に軍縮や子どもの教育機会の確保なども含まれているとのことで、核推進や軍拡に突き進んでいる安倍政権と連立を組む公明党や支持者の創価学会員の動向に注目が集まる。

核禁止条約参加へ意思表明を=池田名誉会長が提言-創価学会

創価学会の池田大作名誉会長は25日、日本が核兵器禁止条約への参加に向けて意思表明することなどを呼び掛ける平和提言を取りまとめた。26日に正式発表する。

今年で世界人権宣言の採択70周年を迎えることを踏まえ、青年に焦点を当てた人権教育を進めることを提唱。核兵器禁止条約への参加に向けた意思表明のほか、平和・軍縮教育の推進、難民や移民の子どもたちの教育機会を確保することなどを呼び掛けた。

【時事通信 2018.1.25.】

出典:Wikipedia

死亡説も多く飛び交っていた中、池田大作氏が安倍政権の軍産ベッタリ政策にNOを唱える提言を発表!学会員や公明党幹部はどう動くのか?

ここ数年間、全くその動向が伝わってこないことで、死亡説も多く飛び交っていた池田大作さんだったけど、まさかこんな形で久しぶりに存在感を示すなんてね…。
前々から、創価学会の中でも、近年の核推進&軍拡路線の安倍政権に怒っている学会員は多いとの報道が出ていたけど、この提言発表は多くの学会員さんにとっても結構大きなものになるかもしれないわね。

かつての経世会系勢力がある程度の力を持っていた頃の自民党であれば、公明党との連立もある程度整合性がついていたけど、ネオコン直結の清和会によって自民党が完全に乗っ取られてしまった現在非戦や軍縮をモットーにしている公明が連立を組んでいること自体が、壮大な矛盾やインチキを露呈させていたからね。

かつての公明党の副委員長だった二見伸明氏今や安倍政権を日々痛烈に批判しているし、山口那津男代表が選挙中に(気持ち悪い替え歌で)立憲民主党をディスりまくっていた中、実際には多くの学会員は、公明ではなく立憲民主に票を投じた人も多かったとの話だ。

ここ最近公明党の支持率もどんどん下がっている中で、いよいよ池田大作氏が安倍政権を完全に見切りをつけ、かつての自民・経世会とも立ち位置が近い立憲民主の側に秋波を送り始めた可能性があるし、信心深い学会員は、いよいよこれを機に、核兵器禁止条約に反対し続けている安倍政権を強く批判する側に回りそうだね。

そして、この池田名誉会長の動きは、安倍政権の憲法改悪にも影響を及ぼす可能性がありそうだわ。

すでに、創価学会の方向性とは真逆方向に向かっている、現在の公明党がどんな動きを見せるのかはまだ不透明だけど、少なからず、今以上に支持率が下がってくると、いよいよ山口代表も考えざるを得なくなってくるだろうし、どちらにしても安倍総理にとっては、今回の池田名誉会長の動きは非常にうっとうしいものになりそうだ。

創価学会も統一教会も、どちらもグローバリストが背後にいる新興宗教だけど、安倍政権は、今後は創価とは袂を分かち合った上で、より過激で軍産寄りの統一教会や幸福の科学、神社本庁などと今まで以上に強力に連携することで、どんどんファシズムや軍国主義路線に突き進んでいくことになりそうね。

どちらにしても、今後の自公両党の距離感や動きをじっくり見ていこうと思うわ。

おススメ記事&広告

 
Pocket