【森友】籠池夫妻が間もなく初公判、無罪を主張へ!「私のことを詐欺師と言った首相こそ詐欺師」「今回の裁判で、くすぶり続けているものに火が付くことになる」

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どんなにゅーす?

・2019年3月6日、「森友事件」において詐欺などの疑いで逮捕・起訴された学園の前理事長・籠池泰典被告と妻・諄子被告の初公判が行なわれる。

・籠池被告は、メディアのインタビューに答え、無罪を主張する考えを明らかに。その上で、「国民は納得していない。くすぶり続けているものに火が付くのが、今回の裁判になる」「私のことを詐欺師と言った首相こそ詐欺師だ」と語り、検察や安倍一派に対して徹底抗戦する構えを見せている。

籠池被告「国民納得していない」 6日に大阪地裁で初公判

国や大阪府、大阪市の補助金をだまし取ったなどとして詐欺と詐欺未遂の罪で起訴された学校法人「森友学園」前理事長籠池泰典被告(66)と妻諄子被告(62)が、6日から大阪地裁で始まる公判を前に共同通信のインタビューに応じた。国有地売却を巡る一連の問題について、泰典被告は「国民は納得していない。くすぶり続けているものに火が付くのが、今回の裁判になる」と持論を繰り広げた。

「持っていたもの全てがなくなった。私たちだけでなく、たくさんの人の人生が変わった。自殺した方もいた」。2017年2月の問題発覚から2年余り。両被告は大阪地検特捜部に逮捕されたが、背任容疑や有印公文書等偽造容疑などで告発された財務省元理財局長の佐川宣寿氏や近畿財務局職員ら38人は昨年5月に不起訴処分とされた。

約10カ月間に及んだ勾留について、泰典被告は「殺人を犯しているとか政治犯なら別だが、300日も入れられる案件だったのか。国策捜査による逮捕、留置だ」と主張。「財務省の役人に対する処罰は皆無に近く、この問題で安倍晋三首相らが何も被害を受けなかったことは不条理だ。権力を持った人間が民間人を抹殺しようとするのはおかしい」と批判した。

厚生労働省の毎月勤労統計不正問題にも触れ「(疑惑が)出てきては消し、出てきては消し、完全には消火できずにくすぶり続けている。関与していないと国民にうそを言い、多数決でことを決する。私のことを詐欺師と言った首相こそ詐欺師だ」と語気を強めた。

~省略~

【Yahoo!ニュース(共同通信) 2019.3.2.】

いよいよ、森友・籠池夫妻の初公判が間近に!世間を揺るがすような重大証言が飛び出すかに注目!

昭恵夫人を通じて安倍総理から100万円を受け取ったことを暴露したことが影響したのか、詐欺容疑で逮捕後、300日にも及ぶ異例の長期勾留を受けた森友・籠池夫妻の裁判がついに始まります
初公判に先立ち、籠池氏は共同通信のインタビューに答え、「国民は納得していない。くすぶり続けているものに火が付くのが、今回の裁判になる」と語り、無罪を主張する考えであることを明らかにしました。

籠池氏は、かつてはまるで”教祖”のように信奉していた安倍総理について、「関与していないと国民にうそを言い、多数決でことを決する。私のことを詐欺師と言った首相こそ詐欺師だ」とまで断じており、現在は、かつての”愚民化洗脳”から完全に目覚めたように見えるし、逆に”徹底抗戦”する構えをみせているね。

確かに、籠池氏と比べても、日常的に息を吐くように嘘を吐いては、公文書や統計まで改ざんして国民を騙しまくっている安倍総理のペテン性は他者の追随を許さないほどのものだし、そもそも「愛国保守」を騙って、グローバリストに日本を切り売りしまくっている安倍一派そのものが、大規模な「グローバル詐欺集団」だ。

森友事件は、国会でもかなり重大な事実が明らかにされたにもかかわらず、マスコミが事件の核心を隠すような動きが目立ち、これに”安倍配下”の捜査機関も加わって、事件の中心人物であるはずの政府関係者の不当な一斉不起訴を機に、その多くが闇に葬られてしまったような状況だ。
事件のキーマンである昭恵夫人は、いまだに国民の前に積極的に姿を見せず、証人喚問の拒否を始め、あらゆる国民への説明責任を放棄している状況だし、籠池夫妻の公判開始によって、どこまでこの状況を籠池氏自身が風穴を開けることが出来るのかが注目されるね。

本来であれば、この事件だけで政権が完全に倒れてもおかしくないような事態のはずなのですが、統計偽装事件ですらもさほどダメージを受けていない安倍政権を相手に、この事件の真相を明らかにするのはかなり至難の業であることが予想されます。
すでに事件に関連して複数の死者も出ている中で、籠池夫妻の証言に注目していきたいと思います。

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