【茶番】自民、「検察官の定年引上げ法案」を一転「全会一致」で了承!前回は反対意見が相次ぎ「見送り」になっていた中で!政府は「黒川人事とは無関係だ」と”大ウソ”アピール!

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どんなにゅーす?

・2020年3月6日に開かれた自民党の総務会において、検察官の定年を63歳から65歳に引き上げる「検察庁法改正案」について、「三権分立を脅かす」などの反対意見が相次ぎ、了承が見送りになったものの、10日に行なわれた総務会では一転、全会一致で了承された。

あらかじめ用意されていた茶番劇だったか、安倍官邸が反対意見を唱えた議員に強い圧力をかけた可能性があり、政府は「黒川氏の人事とリンクしていない」と強調。村上誠一郎元行政改革担当相が反対意見を唱えて退席したものの、その他の出席者から異論はなく、全会一致で了承されたという。

検察官の定年延長、自民了承せず
閣議決定に「三権分立脅かす」

自民党は6日の総務会で、検察官の定年63歳を65歳へ引き上げる検察庁法改正案の了承を見送った。

~省略~

出席者によると、首相官邸に近く、検事総長起用も想定される黒川氏の定年延長について「官邸の人事介入だ」「99パーセントの国民がおかしいと思っている」と批判が出た。政府が説明した両法の関係にも「分かりやすく整理されていない」(鈴木俊一総務会長)と不満が上がった。

【共同通信 2020.3.6.】

検察官の定年延長、自民了承せず
閣議決定に「三権分立脅かす」

自民党は10日の総務会で、検察官の定年63歳を65歳へ引き上げる検察庁法改正案を了承した。6日の前回総務会では、国家公務員法を解釈変更した黒川弘務東京高検検事長の定年延長に「三権分立を脅かす」と異論が上がり、了承を見送っていた。今回は政府が法案の定年延長について「黒川氏の人事とリンクしていない」と説明した。

黒川氏の定年延長判断に対し、村上誠一郎元行政改革担当相が異議を唱えた上で退席した。国会審議が紛糾している中での法案提出に慎重論も出たが、最終的には出席者の全会一致で了承した。

【共同通信 2020.3.10.】

「三権分立を脅かす」との反対意見が噴出したたった4日後に、全会一致で了承!「犯罪やり放題」の「安倍おバカ帝国」の完成が目前に!

出典:Wikipedia

やっぱり、こんなことになるだろうと思ったわっ!
4日前に「三権分立を脅かす」との反対意見が噴出して見送りになったのは、一体何だったのよっ!?

はっはっは!
これこそまさに、「真性ペテン政党」自民党の面目躍如だ。

あらかじめ用意されていた茶番劇だったのか、その後に安倍官邸が反対意見を出した議員に最上級の脅しをかけたのかは知らんけど、どっちにしても、この政党についてこれっぽっちも信用するに値する要素がないし、こんな政党に日本を丸投げ同然で任せていること自体が”自殺行為”に他ならない

小西議員も言っているけど、今回の「検察官全体の定年年齢引き上げ」は、違法な手続きで黒川弘務氏の勤務延長を強行したことをぼやかすための「インチキ法改正」なのは誰が見ても明々白々だし、これが「黒川人事」と無関係だと本気で考える人がいれば、一刻も早くに病院で治療を受けた方がいいだろう。
安倍官邸とともに、自民党もどんどん「犯罪政党」の道を突き進んでいるし、安倍官邸・自民党・そして官僚組織まで、全てが、安倍総理の長きにわたる跋扈とともに、混じりっけなしの「犯罪集団」になってきたね。

私たち日本国民が「犯罪集団」に支配されているような状態ですし、すでにこの社会が「ディストピア」だわっ!
いよいよ、三権分立も完全に崩れ去って、安倍一派が堂々と犯罪やり放題の時代に突入しちゃうし、一体どこまでこの国が転落していくのか、日本の未来は先の先まで真っ暗だわっ!!

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