【朗報】コーチの辞任で五輪出場が危ぶまれたジャマイカのボブスレーチーム、ビール会社がそりを寄付し無事に出場へ!→しつこく現地で待機していた「下町ボブスレー」は用無しに!

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どんなにゅーす?

粗悪品の「下町ボブスレー」の使用を断ったジャマイカの女子ボブスレーチームが、コーチの突然の辞任によってそりの確保と五輪出場が危ぶまれていた中、アメリカ拠点のビール会社「レッド・ストライプ」がそりを買い取り、チームに寄贈する意思があることを表明。これによって、無事に五輪に出場できる見込みが出てきたことを海外メディアが報じた。

・一方、日本のマスメディアでは、ジャマイカチームのピンチの状況に「下町ボブスレーに支援の要請が来る可能性あり」と大々的に報道下町ボブスレーの担当者もそりを携え、現地でジャマイカチームから声がかかるのを待機していたものの、これで彼らに声がかかる可能性はますます低くなったと見られる。

下町ボブスレー断ったジャマイカ、出場できず?

平昌五輪ボブスレー女子2人乗りにエントリーしているジャマイカ代表が、大会で使う競技用そりが用意できず、試合に出場できない可能性が浮上している。

ジャマイカのボブスレー連盟は14日、代表コーチの辞任を発表した。英BBCの報道によると、今大会で使用予定だったラトビア製のそりについて、このコーチが自身で所有していると主張。五輪で使用できない可能性があるという。

~省略~

同委員会の担当者は15日、読売新聞の取材に対し、「ジャマイカチームからは何も連絡はない。下町ボブスレーは現在も平昌にあり、スタッフも一人いる」と話し、そりを提供する準備を続けていることを明らかにした。

【読売新聞 2018.2.16.】

出場危機ジャマイカに救いの神 ビール会社がソリ支援に名乗り「代金つけておいて」

英公共放送BBCによると、ジャマイカ代表を指導していた06年トリノ五輪王者サンドラ・キリアシスコーチが退任を発表した。本人はこう語ったという。

「私はこれまでの人生でこのスポーツにおいて、ここまでの落胆をしたことはなかった。選手たちはなぜこんなことが起きたのか分からないと言っていた。自分との関係に問題もなかった。我々はいい関係を築いていたのに」

当初、運転コーチだったが、パフォーマンスアナリストに配置換えとなり、選手とのアクセス権を失い、キリシアスコーチはこの措置に激怒し、退任。契約違約金とともに今大会で使用予定だった私物のソリ回収を求めているという。

ビール会社が「代金をつけておいて」と名乗り、チーム公式「我々を助けて」と返信
ジャマイカチームのソリは日本でも注目されていた。日本の町工場が製作した“下町ボブスレー”を使用する契約を結んでいたが、土壇場で反故にするというお騒がせぶりだった。

ソリがなければ出場できない。そんな「レゲエガールズ」に救いの手を差し伸べたのは、ジャマイカ発祥のビール会社だった。

米国に拠点を置く「レッド・ストライプUSA」は公式ツイッターで「ノー・ボブスレー・ノー・プロブレム(ボブスレーがなくても大丈夫)。もし、新たなジャマイカ代表にソリが必要なら、レッドストライプに(代金を)つけておいて欲しい。ダイレクトメールを送ってくれれば、連絡します」と発信し、支援に名乗り。ジャマイカのボブスレーチーム公式アカウントも「我々を助けるために連絡をください。ダイレクトメールが開けないので、連絡先を教えてください」と返信した。

【livedoorNEWS(THE ANASWER) 2018.2.16.】

ジャマイカチームの危機を「喜び」、しつこく現地で待機していた「下町ボブスレー」、やはりジャマイカチームから完全無視される!

↓「日本スゴイ」の自画自賛と他国ヘイトを繰り返し、自らの町おこしと仲間内のお金儲けしか頭になかった「下町(安倍)ボブスレー」は、すでにジャマイカチームから完全に見切りを付けられている模様。

出典:Twitter(@shitamachibobs)

出典:Twitter(@torapocodan)

チームの柱だったコーチが突然辞任する事態になって、そりの確保と出場がピンチに陥っていたジャマイカの女子チームだったけど、土壇場でビール会社がその支援を申し出てきたみたいで、とにかく本当に良かったわっ!
とりあえず、これで何とかギリギリでオリンピックに出場できることになりそうねっ。

いやあ、太っ腹のビール会社の粋な計らいで何とか一件落着になりそうな感じで、本当に良かったね!

それにしても、何とも酷いのが日本のマスコミと下町ボブスレーの連中だ。
この予想外のジャマイカチームのピンチを、まるで「朗報」のごとく「下町ボブスレーのそりが使われるチャンス!」とばかりに嬉々として報じしつこく現地で待機している下町ボブスレーのスタッフに対して「下町の人々の諦めない熱意は実るか?」と必死に盛り上げていた感じだったからね。

しかし結局、ジャマイカチームは下町ボブスレーには目もくれずに、ビール会社の支援の提案を受ける道を選択した。
そりゃそうだ
性能が悪く、安全性も低く、おまけに恐ろしく遅いせいで下町ボブスレーのそりを使わなくなっただけなのに、それにもかかわらず巨額の損害賠償をちらつかせて来ている連中に対して、ホイホイ自ら支援を”お願い”するなんて…普通の感覚がある人であればまずやらないだろう。

恐らく、すでに下町ボブスレーの実態をジャマイカチームもおおよそ分かってきていて、「もうこの連中とは関わりを持ちたくない」と心の底から思っているんだろうね。

まったく、どこまでも日本の恥さらしの連中だわ!
おまけに、巨額賠償請求の話まで海外の大手メディアが報じ始めているみたいだし、このままじゃますます「安倍ボブスレー」の醜悪さが世界中に知れ渡っちゃうじゃないのよ!!

日本のマスコミや「安倍ボブスレー」の連中は、恐らく「下町の人たちの諦めない熱い思いが実を結んだ大勝利!」との展開を作って、これをことさら美談としてドラマ化したかったんだろうけど、「教訓」の意味としてでも、このプロジェクトは完全に潰して失敗に終わらせた方がいいだろう。

これは全ての事柄に言えることだけど、他者を認め敬う「謙虚さ」と、自分や他人に嘘をつかない「誠実さ」をまずは持つこと、そして、相手のことを思いやり、その道に強い熱意を持ちながら地道な努力を続け、どんな結果もきちんと受け入れるフェアな精神を持つことこそが、やがては自らの成功と人々の幸せをもたらすのだということを、ボクたちはこの一件を通じて心に刻み込むことが必要なんじゃないかな?

まあとにかく、ジャマイカの女子チームも無事にオリンピックに出場できそうだし、今回のニュースを喜びつつ、ジャマイカチームの検討を祈るとしよう

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