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【愛知署名偽造】田中孝博被告、広告会社に依頼の際「こんなこと皆普通にやっている」と話していたことが発覚!→会見では「バイトを雇用した事実はない。業者への委託もしてない」と大ウソ!

【愛知署名偽造】田中孝博被告、広告会社に依頼の際「こんなこと皆普通にやっている」と話していたことが発覚!→会見では「バイトを雇用した事実はない。業者への委託もしてない」と大ウソ!
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どんなにゅーす?

・大村愛知県知事のリコール運動における大規模署名偽造事件において、逮捕・起訴された田中孝博被告(元リコール団体事務局長)が広告会社に署名の偽造を依頼する際、「しょせん署名なんていちいち本人に確認しない。こんなこと皆普通にやっている」と話していたことが判明。初公判の際に検察側が明らかにした。

田中氏は偽造発覚当初、記者会見で「バイトを雇用した事実はない。業者への委託もしてない」などと主張していた中で、ネット上では田中氏が国民に向けてウソをついていたことに怒りの声が噴出。田中氏を次期衆院選で擁立しようとしていた維新にも批判が殺到している。

署名偽造「皆やっている」
事務局長が主導と検察側

愛知県知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件の初公判で、検察側は24日、地方自治法違反(署名偽造)の罪に問われた運動事務局長田中孝博被告(60)が広告関連会社の元社長に協力要請した際、「しょせん署名なんていちいち本人に確認しない。こんなこと皆普通にやっている」と話したと明らかにし、田中被告が事件を主導したと指摘した。

冒頭陳述によると、リコールに必要な法定署名数は約86万筆だったが、20年9月末時点で6073筆にとどまり、田中被告は偽造を計画。次男雅人被告(29)に指示し、愛知県に住む20歳以上の約80万人の名簿データを業者から購入させた。

【共同通信 2021.9.24.】

↓21年2月に行なわれた記者会見では、「バイトを雇用した事実はない。業者への委託もしてない」などと関与を否定。

事務局に責任はない リコール署名活動団体事務局長、一問一答

愛知県の大村秀章知事のリコール運動で中心的な役割を担った活動団体の田中孝博事務局長が、十六日に開いた会見の一問一答は次の通り。

−名簿の書き写しにアルバイトが動員されたとの報道をどう受け止めるか。

事務局がアルバイトを雇用した事実はない。業者への委託もしていない。できる範囲で調べている。

−調査したのか。

署名簿がつくられたのは確認している。九州の方でつくられたとも聞いているので、佐賀県内で間違いないと思う。

−誰から聞いた?

事務局ではない、活動の関係者。九州でつくられた署名簿は、印鑑を押していないなど使い物にならなかったと聞いている。

−その関係者には誰が指示した?

わからない。事務局ではない。

−その関係者が独断で発注したのか。

妨害で紛れ込ませる意図があったのかもしれない。

~省略~

−事務局の責任についてはどう考えるか。

指示をしていないし、責任はない。…

【中日新聞 2021.2.17.】

会見では「バイトを雇用した事実はない。業者への委託もしてない」とのたまいつつ、裏では「こんなこと皆普通にやっている」と言い放ち広告会社に偽造を依頼していた田中被告(当時は維新の支部長)!

出典:Twitter(@_tanakatakahiro)

愛知署名偽造事件で逮捕された田中元事務局長による信じられない放言が明らかになったわっ!!
偽装発覚当初の会見では、「バイトを雇用した事実はない。業者への委託もしてない」「妨害で紛れ込ませる意図があったのかもしれない」とまで言ってくせして、裏では、「しょせん署名なんていちいち本人に確認しない。こんなこと皆普通にやっている」とまで言い放っていたなんて…完全なる詐欺師&犯罪者そのものだわっ!!

おまけに、その生粋の詐欺師&犯罪者が維新の支部長を務めていた上に、次期衆院選で維新が擁立しようとしていたというから、もう開いた口が塞がらない。
これまでも、当サイトでは、維新の関係者による犯罪行為の数々を逐一取り上げてきたけど、何とこれにも懲りずに、維新は、秘書への暴行・傷害容疑で書類送検された元自民・石崎徹の擁立を検討しているというのだから、もうこの「犯罪体質」を変えることは不可能だろう。

つまりは、「まっとうな政治」を実現させることで日本国民の生活や命を守るには、維新を完全に解体させるしか方法がないってことだし、この大規模署名偽造事件においても、徹底的に真相を究明する必要があるのは言うまでもないわっ!

維新が政党ぐるみで大々的に関与していた疑いも否定できないし、(田中被告と深い交流があった)高須院長や河村名古屋市長も当初から偽造を知っていた疑いもいまだにくすぶっているのが現状だ。
少なくとも、こんな生粋の詐欺師である田中氏を維新の支部長を据えつつ次期衆院選で擁立しようとしていた維新に対して、厳しく責任を追及する必要があるし、高須院長が大々的にぶちあげた「大村知事リコール運動」は、(あんなにネット上で盛り上がっていたのに)実際には想像していた以上に全く署名が集まっていなかったことが改めて良く分かったよ。

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