【森友】公明・石井啓一国交相の様子が変!「(8億割引に)政治的な配慮があったのか?」の記者からの質問にフリーズ!お茶をすする回数も11回

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どんなにゅーす?

・森友疑獄において、会計検査院が「国有地の8億円値引きの明確な根拠が不十分」と指摘した問題で、公明党の石井啓一国交相が記者からの「政治的な配慮があったのか?」質問に言葉が完全に詰まり、お茶を頻繁に口にするほどに狼狽する一幕があった。

石井国交相ピンチ 森友問題が創価学会員の怒りへ“飛び火”

「限られた時間でのギリギリの対応だった」――。森友学園への8億円値引きについて、会計検査院から「根拠不十分」との報告を受け、24日に会見した公明の石井啓一国交相。「ギリギリの対応」を連発し、いつもの冷静沈着ぶりはどこへやら。お茶を十数回、口にするなど明らかに様子がおかしかった。実は、森友問題が支持母体の創価学会に飛び火。学会員の不興を買っているのだ。

8億円値引きのごみ撤去費用を、根拠不十分に見積もったのは国交省大阪航空局。国交省が疑惑の“第一歩”なのに、トップの石井大臣はこれまで、森友問題に対して「我関せず」を貫いてきた。おかげで、学会内でこの問題が俎上に載ることはなかったが、会計検査院からの報告でムードが一変したという。

「これまで多くの学会員は森友問題を、野党と一部マスコミが騒いでる話と見ていました。ところが、公的機関である会計検査院が指摘し、問題視する報道も増えている。この問題の行方を注目している学会員も少なくありません。それに現在、学会員は安倍政権を批判的に見るようになっていますから」(現役の学会員)

【日刊ゲンダイ 2017.11.27.】

明らかに様子がおかしい石井国交相!頻繁にお茶をすすり、「ギリギリ」を連発!

出典:Twitter(@tohohodan)

確かに、上のニュース動画を観ても、石井国交相の様子が明らかにおかしいわね。
異常なまでに「ギリギリ」ばっかり連発しているし、記者に少し問い詰められただけで、完全に言葉に詰まっちゃうし

本人の心の中では、完全に「森友疑獄は真っ黒」だってことは分かっているにもかかわらず、「一体どういう風に問題ないことをアピールしようか」と必死に頭の中で考えてみたところ、なかなか気の利いた言い訳が思いつかないので、思わず「ギリギリ」を連発させ、しまいに完全にフリーズしてしまったんだろう。

日刊ゲンダイによると、多くの創価学会員も、会計検査院のこの調査結果から森友問題に強い不信感を持ち始めているようで、ただでさえ学会員の票が減ってきている公明党は、安倍政権とどのように関係を続けていけばいいのか苦慮し始めているようだ。(特に年配の学会員は、その多くが立憲民主に票を入れたとの情報もある。)

こんな石井大臣のみっともない姿をさらしてしまえば、ますます学会員の不信を買うことになりそうだし、いよいよ政府側の主張に大きくほころびが出てきた森友疑獄を、改めて今後ますます強く追及していく必要があるね。

今日にも野党による国会での本格追及が行なわれるでしょうし、加計疑獄詩織さん事件ともども、安倍政権に国民からの大きな疑問を徹底的に突きつけていかなきゃいけないわねっ!

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