【酷い】福岡県警の警部補が前の車の運転に腹を立て、殴る蹴るの暴行!その後書類送検されるも、ただの”戒告処分”に→ネットは批判殺到!

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どんなにゅーす?

福岡県警の男性警部補(50)が、前を走っていた車の運転に腹を立て、この車が停車した際にドアを開け、2回にわたって殴る蹴るの暴行を繰り返し、暴行容疑で書類送検されていたことが判明。この警部補は5月11日付で戒告処分になったものの、これを公表しなかった上に、処分があまり軽すぎるとネット上で批判が噴出している。

・福岡県警では、別の男性巡査も風俗利用時に盗撮を行ないトラブルを引き起こした上に、複数女性と不倫をした際に、警察の照会システムを不正に利用し、女性の個人情報を引き出していたことが判明。これについても10分1減給(1ヶ月)の軽微な処分で済んでおり、警察の身内に非常に甘い体質に批判が集まっている。

運転手殴打
警部補を書類送検 福岡県警

福岡県警の男性警部補(50)が前を走る車の通行方法に腹を立てて運転手を殴るなどしたとして、暴行容疑で書類送検されていたことが28日、県警への取材で分かった。県警は警部補を5月11日付で戒告の懲戒処分としていた。

県警によると、警部補は4月2日、同県春日市の路上で前を走る車の運転に腹を立て、この車が停車した際に運転席のドアを開けて運転手の顔や腹を殴ったり蹴ったりした。いったんドアを閉めた後も、再び開けて暴行を繰り返したという。福岡区検は5月23日付で不起訴処分とした。

また、警察署勤務だった男性巡査が3月、風俗店の女性から性的サービスを受けた際、その様子をスマートフォンで隠し撮りし、気づいた女性とトラブルになっていたことも分かった。この巡査は昨年5月ごろから、結婚していながら複数の女性と不適切な関係を持ち、警察の照会端末を使って女性の生年月日などの個人情報を不正に得ていたことも判明。県警は4月13日、減給1カ月(10分の1)の懲戒処分とした。

いずれの事案も公表されておらず、県警は「公務外のことで公表の基準に達していなかった」としている。県警では今年に入って不祥事が相次いでおり、今回の2人を含めて23人が懲戒処分を受けている。【吉住遊】

【毎日新聞 2017.12.28.】

暴行容疑で書類送検されても「戒告」、風俗店での盗撮&不倫女性の個人情報引き出しにシステム悪用しても1ヶ月の減給(10分の1)で済んでしまう、警察の”特権体質”!

出典:日テレNEWS24

ちょっとちょっとぉおおっ!!
こんなの、普通の会社だったらとっくにクビに決まっているじゃないのよぉ!

これでただの戒告処分とか、1ヶ月の減給処分(しかも10分の1)とか警察はどこまで身内の不祥事や不正に大甘なのよぉ!

前の車の運転に腹を立てただけで、一方的にドアを開けて殴る蹴るの暴行とは、まるで暴力団さながらの警部補だね。
あおいちゃんの言うとおり、暴行容疑で書類送検もされている(後に被害者との示談で不起訴処分になったとのこと)のだから、これがただの戒告だけで終わってしまうのは異常としか言いようがないし、もう一つの別の巡査の一件もあまりにも酷すぎる

これらの事案を公表しなかったのも、「公務の範囲外だったから」などと説明しているけど、警察内部のシステムを使って不倫女性の個人情報を引き出している時点で、思いっきり「公務の範疇」だとしか言いようがないし、風俗店での盗撮行為もそうだけど、最も襟を正して庶民の模範になるべき警察内部で、根本からモラルや倫理が崩壊しきっている実情がモロに見えているね。

安倍政権そのものも、最近ますます増長してルール違反や不正行為の隠蔽行為が日常茶飯事になっているけど、今や、こんなに権力を濫用しまくっている警察が安倍政権と一緒に共謀罪を運用しているんだから、完全に世の中も末の状況だわっ!

安倍政権と深く繋がる警察官僚の中村格氏による山口敬之氏の逮捕中止指示とレイプ揉み消しの事件も、まさしく警察の腐敗と権力の暴走を象徴する一件だけど、日本国民がこの現状に強い危機感を感じてもっと強く怒っていかない限り、こうした傾向はどんどんエスカレートし、文字通りに近い未来に、あの特高警察と政治が強固に結びつき激しく暴走した「大日本帝国さながらの世界」が再びやってくるのは時間の問題かもしれないね。

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