【根深い】福井県の職員109人も、高浜町の森山助役から金品!現金や商品券、純金小判など!関電同様に、福井県内に「原発裏マネー」が蔓延!

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どんなにゅーす?

・関西電力の幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から3億円を超える金品を受け取っていた「関電裏金問題」について、福井県の職員109人も、森山元助役から現金や商品券、純金小判などの金品を受け取っていたことが判明。県の調査委員会が発表した。

森山元助役が、福井県内の原発建設に伴い多額の利益を得ていた中で、森山元助役をキーマンにした”原発裏マネー”が福井県内全体に蔓延していた実情が浮かび上がってきている。

関電問題 福井県職員ら109人 元助役から金品受け取る 県調査委

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関西電力の経営幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役から合わせて3億円を超える金品を受け取っていた問題を受けて、県は先月、3人の弁護士からなる調査委員会を設置し、現役の職員や元幹部ら377人を対象に元助役との接点や金品の授受がなかったかなどを調査しました。

その結果、聞き取りや書面で313人から回答を得て、このうち180人が「元助役と接点があった」と回答し、その中で109人が「何らかの金品を受け取った」と回答しました。

このうち、就任祝いやせん別として20万円を受け取ったのを2人、10万円を受け取ったのが3人、5万円以下が10人、金額不明が3人だということです。

このほかお歳暮やお中元で食品などの贈答品を受け取ったのは69人、手土産で菓子などを受け取ったのは28人でした。

調査委員会によりますと見返りとして便宜を図った事案は確認されなかったということです。また金品を受け取った職員らの大半は同程度の商品などを返礼として森山氏に送っていたということです。

「10万円相当の小判1枚をもらっていた人も」

県の調査委員会は21日会見し、この中で、「10万円相当の小判1枚をもらっていた人もいて、返そうとしたら強く拒否され、その後も返却ができず、そのまま保管していた人もいた」と述べました。

そして「109人の多くは5000円から1万円程度のお中元などのやりとりで社会通念上、儀礼の範囲内と考えられるが、特に現金や商品券10万円などを受領した場合、相応の返礼品を返送したとしても社会通念上、相当とは認められない」としています。

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報告書「森山氏は対応に気を遣う人物」

福井県が設置した調査委員会がまとめた報告書は、今回の金品受領が起きた背景について、「森山氏は県の客員人権研究員を長く務めるなど地域の人権問題を熟知し、行政の内容にも通じている第一人者として認識されていた。しかし、感情の起伏が激しく態度が急変することがある人物であり、森山氏と接点があった部局においては失礼があってはならないとして対応に気を遣う人物として認識されていた」としています。

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【NHK NEWS WEB 2019.11.21.】

福井県が”原発まみれ”になってしまった背景が徐々に明らかに!森山元助役が莫大な儲けを得ながら、「黒い原発マネー」が県内隅々まで蔓延!

福井・高浜町の森山元助役をキーマンにした「関電裏金問題」だけど、関電のみにとどまらず、地元の警察幹部に加えて、福井県の職員109人にまで、森山さんの息が吹きかかっていたことが判明したわ。
文字通り、強大で壮大な「原発闇マネーネットワーク」ですし、どうりで福井県が”原発まみれ”になってしまうわけだわ。

福井県内には、森山元助役の地元、高浜原発に加え、大飯原発、美浜原発、敦賀原発と、4つの原子力発電所に加えて、人類最大の「負の遺産」ともいえそうな、日本の原子力政策における”大失敗の象徴”といえる高速増殖炉「もんじゅ」までもが存在しており、いうまでもなく、こうした数多くの原発の”一極集中”は、日本の安全保障の上で重大なリスクをもたらしている上に、このように、国民からの電気料金や税金が、地元の権力者や建設業者、電力会社や地元自治体関係者にまで不当に流れこんでいく構図を生み出してしまう。

福井県のこの状態というのは、まさしく、「ほとんど全ての関係者が”原発マネー”にどっぷりと漬かってしまっている状態」ともいえ、例えて言うなら、永遠に薬物の快感から抜け出せない「麻薬中毒患者」の状態とよく似ている

ほんとにその通りよね。
ちなみに、この、福井県の”原発天国(地獄)”を生み出してしまったキーマンの一人、高浜町の森山元助役だけど、彼が
部落解放同盟に所属しては、その”特権”をいかしつつ、地元で絶大な影響を放っていたことが分かっているわ。

実は、この部落(同和)問題というのも、グローバリズムとも決して無縁ではなく、特に戦後以降における(長年にわたって続いてきた)部落差別問題を清算していく流れの中において、グローバリストがこうした「日本の差別構造」を利用しつつ、部落出身者に様々な既得権益や特権を与えていくことを通じて、日本の富がグローバル資本勢力に流れていく「売国構造」を強化してきた実態が見え隠れしている。

森山元助役をキーマンとした「原発裏マネー問題」も、こうした内面を映し出しているように見えるし、このように、部落出身者の中でも”特権階級”と呼べるような地位を持つ勢力が一部に存在しており、彼らが自民党(そして野党勢力も)の政治家らと深く繋がっている実情があるんだ。

確かに、森山さんの「原発裏マネー」は、稲田朋美さんや高木毅さんとか、安倍総理のお友達政治家にもしっかりと行き渡っていたことが判明しているわね。

そもそも、長州閥の安倍総理の一族も、江戸時代は差別を受けていた側だったし、こうした長州一族の幕府に対する”恨み”の感情をグローバル資本勢力が巧みに利用して、彼らを上手に唆してクーデター(明治維新)を実行、これによって薩長の新政府軍が(天皇家すら支配するほどの)絶大な特権を手に入れたのよね。

(日本におけるグローバリズムの実権を一手に握ってきた)竹中平蔵さんの出自についてもいろいろ言われてきたけど、そういう意味では、これらの同和に関する問題も、安倍政権の自民党(そして維新も)と綿密に繋がっている上に、欧米の巨大資本家が日本をステルス支配してきたグローバリズムとも有機的に繋がっているってことね。

部落差別の問題については、あまりにも歴史が深いためによく分かっていない部分も多く、なおかつ非常に複雑かつ難しい問題を多数含んでいるため、簡単に論じられるような問題ではないけど…少なくとも、福井県がここまで原発まみれになってしまった背景の一つとして、(地元の多くの人が逆らうことが出来ないほどの)森山氏の”特権”が影響したことは確かなのではないかな。

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