【腐敗】安倍政権が、大嘗祭のために24億円もの「巨額国費」を支出!(元は質素な儀式だったのに)長州明治政府の主導で豪勢に肥大化!

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どんなにゅーす?

・2019年11月14日から15日にかけて、天皇の代替わりの中で最も重要といわれる大嘗祭が行なわれた中、安倍政権がこの祭事のために24億円もの巨額の国費を投じたことに批判や疑問の声が上がっている。

・大嘗祭は、江戸時代以前は現在よりも簡素かつ国民の知らないところでこじんまりと行なわれていたものの、クーデターによって日本を乗っ取った長州明治政府によって豪勢に肥大化。現在もこの形が引き継がれており、再び長州閥勢力が強大な権力を握ることになった安倍政権が、24億円もの巨額の国費を投じて大嘗祭を開催。明治以降の歪んだ「長州閥による天皇支配」の構図が大嘗祭を通じて浮かび上がっている。

「大嘗祭」の秘密の儀式とは! 新天皇が寝座のある部屋に一晩こもり…秋篠宮は“宗教色”の強さを指摘し国費支出に異議

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明治新政府がクーデターで幕府を倒した後、日本の政治支配層は「世界で唯一の天皇を中心とした神の国」という思想を国家神道として体系化し、国民支配の基盤にした。その流れで、天皇神格化と国家神道を徹底するために旧皇室典範と登極令をつくり、それまで国民の知らないところでこじんまりと行われていた皇室祭祀を大々的に執り行うようになった。つまり、大嘗祭を大きくクローズアップすること自体が、政治権力の作り上げる「祭政一致」のイメージ装置であったのだ。明治以来の日本政府は、皇室の宗教性を表に出すことで国民の支配に利用したわけである。

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【リテラ 2019.11.14.】

秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

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神と同じものを食べる

中心的な儀式は「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」で、11月14日夕方から行われる「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」と15日未明に行われる「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」があります。

あらかじめ選ばれた「斎田(さいでん)」で収穫された米などを天照大神(あまてらすおおみかみ)や神々に供え、天皇陛下も同じものをお食べになります。

夜中に行われますが、電気は使われず、灯明だけです。儀式はこのために作られた大嘗宮の中で行われるので、実際にどのような所作がなされているかの詳細は明らかではありません。

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大嘗宮は明治以降に肥大化した歴史があります。そのためだけに作る「無駄遣い」をあえてすることで、尊さを演出する必要があったのでしょう。

明治、大正、昭和天皇の即位の時ならいざしらず、象徴として親しまれている今の天皇家が、いまさらそのような権威付けを必要としているのかは疑問です。(政治プレミア編集部)

【毎日新聞 2019.11.13.】

”豪勢すぎる”大嘗祭は、長州テロリスト一族による「天皇支配」の象徴!秋篠宮さまによる「まっとうな意見」も、長州礼賛カルト勢力が一蹴!

出典:YouTube

一部のネットメディアなどで、「大嘗祭」が抱えている問題点について取り上げているものの、テレビなどの主要メディアは、ほとんど無批判のままに「おめでたい出来事」としてしきりに盛り上げている有様だわ。
普通に考えても、安倍政権が巨額の税金を投じている中で、現行憲法の「政教分離」に抵触している可能性が大ですし、そもそも、この大嘗祭、安倍一派の「長州テロリスト勢力」によって大き歪められてきた歴史があるのよね。

ああ。無法的な手段で日本を乗っ取った長州テロリスト勢力は、明治政府を樹立後に、天皇家を「カルト的な信仰対象」に祀り上げたうえで、日本国民のカルト化や奴隷化を推し進めてきた歴史があるけど、この大嘗祭こそが、「長州閥による天皇支配」の象徴的な祭事と言えるかもしれない。
江戸時代以前の大嘗祭は、国民に大々的に告知されることもなくひっそりと行なわれてきたうえに、室町時代の末期には長らく行なわれなかった時期もあったとのことだけど、これを大々的に国民に告知した上で、巨額の国費を投じて行なわれるようになったのが、長州テロリスト勢力による明治政府以降ということなので、現代行なわれている大嘗祭は、いってみれば「長州一派によって大きく歪められたもの」といえる。

こうした実情を受けて、秋篠宮さまが「身の丈に合った儀式にすれば、皇室の行事として本来の姿ではないか」と至極まっとうな意見を述べられたけど、これに対して、日本会議を筆頭とした長州礼賛カルト勢力が一斉に反対の声を上げて、結局今回も「安倍一派による安倍一派のための大嘗祭」になってしまった形ね。

安倍一派の長州礼賛カルト勢力は、天皇をことさらに神格化させたうえで、「明治政府が作り上げた”天皇崇拝制度”」をごり押ししているけど、これこそが、「長州一派による”天皇家支配体制”の強化」に他ならないってことだね。

10日に行なわれた天皇皇后両陛下の即位パレードの際に、わざわざ自民党本部前を通るコースに変更させたり、安倍総理が(厚かましくも)車の窓を開けて「主役気取り」で手を振っていたことが批判を浴びているけど、まさに、こうした行動こそが、「自分たちが天皇家を支配している」との意識の表れってことだわ。

当サイトでは、以前より、天皇家と長州安倍一派が水面下で激しく対立してきた内情について度々触れてきたけど、様々な出来事を通じてそうした裏側がますますはっきり浮かび上がってきたといえるだろう。

テレビなどの大手マスコミも、こうした問題の本質を徹底的に隠したうえで、明治以降大きく歪められてきた祭事をことさらに賛美しながら、日本国民をミスリードしている有様だけど、こうした様子を見ても、いかに、現代の日本の政界や官界や財界、マスコミ界までもが、長州テロリスト一派(とのそのバックに控える欧米グローバル資本勢力)に徹底支配されているかを良く表しているといえるだろう。

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