【GJ】森友文書事件、報道ステーションでついに「改ざん」との表現!改ざん内容の詳細や安倍総理・昭恵夫人との関わり、日本会議も紹介!

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どんなにゅーす?

・2018年3月12日に放送された報道ステーション(テレビ朝日)において、マスコミとして初めて森友文書事件において「改ざん」との表現を使い、事件の詳細について時間を割いて報道した。

・番組では、削除された記述や人物名(昭恵夫人・安倍総理・麻生財務相・その他の自民・維新の政治家の名前)を詳しく紹介し、安倍総理や麻生大臣が幹部を務める日本会議についての記述も丸々消されていたことも紹介森友学園への8億円もの値引きや文書改ざんの背景に、巨大な政治の力や圧力が働いていたことを伝える内容となっていた。

報道ステーションが久しぶりにいい内容!森友疑獄が日本会議(安倍カルト一派)の”国家の私物化”による巨大疑獄であることを伝える内容に

出典:Twitter(@CybershotTad)

出典:Twitter(@freie_Herz)

報道ステーションが、マスコミとしては初めてと思われる「改ざん」との表現を用いて、森友文書事件を詳しく報じました
さらに、丁寧に改ざんの内容を紹介していた上に、昭恵夫人の過去の行動や安倍総理の国会での答弁、そして籠池氏や安倍総理らを深く繋いでいた「日本会議」に関する記述も丸々削除されていたことも報じました

朝日新聞のスクープが100%事実だったことが確定しただけでなく、それを遙かに上回るほどの衝撃的な内容の大規模な改ざんが行なわれていたことがはっきりしたね。
まさに、前例のない”大規模改ざん行為”を犯さなければならなかったほどに、どうしてもこれらの記述(事実関係)を消し去る必要があったということだし、文字通りに、安倍政権の常軌を逸した独裁性と、民主主義を根底から破壊していた内情が白日の下に晒された

そして、ここまで戦後例のない民主主義の根幹を揺るがす国家犯罪が明らかになったにもかかわらず、これでも誰一人と、安倍総理を含めた政権幹部が責任を取ろうとしないこと「そのもの」が、この政権の無法性と民主主義の冒涜を行なっている”本質”を見事に示しています

すでに安倍政権によって、日本の行政システムは根底から崩壊しているけど、これをどこまで国民自身の手で是正させていくことが出来るのか?
そして、大阪地検をはじめとした国家機関は、どこまで民主主義国家の制度に基づいた厳正な捜査と実態解明を進めることが出来るのか?

一部のマスメディアは、徐々に安倍政権の”呪縛”から脱しつつ、いくらか本来の姿に戻り始めた雰囲気がみられるけど、今度の展開について注意深く状況をウォッチしていこうと思うよ。

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