「クソ左翼死ね」のヤジを受けた山本太郎氏の”神対応”が話題に!「ありがとうございます」「死にたくなる世の中を変えるために立候補してるんだ」

Pocket

どんなにゅーす?

・参院選の選挙戦が繰り広げられている中、「れいわ新選組」から立候補している山本太郎氏が、演説中に「クソ左翼、死ね」とのヤジを受けた際の対応が「素晴らしい」として、ネット上で称賛の声が相次いでいる。

・山本太郎氏は、ヤジに対して「ありがとうございます」「死にたくなる世の中を変えるために立候補してるんだ」と冷静に対応。その上で、「右翼、左翼などを真剣にやられている方には申し訳ないが、私にとっては関係のない話」と語りつつ、自身について「右翼でも左翼でもない、フリースタイルです」「フリースタイルだからこそ、空気を読まずに永田町で一人で旗揚げしてるんです」と熱く語り、聴衆から多くの拍手を受けた。

↓話題のヤジのシーン。(16分50秒くらい~)

山本太郎氏、「クソ左翼死ね」の汚いヤジに対して”神対応”!「ありがとうございます」「みんなに生きていただきたい!」と冷静に熱く切り返す!

出典:pscp.tv

これまでも、誹謗中傷のヤジに対して「大人の対応」を続けてきた山本太郎さんですが、今回の演説でも、聴衆からのヤジに対する対応が「素晴らしい」として、ネット上で称賛の声が相次いでいます。

さすがは、強さと優しさを兼ね備えた太郎さんだけど、それにしても、「クソ左翼死ね」って…ずいぶん汚いヤジを飛ばす人がいるものね…!

こういう「とっさのハプニング」を通じて、その人の本性や本質が浮かび上がるものだし、さすがは激しい荒波に揉まれながら、険しい山々を乗り越え続けてきた山本太郎氏だ。

ボクもこういう「市民密着系サイト」のスタイルで情報発信していると、色々な嫌がらせや脅迫めいた行為を受けることがあるけど、揺るぎない「信念」や腹をくくった「覚悟」を持っている人(つまり、自己が確立できている人)というのは、他者からの中傷や嫌がらせに対しても余裕を持って対応できるものだ。
山本太郎氏も、現在の政治活動に対して揺るぎない自信と強い信念を持っているからこそ、ここまで冷静な「大人の対応」が出来ているわけだし、逆に、「帰れ」「辞めろ」などの”優しいヤジ”に対してもすぐに冷静さを失って沸騰してしまう安倍総理は、それだけ、自身の理念や信念を微塵も持ち合わせていないことをよく示しているといえる。

つまり、山本太郎氏は、「今の世の中をもっと良くしていきたい」「苦しんでいる人々を救いたい」との純粋な思いに突き動かされていることで、ここまで骨身を削った政治活動を続けているのに対して、安倍総理は「自身の権力アップや権益確保、個人的な野望のため」に必死に総理の座にしがみついており、国民のことなんて「どうなってもいい」と考えているということだ。

つまり、山本太郎さんは常に「他者(外)」に意識が向いているのに対して、安倍総理は常に「自分(内)」ばかりに意識が向いているということですね。

太郎さんこそ、本来あるべき「政治家としての資質」を持ち合わせているように感じるし、逆に安倍総理は、総理どころか「絶対に政治家にしてはいけない」ような、身勝手で自己中なメンタルの持ち主ってことだわ!

そして、日本社会全体を見ても、どうも安倍総理に近い精神性(外よりも内ばかりに意識が向かってしまう傾向)を持つ人々が増えてきているようにも感じる。

例えば、今回山本太郎氏に汚いヤジを飛ばした人も安倍総理と近いような精神性を感じるし、山本太郎氏が言うように、「右翼・左翼」に異様にこだわってしまっている人々は、残念ながら、1%のグローバル資本勢力によって相当深く洗脳されてしまっている人々だ。
「右翼・左翼の概念(幻想)」は、民衆の分断や対立、弱体化を促すために1%の資本家階層が作り出した「愚民化洗脳の一つ」であることは、今更言うまでもないことだけど、ネット上でいまだに「反日パヨク」云々などと繰り返している人々を見ると、ボクもついつい同情や哀れみに近いような気分になってしまう…。

こうした、1%が作り出した世論誘導や洗脳に簡単に嵌まってしまう人というのは、それだけ、「自己が十分に形成できていない人々」ともいえるだろうし、目先の権益ばかりに目がくらんでしまう人々にも同じような傾向が見られる。
そういう意味では、山本太郎氏を応援する声がここまで広がっているのは、「『人として大事なもの』を取り戻すための運動の高まり」ともいえるかもしれないし、「1%による洗脳から脱却するための運動」ともいえるのかもしれないね。

なるほどね…。
それって管理人さんが開設以来ずっと言い続けてきたことだけど、それがようやく、山本太郎さんによって具現化しそうになってきている状況だし、どうにかして、この動きをもっと大きくしていかないといけないわね!

今後の情報拡散や盛り上がり次第では、れいわ新選組にも躍進のチャンスがあるかと思いますので、とにかく、懸命に情報を発信しながら、この動きをどんどん盛り上げていきましょう!

Pocket