【呆れ】安倍カルトシンパ、「鳩山政権もジャパンライフ元会長を”桜”に招待」で大盛り上がり!「特大ブーメラン」「野党終わった」→安倍総理の数々のウソや違法行為は”完全無視”!

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どんなにゅーす?

・2019年12月7日、TBS「報道特集」が安倍政権による「桜を見る会疑獄」を特集。番組による取材の中で、ジャパンライフ山口元会長が「鳩山政権の時にも『桜を見る会』に招待された」と答えたことを報じたことに対し、安倍シンパのネット工作勢力が大盛り上がり「野党終わった」「特大ブーメラン」などと騒ぎ立てる事態が発生している。

またも安倍カルト工作軍団が悪質なペテン誘導!ジャパンライフの”源流”は中曽根・安倍晋太郎時代の自民大御所政治家とのコアな癒着!

出典:NHK NEWS WEB

TBSの報道特集の中で、ジャパンライフの山口元会長が「鳩山政権の時に『桜を見る会』に招待された」とコメントしたことに対して、安倍シンパ軍団が「特大ブーメラン」「野党終わった」なんて大盛り上がりしているわ。
ていうか、一番最初に「桜を見る会」に招待されたのが自民・福田赳夫内閣の時って山口元会長がコメントしているのに、これを完全無視して「一番悪いのは民主党」なんて盛り上げている人たちって、いったいどういう思考回路をしているのかしら。

まさしく、自分たちの既得権や汚れた利権をどうにか守るべく、安倍シンパ軍団が見境なしにあらゆるペテンの手口を総動員させている状態だね。

普段は散々「反日番組」なんて罵りまくっている「報道特集」だというのに、この中でミスリードやデマ拡散に使えそうなネタがあれば、それをもちゃっかりと利用するという、安倍シンパの節操の無さにも呆れてしまう。
(ちなみに、番組内では、ご覧のように、安倍政権の前代未聞の悪質性について、金平キャスターが一切の忖度なく痛烈に批判しており、番組自体は非常に興味深い内容が盛りだくさんだったよ)

あまりに低レベルかつ子供だましのミスリードなので、いちいち説明するまでもないのではとも思うけど…ジャパンライフの被害者がここまで長きにわたって全国的に多く発生したのも、1970年~80年代に、山口元会長が中曽根元総理や安倍晋太郎氏をはじめとした、多くの自民党の有力政治家と親密な関係を構築してきたからであり、鳩山政権で招待されたという話が本当だとしても、これは、自民党を源泉とした「ジャパンライフと日本の有力政治家や官僚らとの癒着」の一部分でしかない

さらに言えば、安倍政権の場合、事態を重く見た消費者庁が、立ち入り検査という「メス」を入れようとしていた中で、この動きに圧力をかけて立ち入り検査を潰したうえで、その半年後に山口元会長に招待状を送っていた内情が浮かび上がってきているし、一体どちらの方がジャパンライフとズブズブで、より悪質なのかは火を見るよりも明らかだ。

しかも、安倍総理の場合、ジャパンライフとの癒着問題だけにとどまらず、前夜祭においての公選法違反や政治資金規正法違反、さらには贈収賄罪の疑惑も大きくくすぶっており、安倍一族代々深く癒着してきたホテルニューオータニと共謀して重要な証拠を”隠蔽”していることで、これら違法行為が闇に葬られる寸前となっているような状況だ。

「桜を見る会疑獄」は、文字通り、様々な違法行為や問題点が何層にも入り組んで重なっているような状態で、これらを整理しながら物事の本質を見失わないようして追及していかないといけないし、これからも、安倍シンパのネット工作軍団は様々なウソやペテンの手口を繰り出しながら、私たちをあの手この手で騙そうとしてくるのは想像に難くないわ。

しかし、そのペテンの手口もどんどん幼稚化かつこじつけ具合が増してきているし、それだけ、安倍総理の巨大疑獄が、言い逃れが出来ないほどに数々の物証がそろっているような状況であるということだ。
これに、前夜祭におけるカネの流れが全て解明されれば、文字通り完全に安倍総理は終わるだろうし、いまだに、配下の工作員を通じて悪質な「ペテンネット工作」を駆使しながら政権の座にのさばり続けている安倍政権に対して、まっとうな感性を持つ国民が「しかるべき審判」を下す必要があるといえるだろう。
(どうせだから、これを機に鳩山政権時と安倍政権時との参加者名簿や内情を徹底的に比較し、それぞれの正当性や妥当性について詳しく検証していくのもいいのではないかな?)

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