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【格が違う】カズレーザーらによる「(渡辺直美さんは)この件について何とも思ってない」の声に直美さんが真っ向否定!「絶対断わってるし批判すると思う」「私がブタである必要性って何ですかと…」!「日本社会の歪み」や「芸能界の闇」を訴え!

【格が違う】カズレーザーらによる「(渡辺直美さんは)この件について何とも思ってない」の声に直美さんが真っ向否定!「絶対断わってるし批判すると思う」「私がブタである必要性って何ですかと…」!「日本社会の歪み」や「芸能界の闇」を訴え!
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どんなにゅーす?

・東京五輪の開会式を統括する元電通・佐々木宏氏による、人気タレント・渡辺直美さんを豚に見立てた「オリンピッグ」の演出案に多くの批判が殺到、佐々木氏が辞任した問題について、多くの芸人やタレントが電通や佐々木氏を擁護する発言に徹している中、渡辺さん本人がこうした風潮に強く釘を刺すメッセージを発信。多くの賛同の声が寄せられている。

・これまでも、腐敗した権力に追従する発言が目立ってきたカズレーザー氏は、「(渡辺さんは)正直この件について何とも思ってないはずなんですよ。全く興味もない。でも今何とも思ってないって今いうと、なぜなんとも思わないんだという批判の対象になるから、何かコメントを出さざるを得ないので、こういう大人な文章を出したと思う」などとコメントした中、渡辺さんは自身のYouTubeチャンネルの中で、「絶対断ってますし、その演出を私は批判すると思う」「『面白くない、意図もわからないし、私がブタである必要性って何ですか?』って私だったら言ってるなと思う」と佐々木氏の姿勢を痛烈に批判

・さらに渡辺さんは、「体型のことをどうこう言う次元じゃない」「見た目の奥がわかるような人間になりたい」と、目に涙をためながら、カズレーザー氏らの意見を否定しつつ、この問題の深層に潜む日本社会の歪みや闇を指摘。多くの人々から共感や感謝の声が上がっている。

【否定】渡辺直美さん「絶対断るし、批判する」。容姿侮辱演出「芸人なんだから」「なんとも思ってない」の声に

東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の演出で、タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱するような企画が提案されていた報じられた件について、渡辺さんは3月19日、自身の公式YouTubeチャンネル『NAOMI CLUB』で行った生配信でコメントした。

~省略~

もしも、その演出プランが採用されて、私の所にきた場合は、私は絶対断ってますし、その演出を私は批判すると思う。目の前でちゃんと言うと思う。

だってよーく考えてみて。芸人だったらやるでしょ、違うって。だって普通に考えて、あんまり誰のことも批判したくないけど、言い方は悪いですけど、普通に面白くないっていうことと、意図が全くわからないっていうこと。これはシンプルに思う。だから、もしそれを出されたら、私は「面白くない、意図もわからないし、私がブタである必要性って何ですか」って私だったら言ってるなと思う。

これだけは伝えたいんだけど、芸人だったらっていうこと自体も違うからねっていう。今回の案、演出に関して、芸人だったらやるかといったら違う

容姿に関する「いじり」について、仕事をする中で声を上げられなかったこともあると振り返りつつ、体型や服装などについて「自分のことは自分で決めたい」「決めるのは私、決めるのはあなた。自分自身なんだということも伝えていきたい」と、揶揄するような発言に疑問を投げかけた。

「体型のことをどうこう言う次元じゃないですよ。もう2020年代に入りましたから」「その人の魅力だったりとか、いろんな人の第一印象は見た目からなんだけど、見た目の奥がわかるような人間になりたい」など、価値観をアップデートしようとも呼びかけている。

~省略~

フジテレビ系『とくダネ!』では、お笑い芸人のカズレーザーさんが「渡辺さんは自分の容姿、ふくよかな体型で笑いをとってきたし感動も与えてきたし、それをもう自覚してらっしゃるので、正直この件について何とも思ってないはずなんですよ。全く興味もない。でも今何とも思ってないって今いうと、なぜなんとも思わないんだという批判の対象になるから、何かコメントを出さざるを得ないので、こういう大人な文章を出したと思う」とコメント。

司会の小倉智昭さんも「これで直美ちゃんの仕事の範囲が狭まるようなことがあったら、もっと直美ちゃんにとってはマイナス」と語っていた。

【ハフポスト 2021.3.20.】

カズレーザー氏の「冷血コメント」に賛同する声が多く上がる中、渡辺さんがこれらを「真っ向否定」するメッセージを発信!「臭いものに蓋」「隠蔽主義」を好み、内部告発を叩きたがる「奴隷思考」に染まる日本の人々!

出典:YouTube

元電通・佐々木宏氏による低劣な演出案に多くの批判が集まっている一方で、カズレーザー氏らによる「渡辺さん本人は全く何も感じていない」との意見や、「一番悪いのは内部のLINEを流出させた人間」などといった声にも多くの賛同の声が上がっている中、渡辺直美さん本人が、カズレーザー氏らの意見を真っ向から否定するメッセージを発信。
直美さんは「絶対断わってるし批判すると思う」「私がブタである必要性って何ですかと…」と佐々木氏の演出を痛烈に批判しつつ、目に涙をためながら容姿や身体的特徴をあげつらって、揶揄したりいじめる風潮がある現状を変えていく必要があることを訴えました

テレビにおいては、カズレーザー氏のような意見が圧倒的多数だった中、直美さん本人がこのような発言をするにはかなりの勇気が必要だったと思います。

これまでも、腐敗した権力に追従・賛美するような発言が目立っていたカズレーザー氏だけど、またも、そんな彼の本質がよく表れた発言が出てきたね。
本人の意思も全く確認しないまま、「正直この件について何とも思ってないはずなんですよ。全く興味もない」「でも今何とも思ってないって今いうと、なぜなんとも思わないんだという批判の対象になるから、何かコメントを出さざるを得ないので、こういう大人な文章を出したと思う」などと勝手に(自分にとって)都合のいい想像だけで”代弁”してしまっているのも、この人物の利己的な人間性を表していると思うし、渡辺さん本人も、これらの(3流)芸人たちによる「(社会に貢献していくことよりも)自分たちの既得権益を優先しようとする姿勢」によほど思うところがあったのだろう

台湾で生まれ、日本で育った渡辺直美さんは、幼いころから複雑な家庭環境の下でとても多くの苦労をされてきたみたいですし、これまでも様々な「社会の負の側面」に直面してきたことがうかがえるうえに、今回のメッセージをよく読んでも、芸能人・エンターテイナーとしての信念やポリシーをとてもしっかりと持たれていることがよく分かります。

テレビやネット上の声を見ると、「佐々木氏よりも問題なのは、内輪でのLINEの内容を誰かが流出させたこと」みたいな声が多く上がっているけど、これはいってみれば「臭いものには蓋」といった、「組織のトップの問題行為や歪んだ精神性」を隠蔽する動きを後押しするものだ。
今回の文春報道は、「東京五輪運営組織におけるトップの腐敗や知性の劣化」を問題提起する、いわば「事実上の内部告発」と言ってもいいものだと思うけど、こうしたLINEを流出させた人物や行為を非難することは、組織の上部の腐敗を訴える内部告発を潰す動きと同根のものであり、まさに「奴隷思想」の最たるものだろう。

それに、北村弁護士などは「バイキング」(フジ)の中で「生きづらい世の中になった」などと言い放ちつつ、「何でもかんでも批判するのはいかがなものか?」みたいな考えを披露していたけど、そもそも、「人の容姿や身体的特徴をバカにしたりからかうのは絶対にダメ」なんていう話は、ボクが小学生の頃に先生から日頃からよく言われてたようなことだし、「時代の流れ」とか云々以前に、人間社会における最低限のマナーやモラルだと思うんだけどね。

つまりは、ずっと前から当たり前のように存在してきた道理や礼儀すらも、近年の日本社会においてどんどん崩壊・消失に向かっているということでしょうか。
お笑い芸人の間でも「渡辺直美さん本人は何とも思ってないに決まっている」「一番悪いのはLINEを流出させた側」「何でもかんでも批判・規制するのはいかがなものか」みたいな意見が飛び交っていますが、これというのも、「自分さえよければいい」といった、極めて自己中心的な考えの下で、電通や組織委に媚を売る姿勢から出てきた「奴隷思考」に基づいた質の悪いコメントということですね。

人の容姿を面白おかしく嘲り笑うような芸が持て囃されたり、当たり前のようになっていけば、自ずと、大人の社会だけでなく子どもたちの間などでもこうした類のいじめが横行していくことに繋がるだろうし、こういった芸そのものが「社会弱者側の『大きな犠牲』の下で成り立っているもの」であるということだね。
結局のところ、お笑いだろうとどんなものだろうと「人に対する最低限の気遣いや思いやりが必要」ってことだし、この度発せられた渡辺直美さん自身のコメントを改めてよく嚙み締めつつ、人間社会における基本的なモラルを改めてよくよく見直しては、東京五輪の運営組織に加えて、マスコミ・芸能界における深刻な知性・モラルの崩壊について、これまで以上に強い危機感を持つ必要がありそうだ。

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