立憲・枝野代表、”詩織さん事件”に関する流言を強く否定!「私は国会追及を止めていない」「週刊誌情報だけでなく裏付けを取って質問しろと言った」

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どんなにゅーす?

立憲民主党の枝野幸男代表が、「詩織さん事件について国会追及を止めたのではないか?」との噂を強く否定した。

・枝野氏は、山口敬之氏の逮捕中止を指示した中村格氏が、民主党政権時に内閣官房秘書官を務めていた関係で広まっていた流言に対し、「ご指摘の国会追及を止めてもいません。私がいた時の民進党議員は本件を取り上げています。メール事件の教訓もあり、一般論として以前から『週刊誌だけで質問せず裏付けを取って質問しろ』と言っていました」とツイート。ネット上の情報はデマであることを明言した。

”詩織さん事件”を利用して、立憲民主を潰す動きが発生し始めている可能性も

【上杉隆氏の発言】

この半年、詩織さん準強姦疑惑の国会追及を止めていたのは、官房長官時代に中村格氏が秘書官だった枝野幸男氏。枝野氏はちゃんと記者会見で「なぜ追及を止めたのか」を言わなくちゃいけない。「詩織さん本人が記者会見をするのを待って、それを確認してからと思っていた」と枝野氏本人は言っているが、「だったら政治家はいらないでしょう」という話になる。被害者が記者会見するまで国会では扱えない?…これはダメでしょう。

先日発足した、伊藤詩織さんの訴え、捜査を検証する「超党派の会」の国家議員のメンツにきっと枝野氏がいるだろうと思ったら、いなかった。いくら官房長官時代に中村氏にお世話になったからと言って、それとこれとは別問題。この点(なぜ詩織さん準強姦疑惑の国会追及を止めたか)だけは枝野氏はボカしている。このことはきちんと説明しないと、枝野氏は政治生命に関わる。

【激動の時代を読む!~ Change The World ~ 2017.11.23.】

出典:Twitter(@edanoyukio0531)

立憲民主の枝野代表が詩織さん事件の国会追及を止めたのではないか?との噂が広がっていましたが、枝野さん本人がこれを明確に否定しました。
枝野さん本人は、「自分たちで裏付けを取ってから質問するように」と言っていたことは認めましたが、中村格氏との関係が理由で国会追及を止めたというのは根も葉もないデマであるとのことです。

どうやら、この話を積極的に広げていたのが上杉隆氏だったみたいで、主に上杉氏の支持者や立憲民主を潰したい安倍政権の関係者などがこれを拡散させているようだ。(上の問題となっているブログも、見たところ上杉氏のサイトへの会員登録を強く勧めている。)
どちらにしても、枝野氏本人がここまではっきりと否定したので、ひとまずこの件はある程度すっきりした感じだ。

そして、民進と希望の合流や小池氏に排除の論理を吹き込んだと言われている上杉隆氏は、やはり色々と胡散臭い人物である可能性が高まっているね。
彼は以前より詩織さん事件を積極的に報じて安倍政権を批判してきたものの、先の衆院選でも「小池氏の参謀」として動き、野党分裂を誘発させたことで、結果的に安倍政権の大勝利を誘導する形になったし、元々安倍政権とも近しい小池百合子氏を前から強く支援してきた点を見ても、信頼するに値しない人物だろう。

つまり、表向きには市民目線のジャーナリストを装いつつも、(かつて自民党議員の秘書として働いた関係から)基本的にはワシントンD.C.のグローバリストの利益のために動いている人物である可能性があるということだ。

”両建て主義”で様々な工作を用いながら私たちを騙すのがグローバリストの常套手段ですし、私たちも十分に気をつけていかなければなりませんね。

その一方で、小西洋之議員はこのような発言をしているし、疑いの声が出ているもう一人の人物である安住氏についても、本人の声を聞いてみたいところだね。

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