■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【ディストピア】豪政府がジョコビッチ選手のビザを再び取り消し、身柄を拘束!ホーク移民相「反ワクチン感情を高め、市民の暴動を増加させる可能性もある(ために彼を拘束した)」

【ディストピア】豪政府がジョコビッチ選手のビザを再び取り消し、身柄を拘束!ホーク移民相「反ワクチン感情を高め、市民の暴動を増加させる可能性もある(ために彼を拘束した)」
Pocket

どんなにゅーす?

・男子プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手が(コロナワクチン非接種などを理由に)オーストラリア政府から入国を拒否された件について、現地の裁判所が入国を認める判断を下した中、オーストラリア政府が裁判所の決定を覆し、再びジョコビッチのビザを取り消し、彼を拘束した。

ホーク移民相は、裁判所の決定を覆しジョコ選手を再び拘束した理由について、「反ワクチン感情を高め」さらには「市民の暴動を増加」させる可能性もあると説明。他のテニス選手や有名人からも次々と彼を非難する声が噴出しており、前代未聞の異常事態に発展している。

ジョコビッチ、豪で再び拘束

【AFP=時事】(更新)男子テニスのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が15日、オーストラリアで再び拘束された。

オーストラリア政府に再度ビザ(査証)を取り消されたジョコビッチは、17日開幕の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2022)出場に向けて強制送還を回避するために異議を申し立てており、審問が開かれることになっている。裁判文書によれば、ジョコビッチは現在メルボルン市内で拘束されている。  オーストラリアのアレックス・ホーク(Alex Hawke)移民相は、新型コロナウイルスワクチン未接種のジョコビッチの滞在が続くことは、同国における「反ワクチン感情を高め」、さらには「市民の暴動を増加」させる可能性もあると主張している。

~省略~

【Yahoo!ニュース(AFP=時事) 2022.1.15.】

ジョコビッチを痛烈批判「くそ野郎、テニス辞めるべき」米ラジオ人気司会者

毒舌で知られる米ラジオ番組の人気司会者ハワード・スターン(68)が、オーストラリアへの入国問題で揺れる男子テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(34=セルビア)を「くそ野郎のジョーカー」とぶった斬った。

~省略~

【Yahoo!ニュース(日刊スポーツ) 2022.1.13.】

ナダル「接種すればいいだけのこと」…大騒動化してもなぜジョコビッチはワクチン接種を拒否し続けるのか?〈5つの違反疑惑まで〉

~省略~

ナダルは一言「ワクチンを接種すればいいだけのこと」

こうも次から次へと疑惑が噴出すれば、そもそも本当に感染したのか、ワクチン免除のために感染を偽ったがために、他の行動と辻褄が合わなくなったのではないかという疑いの眼差しまで向けられてもしょうがない。

ラファエル・ナダルは前哨戦を戦ったメルボルンで、「ワクチンを接種すればいいだけのこと。そうすればここでプレーすることに何の問題もない」とコメントした。そう、それだけのことだ。そうしていれば、プレーすることに問題がないばかりでなく、疑惑の数々をほじくり出されることもなかっただろう。

なぜ頑なに「ワクチン接種」を拒否しているのか?

しかし、どうしてもワクチンは接種したくないのだ。それは個人の自由が脅かされる社会への強い反発と、自分の体に起こるかもしれないことへの恐怖のせいだろう。昨年の全米オープンの記者会見でジョコビッチはこう発言している。

「僕たちはみんな、どの大会も満員のファンで埋まってほしいと願っている。でもどうやらそれは不可能らしい。僕はそれを決める専門家ではないし、なぜ観客をスタンドいっぱいに入れられないのかとか、ワクチンによってこの状況が好転するのかといった疑問を議論する立場にもない。ただ、ワクチンに関しては常に、それぞれ自分が打ちたいかどうかという判断が重視されるべきだと考えている。そこだけは崩さないでほしい」

その後、イタリアのトリノで開催されたATPファイナルズでも同様の主張を述べた上で、「ワクチンのことだけじゃない。生きることの全てで、個人には選択の自由がある。それが豊かで幸せな人生に必要不可欠なものだと思うから」と加えている。

もっと早い段階としては、コロナ禍でツアーが停止して間もない2020年の4月、セルビアのアスリートたちとのフェイスブックのライブチャットの中で、母国語でこう語っていたという。

「僕はワクチンの接種自体を否定しているのではない。ただ、誰かが僕の体内に無理やり何かを入れるのは嫌だ。受け入れられない」

あの精密機械のような肉体を作り上げるために、過酷なトレーニングと厳しい食事制限を行ってきたことはよく知られている。その徹底ぶりは、今回も拘束状態にあったメルボルンのホテルに、グルテンフリーの食事とトレーニング用具などを持ってきてほしいと要求したほどだ。

~省略~

【NumberWeb 2022.1.14.】

豪政府が裁判所の決定を覆しジョコ選手の身柄を再び拘束!コロナ危機によって世界の民主主義社会が本格的に崩壊!

出典:YouTube

いよいよ、オーストラリアが本格的にディストピア化してきました。
裁判所による入国許可の決定を覆して再び拘束したこと自体も恐ろしいことですが、その理由が「反ワクチン感情を高め、市民の暴動を増加させる可能性もあるから」というのですから、この国の民主主義システムは完全に崩壊したと言っていいでしょう。

明確な法的根拠もほとんどなく、「政府が『公共の利益にかなう』と判断したから拘束した」というのだから、すでに完全な独裁人治国家というべきだろう。
しかし、日本国内において、この一件について(ジョコ選手を非難する声が目に付くばかりで)危機感を唱える声があまりにも少ないのも気になる。

全豪オープンに出場する他のテニス選手が(自分が勝者になりたい理由で)彼を非難するのはまだ分かる気がするけど、一般の市民からも「あまりにも短絡的な理由」で彼を叩いている声が多いのは非常にマズい事態だ。

はい。
ネット上をざっとみてみると、「彼は嘘をついていた」「あまりに奔放すぎる」「彼の身勝手な行動は周囲に迷惑をかけている」などと言った理由で叩いているケースが多いですし、民主主義社会の根幹を全く理解していないうえに、多くの人々が、「腐敗した権力に対する歪んだ信奉心」に完全に支配されてしまっています

上の記事において、ジョコ選手の健康管理に対する考え方が記載されているけど、ボクも共感できる部分が多いし、「僕はワクチンの接種自体を否定しているのではない。ただ、誰かが僕の体内に無理やり何かを入れるのは嫌だ。受け入れられない」といった考え方はボクも強く賛同だ。
すでに今の社会は、「”誰か”が自分自身の体内に何でも自由に入れられてしまう世界」に成り代わってしまっているし、「既存の民主主義社会をこれからも守っていきたい」「自分自身の健康や命は、自分自身で考え管理していきたい」人であれば、ジョコ選手を応援しつつ、堂々と既存の民主主義社会をかなぐり捨ててしまったオーストラリア政府を強く批判しないといけないんだよ。

おまけに、もし新型コロナワクチン接種によって自身の身体に深刻な異常が発生した場合でも、事実上、どこにも責任を追及することができない上に、補償を求めることもできないシステムが敷かれてしまっていますからね。
どうしてこんな「異常な世界」を多くの人が受け入れては、ジョコ選手を強く非難している人がこんなに多いのか、私は全く理解できませんね…。

改めて「洗脳」というものの恐ろしさを痛感しているし、すでに精神的には「真性奴隷状態」が完成してしまっている状態とも言えるだろう。
しかし、今のオーストラリア政府のような対応がワールドスタンダードになれば、いよいよ身体的にも完全なる「真性奴隷状態」にされていってしまうし、スタンスや思想云々どころではなく、世界の市民が団結して「史上最悪のディストピア社会」に全力で反対するための行動を起こしていかないといけないんじゃないかな。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事