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【Dappi疑獄】小渕優子元経産相がネット工作の関与を否定の中、Dappi運営企業に甘利・岸田氏も取締役を務めた「自民関連企業との取引」が浮上!

【Dappi疑獄】小渕優子元経産相がネット工作の関与を否定の中、Dappi運営企業に甘利・岸田氏も取締役を務めた「自民関連企業との取引」が浮上!
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どんなにゅーす?

・悪徳野党叩きTwitterアカウント「Dappi」について、東京・世田谷区のIT企業(ワンズクエスト)が運営していたことが浮かび上がっているなか、同社とウェブサイト制作などで取引があったことが判明している小渕優子元経産相が、Dappiとの関連を否定「ホームページのメンテナンスをお願いしている」としつつも、「ご質問のアカウントは全く知りません」と回答したことをバズフィードが報じた

・また、日刊ゲンダイは、以前に甘利幹事長や岸田総理も取締役を務めたこともある上に、自民党本部から4000万円もの資金が流れていたという”A社”とワンズクエストが取引実績があったことを報道。A社はワンズクエストやDappiアカウントについて「ご質問のツイッターアカウントは全く存じ上げない」と回答、自民党本部も「報道を把握していないために答えようがない」と回答を拒絶した中、Dappiと自民党との”非常に深い繋がり”が徐々に浮かび上がってきている。

匿名ツイアカ「Dappi」に新疑惑! 運営法人の取引先企業幹部に岸田首相、甘利幹事長の名前

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さらに、日刊ゲンダイの調べで新たな疑惑が浮上した。なんと問題となっているウェブ関連会社は、岸田首相や甘利幹事長が代表取締役を務めていた企業と取引関係にあったという。

民間調査会社によると、Dappiを運営しているウェブ関連会社は過去、都内にあるA社と取引実績があったという。A社は1977年に設立された一民間企業だが、実は、自民党とは極めて“密接”な関係にある。歴代の自民党経理局長や財務委員長が、A社の代表取締役を務めているのだ。

A社の登記簿によると、99年から約1年半は福田康夫元首相が、2000年3月から約1年間は船田元・衆院議員が代表取締役に就いていた。現在、“口利きワイロ”疑惑で追及されている甘利幹事長は01年2月から5月まで、岸田首相も甘利幹事長と同時期に加え、03年12月から3年弱、代表取締役に名を連ねていた。そのほか、久間元防衛相や細田博之元幹事長ら“お歴々”の名前もある。

■自民党本部から約4000万円の政治資金

さらに、A社には、自民党本部から政治資金も渡っている。党本部の政治資金収支報告書によると、党本部は17~19年、毎年「寄付・交付金」としてA社に12回、計約4000万円を支出している。

代表取締役やカネの流れを見る限り、A社と自民党は、ほぼ一体、もしくは子会社と考えてもいいのではないか。

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日刊ゲンダイは、A社に対し、ウェブ関連会社や自民党との関係などを質問したが、「ご質問のツイッターアカウントは全く存じ上げません」と正面から答えなかった。自民党本部も「ご指摘のツイッターアカウントに関する報道を把握していないため、答えようがない」と回答拒否。ウェブ関連会社からは締め切りまでに回答がなかった。

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【日刊ゲンダイ 2021.10.15.】

「自民サポ&野党叩き」に加え「パソナ竹中擁護」も行なってきたDappi!小渕優子氏どころか、自民党のお歴々が取締役に就いていた「謎の企業」と取引実績があったことが発覚!

出典:Wikipedia

日刊ゲンダイがかなり大きなスクープを報じてくれたわっ!
Dappiの運営元のIT企業(ワンズクエスト)と取引があり、なおかつ、甘利幹事長や岸田総理などの「自民党のお歴々」が取締役を務めてきた上に、自民党から4千万円ものお金が流されてきた”A社”って、一体どういう企業なのかしら!?

確かに、ものすごい新情報が出てきたもんだ。
つまり、Dappiの運営元のワンズクエストとは、小渕優子氏どころか、自民党そのものと一心同体ともいえる企業だったということだし、さらに言えば、「自民党議員であれば知らない者はいない」ほどの超有名で有力な存在だったということになるだろう。

これまで、Dappiは(安倍一味をはじめとした)自民議員だけでなくパソナ竹中氏をも擁護しつつも、安倍元総理の”秘書官同然”の存在だったあの山口敬之氏や自民党の小野田紀美議員までもが揃って「Dappi様」などと異様なまでに崇めていたけど、それもそのはず!
自民党の多くの”重鎮”が取締役を務めるほどの「自民党の支社」と深く繋がっている、つまりは「自民党の裏アカ」ともいえるような存在だったってわけねっ!!

まあ、簡単に言えば、ほとんど全てボクが予想していた通りだったし、当サイトでは3年以上前からいち早くDappiの存在を問題視し、「自民党サポのネット工作組織の実態を明らかにすべき」と提起し続けてきた中で、ようやく、その「重たい扉」が開いてきた感じだね。

その「重たい扉」はまだほんの少しだけ開いただけですし、Dappiのみならず、その他の怪しげな自民サポアカウントに対してもその運営実態や資金源を突き止める必要がある上に、まずはDappiについて、「一体誰がツイートしていたのか」「誰がどれだけの資金を投じてネット工作を依頼してきたのか」などなど、徹底的に暴く必要があるわっ!

話題のA社も自民党本部(そして内調)も、一様にDappiとの関係や詳細を明かすことを懸命に拒絶している有様だし、いよいよ「モリカケ桜」とも並ぶ、自民党における一大疑獄事件に発展する様相を呈してきたといえそうだ。

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