NHKバリバラの「技能実習生特集」が話題に!実習生「奴隷として日本に来たと感じた」「ベトナムではそんな扱いは絶対にしない」「文明的な国だと思ってたのに」

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どんなにゅーす?

・2019年2月3日に放送された、NHK「バリバラ」の「外国人技能実習生はいま…」がネット上で大きな話題になっている。

・番組では、常軌を逸したブラック労働を強いられた外国人実習生が登場。「奴隷として日本に来たと感じた」「ベトナムではそんな扱いは絶対にしない」「文明的な国だと思ってたのに…」などの衝撃的な言葉の数々にネット上で驚きの怒りの声が多く上がっている。

【バリバラジャーナル】外国人技能実習生はいま・・・

いま、外国人材の受け入れ拡大をめぐって注目を集めている外国人技能実習生。高度な技術や知識を伝える目的の制度で、中国やベトナムなどから日本にやってきた技能実習生の数は、およそ30万人。いまや日本の産業になくてはならない存在と言われている。一方で、長時間労働や賃金未払い、過労死など、その労働実態をめぐっては、さまざまな問題が指摘されてきた。SOSを出してきた実習生を取材、その実態に迫る。

~省略~

【バリバラ】

外国人実習生への犯罪級のブラック労働の実態をベトナムからの実習生が涙の訴え!「日本は文明的な国だと思っていたのに…」

出典:Twitter(@CybershotTad)

NHK「バリバラ」による「外国人技能実習生特集」が大きな話題になっています。
想像を超える犯罪レベルの「奴隷労働」の実態に驚く声が上がっている上に、涙で窮状を訴える実習生の姿に、ネット上では日本国内で横行しているブラック労働への怒りの声が殺到しています。

ネット上でも多くの声が上がっているけど、ボク自身も彼ら彼女らに対して申し訳ない思いで一杯だし、つくづくこの日本の腐敗と、モラルや良識の欠片もない実情に暗澹たる気持ちにさせられてしまうね。

ボク自身も日頃から感じていたことだけど、現在の日本は、経済や文明こそ大きく発達しているものの、その「精神性」においていささか貧しい傾向があり、一般的なモラルや良識、「思いやり」や「助け合い」の精神が近年ことに欠けているように感じている。
そして、そうした傾向は、経営者や財界、政治家などの権力層においてより顕著に見られ彼ら「野蛮な権力層」が、歪んだ教育制度やマスコミ洗脳によって、「考える力」や「豊かな精神」を奪われてしまっている一般国民をいいように操り、搾取することによって、表面的に「豊か」な日本が成り立っているように感じている。

統計の偽装ヤラセ同然のアベノミクスなんかもまさに象徴的だけど、確かに、近年の日本では株価が大きく上がり、上場しているグローバル大企業は大きく儲かっているし、こうすることで、「外見」だけは豊かに見えているものの、これはあくまで「見せかけの豊かさ(虚構の好景気)」だ。
その中身を見てみると、大多数の一般庶民は激しい貧困にあえぎ、長時間労働・低賃金・不安定な雇用状況を強いられながら、大企業や投資家を大きく支え「1%の富裕層のさらなる興隆」のために国民が我が身を捧げながら「張りぼての好景気」を作り出している現状がある。

そういう意味でも、日本国民もすでに実質的に「完全なる奴隷」と化しているんだけど、これをもっと酷くしたのが、外国人実習生ということになるだろう。

つまりは、これら実習生の方々への凄まじいブラック労働の蔓延というのも、日本における急進的な「グローバリズム」による弊害の一つであり、世界的にも非常に真面目で従順な日本人が、グローバリストの利益のために、徹底的に奴隷として飼い慣らされていては、この影響を外国人労働者も大きく受けてしまっているというところなのではないでしょうか。

彼ら実習生は一般の日本国民以上に立場が弱いし、経営者にとってもこき使うのに「最良の人材」なんだろう。
そして、安倍政権が彼ら「外国人奴隷」を大幅に増やすための法改正を行なったのも、当サイトでも何度か取り上げたように、実習生を日本国内に呼び込むことで「甘い汁」を吸うことが出来る「ピンハネ団体」が存在していることも無視してはならない。
例えば、「日本ミャンマー協会」の最高顧問に麻生太郎財務相が鎮座していることは以前に紹介したとおりだけど、このように、政治家・天下り官僚・財界関係者(グローバリスト)・そして会社経営者の間で、「WIN&WIN」の利益獲得構造が出来上がっていることで、世界的にも特殊な「日本の奴隷システム」が強固に構築されているんだよ。

本当に恐ろしいことです…。
このような、世界的にも異様な「奴隷制度」が出来上がってしまっているのも、全ては私たちが政治権力に対する厳しいチェックを忘れてしまい、日本の腐敗した権力者(グローバリスト)をますます増長させてしまっていることが全ての元凶なのではないでしょうか。

突き詰めていくと、やはり「そういうこと」になってしまうかもしれないね…。
日本人が自らの様々な権利をしっかりと行使し、(グローバリズムの本質を理解した上で)日頃から政界・財界・金融界などと対等に対峙していれば、このように外国人が悲惨な奴隷労働を強いられることもないだろうし、労働者をうつや死に追いやるほどのブラック労働は、純然たる「犯罪」であるとの認識を国民間で共有した上で、一致団結してこれらの労働問題を徹底的に問題提起させ、改善させていくことが必要なんじゃないかな。

彼ら外国人労働者の「奴隷労働問題」は、まさに私たち日本国民にとっての問題でもあることを認識した上で、日本はびこる(グローバリストによる)奴隷制度に全力で反対と怒りの声を上げていくことが必要なのではないでしょうか。

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