【勇者】足立梨花さんがサッカーW杯「日本vsポーランド」後に「素直に喜べない」とツイートし、批判が殺到!→「嫌なら私のツイート見るなよ」と反論し、大炎上に!

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どんなにゅーす?

・人気タレントの足立梨花さんが、サッカーW杯「日本vsポーランド」戦に対して、セネガルの敗戦を願って1-0でわざと負ける采配を行なったことに対し、「素直に喜べないというかなんというか不思議な気持ちでいっぱいです」などの感想をツイート。これにより批判のコメントが相次ぐ事態に見舞われた。

・これを受けて、足立さんは「なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ」と強く反論。これをきっかけに大炎上に発展し、誹謗中傷が殺到する事態に。

・足立さんは過去にJリーグのPR役を務めたり、平昌五輪時のNHKのサポーターなども担当。大のサッカーファンとしても知られる彼女は、誹謗中傷が止まらない事態にも怯まず自分自身の考えをツイートし続け、現在も非難を受け続ける事態になっている。

足立梨花「めんどくさいな」 日本代表ツイートへの反論に怒り

足立は2013年にJリーグ名誉女子マネジャーを務めるなどサッカー好きで知られている。試合を観戦しながらツイートをしていた足立は、日本が後半14分、に先制を許した後、最終ラインでのボール回しをはじめ、無理に攻撃をしなくなったことに「いやいや、そんな試合は見たいくない」とツイート。「ガンガン攻めた結果負けてしまうのはいいんだけどさ。決勝トーナメント行けなくなってもいいんだけどさ。これでセネガルが追いついて決勝トーナメント行けないとかになるとちょっとね。。。」と複雑な心境を吐露。

その後、日本はすでに敗退の決まっているポーランドに完封負けしたが、コロンビアがセネガルを1-0で撃破。フェアプレーポイント「-4」でセネガルの「-6」を上回った日本が2位で、2010年南アフリカ大会以来、3度目の決勝トーナメント進出を決めた。足立は「なんというか 嬉しいんだけど 素直に喜べないというかなんというか 不思議な気持ちでいっぱいです」と本音をつぶやいた。

足立のツイートには、賛同の声とともに反論も寄せられた。そのことに「なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ」と反論し、「いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」と怒りを示した。

【サンスポ 2018.6.29.】

↓足立さんが試合の感想を素直に述べたところ、批判が殺到する事態に。

↓粘着的な中傷リプライが相次いだことで…。

↓大炎上の事態にも怯まなかった彼女は…。

日本vsポーランド戦の(忖度無しの)素直な感想をつぶやいた足立さんに、「決勝進出におめでとうの一言も言えないのか?」「有名人の自覚がなさ過ぎ」「素人がえらそうなこと言うな!」などの非難が殺到!

出典:イロトリドリ

人気タレントの足立梨花さんが、世界でも非難が殺到した”無気力敗戦”を喫した「日本vsポーランド」戦の素直な感想をツイートしたところ、これをきっかけに大炎上に発展してしまっているみたいだわ。
なんて言うのか、こんな「ごく普通の感想」に対して粘着的に絡んでくるような、暇な人がずいぶんたくさんいるのね…。

ボクも問題となっているツイートを読んだけど、なんでこれが批判が殺到する事態になるのかもよく分からないし、「ふーん」と受け流すことが出来ない人がこんなにいるのに驚きだよ。

「何故この状況を素直に喜ぶことが出来ないのか?」について、彼女はその理由を後からツイートしているけど、それだって特段おかしなことを言っているようには感じないし、「セネガルの負けを喜びに変えることは私にはできない」というのもボクも同じだし、ボク自身も「あのシチュエーションでのわざと負ける戦術」には疑問を持っていることはすでに別の記事で述べたとおりだ。

別に彼女の意見に反論すること自体は否定はしないけど、批判意見の中に「なんで『おめでとう』も言えないのか?」など、明らかに「無条件で日本代表を賛美する」ことに同調するよう圧力をかける内容のものや、「素人はサッカーを語るな!」のような、自由な意見や異論を徹底的に弾圧するような声が多いのが、何ともいかんね。

これというのも、(リテラも同じようなことを報じているけど)日本のテレビが横一線で西野監督や日本代表を激しく賛美するするだけの番組で溢れかえり、電通をはじめとした広告代理店(グローバル資本勢力)が、日本国内に「日本スゴイスゴイ」の世論誘導を徹底的に展開していることが、ネット上にも影響を及ぼしているともいえるだろう。

確かに、西野監督について、ボク自身も、非常に難しい状況の中、電通やスポンサー企業の意向に全面的に応えつつ、ハリルホジッチ氏が積極的に外していた有名選手を起用しながらも、バランスの取れたチーム作りに成功したと思うけど、その成績を振り返ると、1勝2敗1分けと、結局勝利したのは、試合開始直後のラッキーな相手選手のPK退場で自滅したコロンビア戦のみだった。
さらに、ベスト16のベルギー戦も、2点差リードをひっくり返されて負けたのは実に48年ぶりとのことで、これも特にリード後の戦術面などにおいて、総括する必要があるだろう。

全体を振り返っても、ここまで進むことが出来たのは幸運が重なったことも影響したし、彼が真に実力のある監督かどうかは、今回の一連の試合だけでははっきりとは分からないというのが、個人的な感想だ。
そういう意味でも、この状況で、日本全体に蔓延している西野監督を「神のように讃える風潮」にはやや疑問を感じているよ。

ここまで彼を激しく賛美する風潮が流布されているのも、彼が電通からの要求にかなりの割合で応えたことが、(マスコミ界の中で)最高の評価に繋がっていることが考えられるわね。
スポンサーが強く求めていた、本田選手と香川選手、そしてケガで全く働けそうもなかった岡崎選手すらも試合で使いつつ、なおかつここまで来れたという点では、西野さんは、とっても器用で優秀な監督さんね。

とにかく、この国内に醸成されている異常な「日本スゴイスゴイ」の自己満足・自画自賛の嵐は、電通などの広告代理店と、その上に控えるグローバル資本勢力が仕掛けている「権力(グローバル資本)礼賛思想」「ガス抜き」を促す”国民洗脳”である可能性が高いということだ。

こうした流れに安易に感化されて、無防備に「日本スゴイスゴイ思想」に浸ったり、無思考のまま足立梨花クンのツイートなどに粘着的に中傷していると、そのしっぺ返しは自分自身に返ってくる可能性が高いし、逆に、電通が支配している芸能界に身を置きながら、ここまで忖度なしに自由に意見を述べている彼女は、なかなか勇敢で凄いと思うぞ。

ひねくれ者のボクなんかは、こういう風に孤軍奮闘しながら「同調圧力」に抵抗している芸能人をどんどん応援したくなってくるし、足立梨花クンには、是非とも今後も様々な騒音や脅しや圧力に負けずに、自分の意見を奔放に発していって欲しいところだね。

ほんとに、とんでもない暴言ツイートならまだしも、大同に従わないだけの意見にここまで激しく中傷をする人が大勢いるなんて、日本もおかしなことになってきているわね。
これも、日本の人達の心が貧しくなってきては、寛容さの欠如や余裕の無さが蔓延してきているのかもしれないし、国民自らが「全体主義の檻の中」に入って、自ら鎖で縛られようとしている人も多く見られるのが何とも気がかりだわ…。

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