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会計検査院が、アベノマスクの大量保管などを「税金の無駄遣い」と指摘!20年8月~21年3月までで保管費用が約6億円に!(ユースビオなどの)不適切な契約状況にも懸念!

会計検査院が、アベノマスクの大量保管などを「税金の無駄遣い」と指摘!20年8月~21年3月までで保管費用が約6億円に!(ユースビオなどの)不適切な契約状況にも懸念!
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どんなにゅーす?

・2021年11月5日、会計検査院が官庁や政府出資法人に関する20年度決算検査報告を岸田総理に提出計210件、総額2108億7231万円を「税金の無駄遣い」と指摘し改善を求めた。

20年8月~21年3月までで約6億円に達しているアベノマスクの大量保管についても「税金の無駄遣い」と指摘し、マスク調達時に行なわれた不適切な契約状況にも懸念。ネット上でアベノマスクの検証や実態調査を求める声が上がっている。

税金の無駄遣い2108億円、会計検査院が報告 「アベノマスク」などのずさんさ指摘

会計検査院は5日、官庁や政府出資法人を調べた2020年度決算検査報告を岸田文雄首相に提出した。税金の無駄遣いを指摘し、改善を求めたのは210件、総額2108億7231万円。新型コロナウイルス対策費を検証し、国が調達した布製マスクの大量保管や持続化給付金事業の再委託など、ずさんな契約や管理の実態が判明した。
検査院は不適切な契約状況に懸念を示したが、緊急性を考慮して無駄遣いがあったとの指摘は見送り、報告で「適切な実施に努め、国民に広く情報提供をしてほしい」と述べた。

~省略~

「アベノマスク」と呼ばれた全世帯向けなど、布製マスクは今年3月時点で約8272万枚(約115億1千万円相当)が倉庫で保管され、保管費は昨年8月~今年3月で約6億円に上った。(共同)

【東京新聞(共同通信) 2021.11.5.】

巨額の「血税の無駄遣い(お仲間同士で山分け)」に、これまで以上に「民主主義社会の危機」に晒される日本国民!それでも自ら自民政権を追認してしまう”真性奴隷国民”!

出典:Twitter(@maruyamahodaka)

今年も、自民政権による2000億円を超えるほどの巨額の税金の無駄遣いが会計検査院によって指摘されました。
中でも、およそ600億円に及んでいるアベノマスクについて、その保管費用が「税金の無駄遣い」とされたうえに、極めて不透明な契約内容(ユースビオ疑惑など)についても懸念を示したとのことです。

まったく!!
あの、1回洗っただけでしわくちゃになって使い物にならなくなるだけでなく、ただでさえ(国民の健康に重大な悪影響を与えかねない)ゴミ・カビ・害虫まみれのアベノマスクが600億円って…
まさしく史上最悪の税金の無駄遣い以外の何物でもないし、これでも安倍元総理を当選させてしまう上に自民政権を追認してしまう時点で、もうこの国は完全に終わってるわっ!!

上の古舘寛治氏のツイートは極めて的を射ているし、多くの日本国民が「自民政権じゃないと何となく安心できない」ようになってきてしまっているのであれば、それはまさしく”頭の病気”であり、この国の民主主義はすでに完全に破綻しているとしか言いようがない。
これというのも、この国のマスメディアが以前と比べてますます「自民サポ体質」に傾斜してきているのとも無関係ではないだろうし、簡単にいえば、グローバル資本勢力による「黄色い猿をバカに変えて我々が永遠に飼い続ける」の”愚民化洗脳”戦略が完全に成功してしまっているということだろう。

戦前戦中と異なり、ここまで表向き「民主的なシステム」や「多様な情報」を入手できるようになったにもかかわらず、それでも、大多数の国民が自ら選挙権を放棄したり、多様で質の高い情報を得ようとせず、ただ漫然と粗悪なマスコミによる「洗脳シャワー」を浴び続けながら、さらなる「疲弊・貧困」や「死」に一直線に向かっているのですから、事態は相当に深刻であり、もはや手の施しようがないほどに「完全なる奴隷化」が出来上がってしまっているような状態ですね。

残念だけど、その通りだね。
グローバル資本勢力は、世界中の市民にナノチップを埋め込むことで、一切の抵抗が出来ないような「真性奴隷のロボット人間」を作ろうとしているみたいだけど、日本国民の場合は、わざわざそのようなことをしなくても、すでに限りなく「ロボット人間」になりかかっているし、このままでは冗談抜きで、世界に先駆けて日本は完全に滅んでしまう(この日本列島はグローバリストの完全なる私物になる)のではないかな。

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