ついに自民党が”安倍隠し”の国会改革(総理の出席日数減少)に着手か!与党側の質問時間増加に加えて、「アベ様のための国会」に!

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どんなにゅーす?

安倍政権の自民党が、「総理の国会出席日数の減少」の”国会改悪”に着手しようとしているという。

・自民党は、イギリス議会に倣う形で首相の国会出席日数を本気で減らそうとしている様子で、都合が良い部分だけ欧州モデルを参考にしようとしている安倍政権の身勝手さに、多くの批判が上がっている。

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質問時間見直しの裏で 自民が国会から“安倍首相隠し”画策

さらにフザケているのは、自民が画策している安倍首相のための“国会改革”だ。なんと、首相の国会出席日数を減らそうとしているのだ。

「今月21日の自民党正副幹事長会議で、日本の国会がイギリス議会をモデルにしていることに触れ、“イギリスにならうべし”と首相の議会出席日数の削減が持ち出されました。ご丁寧にも、会議では『議院内閣制をとる国における議会への首脳出席状況等』と題された資料が配布され、日本の首相が欧州各国の首脳と比べて議会出席が多いと指摘された。国会が嫌いな安倍首相のために、自民党は本気で首相の出席日数を減らすつもりです」(永田町関係者)

【日刊ゲンダイ 2017.11.29.】

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あらゆる手を尽くして「アベ様」を必死に隠し、守ろうとしている自民党の異様さ

与党側の質問時間の増加など、自分たちに都合の良い”国会改悪”ばかりを繰り返している安倍政権が、ついに本格的な「安倍隠し」に着手しようとしているみたいです。

首脳の出席日数に関して、日本においては年間およそ120日なのに対して、イギリスでは年間36日ほどとのことだ。
そこで、こうした「イギリスの国会に倣うべき」との理屈を持ち出した上で、本気で総理の出席日数を大幅に減らそうとしているみたいだね。

まさに、モリカケ疑獄から何としても逃げ切りたい安倍総理を守るために、あの手この手で色々な手口を繰り出している状況だけど、日刊ゲンダイでも触れているように、もし、こうしたイギリスに倣ったルール改定をするのなら、首相が持つ解散権の制限や、野党議員から事前通告無しの質問を受ける制度を導入することも必要だろう。

まさに安倍総理がやろうとしているのは、「欧州に倣うべき」などとそれっぽい理屈を持ち出しながら、自分にとって都合の良い制度をどんどん作ろうとしているだけであり、まさしく身勝手極まりない独裁政治の一言に尽きるだろう。

それにしても、ここまであの手この手を使ってまで、安倍総理を一生懸命に守ろうとしている自民党は「異様」の一言ですね。
こんなに疑惑まみれの黒い総理を、そこまで「一生懸命守る理由がある」ということでしょうか?

普通であれば、「歴代全ての総理が普通にこなしてきたことをできないのであれば、さっさと総理を辞めろ」という話になるのが自然なはずなのに、確かに今の自民党は、まるで「安倍教祖を全力で守るカルト教団」みたいでかなり異様だね。
欧米軍事勢力と共謀して幕府を倒した長州テロリストをルーツに持つ安倍一族は、やはり北朝鮮のキムファミリーや日米韓朝を操るネオコン軍産などと強固に繋がっており、よほど強い権力を持っているということだろう。

第一次安倍政権時には一度失脚したものの、再びゾンビのように舞い戻ってきたのも、この一族に並々ならぬパワーが存在していることを感じるし、世界はロシア中国を中心とした多極化世界に移行しつつあるものの、今でも(特にこの国では)米・イスラエルのネオコン軍産の影響力は強固に効いているということなのだろう。

日本会議やそこにくっついている宗教組織や企業の資本力もかなり強力だし、この国の国民が大きく覚醒する状態にならない限りは、今後も安倍政権による”日本破壊”の動きは容易に止まることはなさそうだ。

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