【もう辞めたら?】安倍政権が総理の国会出席日数削減を要求!与党側の質問時間拡大も!野党は猛反発!「(モリカケスパリニアの)追及逃れだ」

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どんなにゅーす?

・2018年1月22日から始まる通常国会について、与党側が安倍総理の国会出席日数を大幅に減らすことと、(昨年の臨時国会に続き)与党側の質問時間の拡大を野党側に要求。これに野党が猛反発している。

・野党側は、多くの疑惑がくすぶり続けている森友・加計疑獄に加えて、新たに噴出したスパコンやリニアなどの疑惑も追及する構えを見せており、立憲民主党の幹部は「追及逃れだ」と強く批判している。

与党、首相出席の削減狙う=「追及逃れ」と野党反発―国会運営見直し

与党は22日召集の通常国会で、安倍晋三首相の常任委員会への出席削減など国会運営の見直しを提起する方針だ。

昨年の特別国会に続き、与党の質問時間拡大も求める構え。これに対し、野党側は「追及逃れだ」(立憲民主党幹部)と激しく反発している。

与党側は、首相と野党党首が1対1で議論する党首討論を毎月開催する代わりに、予算委員会などへの首相出席を大幅に減らすことを目指す。

~省略~

与党は見直しの理由として、他の先進国と比べて首相出席が多い現状を挙げる。自民党の調べによると、安倍首相は2016年に89日、計376時間出席。これに対し、ドイツのメルケル首相は14日、計34時間(15年)、英国首相は37日、計40時間(16年5月から1年間、キャメロン、メイ両氏の合計)だったという。同党幹部は「今のままでは首脳外交で出遅れてしまう」と話す。

野党側は通常国会で、学校法人「森友学園」「加計学園」の問題に加え、スーパーコンピューター、リニア新幹線工事をめぐる不正などの解明を迫る方針。このため、首相出席削減や野党の質問時間削減には「絶対反対」(立憲幹部)と対決姿勢を見せる。「丁寧に説明する」とした昨年来の首相の発言とも相いれないと受け止めている。

【時事通信 2018.1.9.】

相変わらず国会が大嫌いの安倍総理!茶坊主芸能人との会食には意気揚々と出かける一方で、”本分”の国会には極力出席しないで済むようにあれこれ画策!

まーた安倍総理がこんなとんでもない要求をして、極力国会に出席しないようにゴネ始めているのねっ!
そんなに国会に出るのが嫌なのなら、いい加減にさっさと総理を辞めて、国会議員も辞めたらどうなのよ!?

まったく、国会議員の最大の本分こそ、国会に出席し、国のための大事なことを話し合ったり、不正やおかしなことをしっかりと質していくことだっていうのに、自らに関する多数の疑惑の追及について、嫌な役割を全て部下に押しつけて自らは海外に逃亡し、そこで国民の税金をばらまく作業に専念したいとは…。

自民党側は、海外の例を持ち出した上で、日本もこの慣習に合わせようとしているみたいだけど、なんと言っても、現在は安倍総理本人に関する数々の不正の疑いが噴出しており、平時の国会とは訳が違う
その他の民主主義国を見てみても、ここまで一国のトップが様々な疑惑を抱えている例はほとんど見当たらないし、このような状況で、他国の事例を無理に当てはめて、「日本もこれに合わせるべき」などという騙しの手口に引っかかってはならないだろう。

ほんとにそうだわ!
安倍総理ほど、国家を徹底的に私物化して、いかがわしい”お友達”たちに税金や国家の財産を横流ししている政治家なんて他にそうそういないし、これらのモリカケスパリニアや詩織さん事件も、安倍総理やその周辺の親しいお友達に関する疑惑なんだから、安倍総理本人が国民が納得のいくように時間を割いて説明する必要があるのは当然じゃないのよぉ!

すでにこの前の臨時国会では与党の質問時間が大幅に拡大されてしまったけど、やっぱり、自民党の質問はどうでもいいような話がたくさん出てきて、まるで緊張感のないシーンが多く見られたし、今回の与党の要求が通ってしまうと、さらに、まるで実のない惰性に満ちた国会がますます展開されてしまう可能性が高い

最近には、籠池氏の森友学園ともそっくりな、安倍トモや日本会議関係者と非常に近しい日本航空学園をめぐる国有地横流し疑惑も出てきたし、こうした安倍総理の政治家の本分を完全にほっぽり出してしまうような逃亡の動きに対し、国民は徹底的に怒る必要があるんじゃないかな。

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