【ひどい】安倍総理、敷居を踏みながら「天皇陛下万歳」と叫ぶ!→さらに、敷居を踏んでその場を去る!(即位礼正殿の儀)

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どんなにゅーす?

・2019年10月22日、天皇陛下が国内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」の中で、安倍総理が敷居を踏みながら「天皇陛下万歳!」と叫んでいたことが大きな話題になっている。

・また、その他の関係者は敷居を踏まないように退場したものの、安倍総理は退席時も敷居を踏みながらその場を後にしており、多くの国民から「礼儀知らず」「わざとか?」など、驚きや怒りの声が上がっている。

上皇陛下には「健やかにあらせますことを願っていません」とのたまい、天皇陛下には万歳しながら盛大に敷居を踏む安倍総理!

出典:YouTube

出典:Twitter(@mtmtartfun)

出典:Twitter(@siminwakakuma)

出典:Twitter(@y_u_u_t_s_u)

何故? 敷居を踏んではいけないの。

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敷居を踏んではいけない理由

和室には、部屋と部屋の間に敷居があり、障子やふすまなどの引き戸があります。

敷居を踏むのは「その家の主人の頭を踏みつけること」「親の顔を踏むのと同じ」などといわれ、敷居を踏まないことは昔からの作法です。

これには、敷居を踏むと、立てつけの寸法が狂い敷居がゆがんで、引き戸の開閉がしにくくなるからという物理的な理由があります。

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【和の素敵】

「即位礼正殿の儀」において、安倍総理が「天皇陛下万歳!」と万歳三唱を行ないましたが、その際に安倍総理が盛大に敷居を踏んでいたことが大きな話題になっています。
上記のように、敷居を踏まないことは、昔から日本に伝わってきた基本的な礼儀作法の一つで、「敷居を踏む」というのは、「その家の主人の頭を踏みつけること」と同じ意味を持っているとされています。

(「土偶ファッション」と揶揄されている)昭恵夫人の膝丸出しの”着回し衣装”については、すでに多くの批判が集まっているけど、安倍総理本人もしっかりとやらかしていたか。
当サイトでは、一貫して、長州の安倍一派と天皇家は水面下において長年激しい対立をしてきたものと推測してきたし、この記事において、「万歳三唱」している安倍総理について「本心を隠したうえでのいびつな行為」と指摘したけど、やはり、このような形で「暗に天皇陛下を侮辱していた」ということかな。

ボク自身、小さい頃に親から「敷居を踏むのは大変に失礼なこと」と教わってきたし、今では、半ば条件反射的に敷居を踏むのを避けるようになったけど、そもそも、敷居を踏むと、足の裏にデコボコした感触が伝わって、あんまりいい気持ちがしないうえに、溝や段差に引っかかって、つまづいたり転ぶ危険性があるよね。
しかし、上の画像を見ると、安倍総理は、万歳三唱時も退場時も、「わざわざ」思いっきり敷居を踏んでいるし、これはやっぱわざとなんじゃないのかな?

思い越せば、先に行なわれた平成天皇退位の儀礼(退位礼正殿の儀)の際には、上皇陛下に向かって直接に「健やかにあらせますことを願っていません」と挨拶していましたね。
これらの事例を思い出しても、いずれも偶然ではなく、暗に天皇家に対する敵意や侮辱の意思を示している可能性があるのではないでしょうか。

確かに、安倍総理は食べ方から何まで、まるで礼儀作法を知らない(幼児がそのまま大人になってしまったような)ところがあるけど、(一族で伝承されてきた)天皇家に対する敵対心などが無意識のうちに様々な行動に表れている可能性があるんじゃないかな。
日本の歴史を紐解いても、天皇家は、世界でも稀にみるほどに非常に長い歴史がある中で、安倍総理の長州閥一族は、(欧米のグローバリストに操られながら)明治維新の無法的なクーデターによって日本の権力を手に入れた一派だし、この両者の間には、ボクたち一般市民の想像を超えた様々な確執や軋轢があるとみてよさそうだ。

そうですね…。
今回の儀礼において、安倍総理が強く嫌っている沖縄の高校生やサーロー節子さんを天皇陛下が招待したことからも、この両者の関係性がうかがえますし、今後の天皇家と安倍一派との確執の行方について、注意深くウォッチしていこうと思います。

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