【出たぁ】安倍総理が桜島をバックに総裁選出馬を表明!「子供や孫の世代に、誇りある日本を引き渡していくために、あと3年日本の舵取りを担う決意だ」ネット「引き渡すって何?」

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どんなにゅーす?

・2018年8月26日、安倍総理が訪問先の鹿児島・垂水市で自民党総裁選に出馬することを正式に表明した。

・安倍総理は、「子供たちの世代、孫たちの世代に、美しい伝統あるふるさとを、そして誇りある日本を”引き渡していく”ために、あと3年、自由民主党総裁として、内閣総理大臣として、日本のかじ取りを担う決意であります」とコメントしたものの、ネット上では「日本を引き渡すって何?」など、総理の奇妙なコメントに突っ込む声が相次いでいる。

安倍首相、総裁選に立候補を表明 石破氏との一騎打ちへ

自民党総裁の安倍晋三首相(63)は26日、訪問先の鹿児島県垂水(たるみず)市で記者団に対して、9月7日告示、20日投開票の党総裁選に3選をめざし立候補する考えを正式に表明した。すでに立候補を表明している石破茂・元幹事長(61)との一騎打ちとなる公算が大きく、6年ぶりの選挙戦となる。

~省略~

【朝日新聞 2018.8.26.】

「西郷どん」意識した首相 総裁選の出馬表明、鹿児島で

自民党総裁選への立候補を鹿児島県で表明した安倍晋三首相。地方視察にあわせた異例の表明には、あの「ドラマ」の存在もあった。

26日午後、快晴の鹿児島県垂水(たるみず)市。錦江(きんこう)湾越しに見える雄大な桜島を背景に、首相は総裁選への立候補を正式に表明した。「あと3年、自民党総裁として、首相として日本のかじ取りを担う決意だ。来月の総裁選挙に出馬します」

総裁選への立候補表明を、地方視察にあわせるのは異例だ。カメラ目線で語る出馬表明をNHKが生中継した。山口が地盤の首相は放映中の大河ドラマ「西郷(せご)どん」を意識。直前には鹿児島選出議員が開いた会合の演説で「今晩は西郷どん。薩長で力を合わせて、新たな時代を切り開いていきたい」と語った。若者向けにPRできる「インスタ映え」の意識もにじむ。

~省略~

【朝日新聞 2018.8.26.】

安倍首相、総裁選へ立候補表明 桜島をバックに

安倍首相が、自民党総裁選挙への立候補を表明した。

安倍首相は、「子どもたちの世代、孫たちの世代に、美しい伝統あるふるさとを、誇りある日本を引き渡していくために、あと3年、自民党総裁として、内閣総理大臣として、日本のかじ取りを担う決意だ。その決意のもと、来月の総裁選挙に出馬する」と述べた。

安倍首相は、宮崎県と鹿児島県で、農林水産業の視察を終えたあと、9月の総裁選挙に立候補すると表明した。

~省略~

【FNN PRIME 2018.8.26.】

鹿児島・桜島をバックに総裁選出馬を宣言した安倍総理!薩長テロリストの”闇権力”を誇示するパフォーマンスか!?「子供や孫の世代に、誇りある日本を引き渡す」と妙な日本語も披露!

出典:TBS News

これまでは、水面下でこそこそと議員の懐柔や恫喝、票固めに動き回ってきた安倍総理でしたが、いよいよ正式に自民総裁選出馬を表明しました。
しかも、鹿児島・桜島をバックに出馬宣言するという、何とも「不気味なパフォーマンス」を披露し、現在も隠然と国内で強大な権力を発揮している「薩長テロリストの血筋」を誇示したかのような動きを見せました。

おまけに、「子供や孫の世代に、誇りある日本を”引き渡していく”ために、あと3年日本の舵取りを担う決意だ」などと語り、この妙な日本語に対してネット上で突っ込む声が出ているね。
ちなみに、「引き渡す」という日本語は、 「自分の所にいる人(捕虜や人質など)や所有物などを他人に渡す」という意味があるので、安倍総理は、現在の日本の国家を完全に自らの”私物”と見なしているということになるね。

まさしく、森友・加計疑獄に代表される「国家の私物化」を極めている安倍総理らしい出馬宣言ですね。
そして、鹿児島という土地を出馬宣言の場所に選んだというのも、いかにも「明治以降の日本は、薩長テロリスト一族のものである」と宣言しているようですし、何から何まで「気味の悪さ」が伴います。

今回の総裁選を安倍総理が制した場合、「この3年間で日本の破滅が決定的なものになる」という悪い予感を思わせる出馬宣言だ。

思い起こせば、(やはり薩摩系の)小泉政権の興隆によって、日本における米・イスラエル(シオニスト系)戦争資本勢力の影響が飛躍的に増しては、これと同期するように清和会やここにへばり付いてきた(日本会議をはじめとした)長州礼賛系カルト宗教が巨大化
これらが日本の政界・官界・財界などを本格的に侵食していったことで、この10年ほどで日本国内の政治・社会環境ががらりと変わり、薩長テロリスト勢力の大日本帝国以来の「再度の増長」とともに、グローバル軍産資本による「戦争が出来る国作り」が劇的なまでに進んでしまった

ここに、安倍総理による”憲法改悪”が達成されてしまうと、いよいよこの「戦争が出来る国作り」が”最終段階”に入ってしまいますし、色々な意味で(悪い意味で)”象徴的”な今回の出馬宣言パフォーマンスとなりましたね。

相変わらず、やることなすこと悪寒しかしてこないような、安倍総理の何とも気色悪い動きだけど、果たして石破氏は、この超法規的な「特権階級勢力」にどこまで風穴を開けることが出来るのか
これから始まる総裁選の選挙戦をよく見ていくとしよう。

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