【西日本豪雨】安倍総理がようやく岡山・倉敷市を視察するも、被災者から非難の声!総理「発災以来、政府は全力で取り組んでいる」被災者「どうかしてるわ」

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どんなにゅーす?

・2018年7月11日、西日本の深刻な豪雨被害を受けて、安倍政権が岡山県倉敷市を視察懸命に被災者に寄り添う雰囲気を演出していたものの、その初動対応の遅さや酒宴を開催していたことに対し、被災者から非難の声が上がった。

西日本豪雨
安倍首相が岡山入り 倉敷・真備などを視察

安倍晋三首相は11日午前、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県に入り、堤防が決壊した倉敷市真備町や岡山市東区などを自衛隊のヘリコプターで上空から視察した。

その後、約200人が避難している倉敷市立第二福田小学校の体育館を訪問。首相は「お体は大丈夫ですか」「生活再建支援をしていきますから」と高齢者に声をかけ、生活上の要望を聞いた。

一連の豪雨災害で首相が被災地を視察したのは初めて。近く広島、愛媛両県の訪問も検討している。【古川宗】

【毎日新聞 2018.7.11.】

身内同士の酒の席を開催し、二日酔い疑惑すらくすぶる安倍総理、被災地から当然のように非難の声!

出典:Twitter(@3SC5vunUPhy5Env)

安倍総理がようやく岡山県倉敷市を視察しましたが、どうやら、豪雨の最中に酒の席を開催し、二日酔い疑惑すら出ている安倍総理に対し、予想通りに被災者の方々から非難の声が上がったようです。

なんせ、あれだけ予報が出ていたのに、豪雨への警戒を完全にそっちのけで、自分自身の総裁選や外遊のことしか頭になかったんだから、まあ、当然の事態だね。
むしろ、ここまで本来の「国民を最優先に守る使命」を放棄するばかりか、むしろ国民のことを徹底的に足蹴にしているんだから、これで安倍総理に対して「へへー!」などと拝んでいるのだとしたら、もはや「将軍様の国」と同じようなカルトの世界だぞ。

ところが、どうも、日本国民の間には、「お上を拝み、ひれ伏す」ような価値観がどこかで醸成されてしまっており自らを窮地に陥れてしまうような思考を持ってしまっている人も少なくありません。
やはり、こうした「自分の意見を言わない」「自身の思考を働かせず、脊髄反射的に権力に追従する」ような、社会に醸成されている価値観がより増長してきたことが、昨今の安倍政権の巨大化と強権化に繋がってしまっているのだと思います。

世の中の流行やブームにも大抵の場合「火付け役」というのがいるように、日本国民の間にこのような思考をことさらに植え付けてきたのは、とりわけ戦後以降、強固に日本をステルス的に支配しては、(日本国民の習性を徹底的に研究した上で)その富を強力に吸い上げてきたグローバル資本勢力だ。

「安倍政権が巨大化」していると言うことは、安倍政権を自在にコントロールしながら国富を吸い上げてきた「グローバリストの巨大化」ということとほぼイコールだし、この構図を真に理解しておかないと、安倍政権が今以上ますます増長していっては、その後の政権でも同じことが繰り返されグローバリストに富を吸い尽くされた日本国民は完全に干からびてしまうだろう。

そろそろ、こうした資本勢力が作り出した洗脳から脱却し、自分自身の思考力と判断力で、真の国民のための社会と政治を作っていかないといけないくらいに”差し迫った時期”に差し掛かっているように感じるよ。

そうですね。
私も、真の意味で皆さんが自立し、力を合わせて共生する考えを持っていけるよう、微力ながらお手伝いさせていただきます!

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