どんなにゅーす?
・北海道東方沖の千島列島付近を震源とする「M9.9」の巨大地震が発生したとして、気象庁が全国各地に緊急地震速報を発表する”異常事態”が発生した。
・しかし、実際に観測された最大震度は北海道で震度1にとどまり、震源位置や地震規模にも大きな誤差があったことが判明。北海道から関東地方に至るまで広範囲に緊急速報が発信されたことで多くの国民が混乱に見舞われた。
|
|
|
「マグニチュード9.9…世界終わった」「誤報で良かった」緊急地震速報を8分後に取り消し…なぜ誤報は起きる?「取り消しは違う音にしてほしい」
~省略~
誤報で良かったともいえるが、緊急地震速報は、なぜ誤って出されるのか。
今回、まず区別したいのは、「速報が取り消されたこと」と「地震そのものが起きていなかったこと」は同じではない、という点だ。
気象庁の地震情報によると、同日午後0時38分ごろ、カムチャツカ半島付近で地震が発生。震源の深さは約160キロ、規模はM6.9と推定された。国内では北海道函館市で震度1が観測され、この地震による津波の心配はないとされた。
一方、緊急地震速報では千島列島でM9.9、予想される最大震度は7程度と、実際の観測結果とは大きく異なる情報が出されていた。近しいエリアの近しい時間に地震は実際に起きていたが、速報で示された震源や規模、揺れの予測が、その実態と大きく食い違ったという可能性もある。
ただし、原因は現在調査中であり、その結果を待つ必要がある。
~省略~
そして今回問題になったのは、取り消し報でも、最初の速報と同じ警報音が鳴った受信例があった。
「緊急地震速報と同じ音なのはかなりダメでしょう」
「なんで同じ音なんだよ」
という声がXで見られた。
同じ音が鳴れば、内容を確認するまでは、新たな強い揺れを知らせているのか、先ほどの速報を取り消しているのかを区別できない。警戒を促す通知と、その情報を撤回する通知が、音だけでは同じように聞こえてしまう問題が起こっている。
~省略~
気象庁 「サイバー攻撃を受けた可能性はない」緊急地震速報を取り消し マグニチュードの過大評価と説明 原因調査中
~省略~
「深くお詫びする」気象庁が謝罪
一連の事態について気象庁は午後2時から会見を行い、「大変なご迷惑をおかけし、深くお詫びする」と謝罪しました。そのうえで発表の原因は「マグニチュードを過大に推定したため」だと説明したうえで、「過大となった理由については現在調査中」としています。
尚、サイバー攻撃を受けた可能性はないということです。
|
|
|
【解説】誤報の緊急地震速報で「M9.9」と表示 そのエネルギーは東日本大震災の約22倍
https://t.co/MAUyzFXDDI東日本大震災はM9.0だったが、仮にM9.9の地震が発生した場合、そのエネルギーは東日本大震災の約22倍、阪神・淡路大震災(M7.3)の約8000倍という計算になる。 https://t.co/wggZYJUYAh
— ライブドアニュース (@livedoornews) October 16, 2026
緊急地震速報、あまりにも日本崩壊すぎてウケる(笑えない) https://t.co/nAV583MIKB
— ま゜🐑 (@Masaf____) October 16, 2026
@cobta ハァ?
ストレートに正確に伝えた方がいい。
この方が伝わる。
「緊急地震速報 誤報で取り消し」
「取り消し」だけだと軽い。「誤報」は使いたくないんだよね。
— Mr.H (@citygarden501) October 16, 2026
緊急地震速報が鳴り響きドトールで俺だけが机の下に潜ってしまいすごい恥ずかしかった。
というかなぜみんな潜らないの?過去の人達が血で作った数秒の猶予だぞ— pho (@ohp_pho) October 16, 2026
予算委員会・野党筆頭理事の私のところに、高市総理が言いに来たのは、
「午後1時から予算委員会が始まるが、官房長官は緊急地震速報が流れた件について、しばらく官邸で対応させてほしい」というものでした。私は了承し、「いろいろ大変なのはわかるけど大丈夫?」と総理に声をかけました。
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) October 16, 2026
@cobta 人工地震失敗😂😂
— 薫 (@neofuturistic2) October 16, 2026
これ、日本DSは、本当に計画していたんでしょうね
だからお仲間の気象庁は緊急地震警報を鳴らせ
お仲間のNHKも朝ドラ放送やめて準備をしていたのにしかし不発に終わった
結局地震速報の取り消しに!
結果、残ったのは気象庁もNHKも恥をかき
(なんだよ、あてにならないな)という不信感!— 珠日 (@tamahihalo) October 16, 2026
@livedoornews 調査中やのになんでサイバーは否定できるねん
— サバ缶 (@sasamiyy_) October 16, 2026
@livedoornews ゼロ否定して大丈夫なんか?
せめてサイバー攻撃を受けた可能性も含めて調査中にしとかんと— Zomas (@maszo_v1) October 16, 2026
@livedoornews 私のスマホ、2回も鳴ったよ💦💦かなりビビりました。
誤報で震度7とは…
精度大丈夫ですか? https://t.co/Ub9i8CpXWW— 🇯🇵めじぇど。 (@49_FufuKUkuu) October 16, 2026
@livedoornews 「サイバー攻撃ではない」と聞いても、気になるのは結局なぜ誤った推定が起きたのかという点。
緊急地震速報は一瞬で多くの人の行動を変える情報。
今回の原因を明らかにして、同じことが起きない仕組みにつなげてほしい。📱— じゅんじ (@vj9kv) October 16, 2026
@livedoornews セキュリティ会社が攻撃受けてるのに可能性ゼロはどうかと思う。つかM9.9はバグやろ、、
— ユーキ (@CMtq6BufSGZGV7J) October 16, 2026
|
|
|
「千島列島震源のM9.9地震発生」と世紀の大誤報で日本中が大混乱!取り消しの際にもなぜか同じサイレンが鳴り響き国民が二度も混乱!

壮大かつ不可解な「大エラー」だわ。
カムチャッカ付近でM6.9(最大震度1)の地震が発生した中で、気象庁が「千島列島を震源にするM9.9の超巨大地震発生」として緊急地震速報を発令し、北海道・東北で震度7、関東地方で震度5強以上と推定して全国各地のスマホからサイレンが鳴り響く事態が発生。
文字通り、日本国民が大混乱に見舞われたわ。
その時間、ボクは気持ちよく寝てたんだけど、サイレンが鳴った途端に飛び起きてスマホを見たら「千島列島で地震発生」との表示を見て、これは夢かと本気で思った。
そして、全く揺れないことを確認して再びベッドに入ってウトウトしていたら、再び凄まじいサイレンが鳴り始めたから、また飛び起きてスマホを見たら「先ほどの緊急地震速報は取り消します」と書かれていてずっこけた。
まさか、取り消しの通知でもサイレンが鳴るなんて思ってもいなかったし、どこをどう考えても、これは大問題だろう。
私のところはスマホだけじゃなく、外でも自治体の防災放送とサイレンが鳴り響いてかなり驚いたし、スマホの方は取り消されたけど、防災放送の方はそのまま発令しっ放しだったわね。
まさしく、前代未聞の事態ですし、なぜこんな事態が起こったのか、非常に不可解だわ。
気象庁が記者会見を開いて、謝罪と説明を行なったけど、その原因については調査中としながら、「サイバー攻撃の可能性はない」と早々に否定したことで、かえって疑念の声が噴出している。
震源についても、実際に起こった場所とかなりずれが発生しているし、色々と奇妙でおかしな事態だ。
ネット上では「気象庁に事前に通知されていたものの、人工地震が失敗してこういうことになったのでは?」との声も上がっているけど、それにしても、(ほとんど現実的には有り得ない規模の)ドラマや映画レベルの超巨大地震ですし、一体どうなっているのかしら?
なんせ、東日本大震災の22倍、阪神淡路大震災の8000倍だからね。
本当に、気象庁のシステムが乗っ取られたりサイバー攻撃を受けたりしていないのか?
原因を徹底的に調査し、国民が納得いく説明を行なう必要があるし、少なくとも取り消しを行なう際には、(国民がパニックを起こさないように)警報とは異なるもっとマイルドな音を流すべきだろう。
↓Squareからのゆるねとにゅーすへの支援はこちら↓
================この記事が「良かった」「共感した」「参考になった」「役に立った」と思ったら、カンパ(ご支援)いただけますと嬉しいです!
●(new)クリエイター支援サイト「Ci-en」を通じた支援(クレジット・銀行振込・電子マネー等多くの支払い方法に対応)
100円~50,000円まで、自由に金額を設定しチップを贈ることが出来ます。(Ci-enを通じた詳しい支援の仕方はこちら)
↓「Ci-en」を通じた当サイトへのご支援はこちらから↓
●「note」を通じての支援(ゆるねとにゅーすイメージソングの購入…価格500円・税込・クレジットまたはモバイル決済)
楽曲の購入とは別に、クリエイターサポート機能を利用することで、100円~10万円までご支援いただけます。
楽曲を購入せずに、サポートのみ(100円~10万円)を行なうことも可能です。
(サポート機能について詳しくはこちら)

●月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」のご購読(クレジット決済または銀行自動引き落とし)
およそ3日に一度配信(月10回)されるウェブマガジン「ゆるねと通信」や、管理人やキャラクターによる動画配信、不定期配信の会員限定記事などをお届けいたします。
金額は月500円~ご自由にお選びいただけます。
決済方法は、PayPalによるクレジット決済または銀行の自動引き落としです。
詳しくは「ゆるねとパートナーズ」のウェブサイトをご覧くださいませ。
|
|
|


