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【ゆるねと通信】河井克行被告に懲役3年の実刑判決!、立憲・枝野代表「政権獲得しても共産とは連立組まない」!、平井デジタル相が文春にも脅し!「意図的に誤解を与える報道だ」

【ゆるねと通信】河井克行被告に懲役3年の実刑判決!、立憲・枝野代表「政権獲得しても共産とは連立組まない」!、平井デジタル相が文春にも脅し!「意図的に誤解を与える報道だ」
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(ゆるねと通信 2021年6月18日号)

河井克行被告に懲役3年の実刑判決!巨額買収の”大元”は野放しのまま、見事なまでの「トカゲの尻尾切り」に!→ネット「次は、安倍・菅・二階だ」

河井元法相に懲役3年実刑判決 参院選大規模買収事件 東京地裁

河井克行元法務大臣が妻の案里元議員が初当選したおととしの参議院選挙で、地元議員など100人におよそ2900万円を配ったとして、公職選挙法違反の買収の罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

元法務大臣の河井克行被告(58)は妻の案里元参議院議員(47)が初当選した参議院選挙をめぐって、おととし3月下旬から8月上旬にかけて広島の地元議員や後援会のメンバーなど100人におよそ2900万円を配ったとして、公職選挙法違反の買収の罪に問われました。

元大臣は当初、無罪を主張していましたが、ことし3月の被告人質問で主張を一転させ、起訴された内容の大半を認め執行猶予を求めたのに対し、検察は前代未聞の犯行だとして懲役4年を求刑し、実刑にすべきだと主張していました。

~省略~

判決で東京地方裁判所の高橋康明裁判長は、起訴内容の100人に対する現金提供について、すべて買収と認め、金額については起訴内容の2901万円のうち2871万円が買収に当たると判断しました。

元大臣が地元議員らに対して「陣中見舞い」や「当選祝い」などという名目で選挙の4か月近く前に渡した現金や、陣営のスタッフへの給与だと主張した現金についても買収目的だったと認めました。

~省略~

河井元大臣はすでに議員を辞職し、政界引退を表明していますが、この判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって、刑期が終わるまでの期間とそのあと5年間、公民権が停止され、立候補できなくなります。

自民 二階幹事長「深刻に受け止め 信頼回復に努める」

自民党の二階幹事長は「自民党としては政治の信頼を揺るがせるような事態を深刻に受け止めるとともに、引き続き党全体の規律の徹底と信頼回復に努めていく」とするコメントを出しました。

~省略~

自民 下村政調会長「大きなダメージ 襟を正し綱紀粛正を図る」

自民党の下村政務調査会長は与党政策責任者会議のあとの記者会見で「あってはならないことであり、自民党としても大きなダメージを受けた。襟を正しながら綱紀粛正を図るとともに、次の衆議院選挙などにマイナスにならないよう丁寧に説明責任を果たし、国民の理解を得られるよう取り組んでいきたい」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.6.18.】


出典:YouTube

安倍政権下で法務大臣を務めたうえに安倍前総理の首相補佐官も務めた河井克行被告に、懲役3年の実刑判決が下されました。
判決自体は妥当なものではと思いますが、問題は、買収資金の原資について全く解明が進んでいない上に、前代未聞の巨額買収を指示したり関与した疑いが極めて強い安倍前総理や二階幹事長らについて、全く捜査のメスが入っていないということです。

二階幹事長は中国共産党から庇護を受けている上に、安倍前総理は米ジャパンハンドラーに加えて、やはり中国共産党とも先代から深く関わってきたみたいだからね。
今回の一件を見てもよく分かるけど、日本においては、海の向こうの巨大権力と深く繋がっている”スパイ”のような悪徳売国政治屋ほど強大な特権を与えられては、特捜も全く手出しができない、いわば「売国政治屋治外法権」のような裏システムがあるのは間違いないといえるだろう。

●過去参考記事:【売国】安倍政権が対日工作シンクタンク「CSIS」に血税から3億円を寄付!ここ3年間で大幅増!共産・宮本徹議員の調査で発覚

岸信介とCIAの密接な関係 自民党にも金の流れ?【AERA dot. 2013.5.17.】

まっとうな民主主義国家であれば、すかさず、特捜が自民党本部や二階幹事長、そして、菅総理(当時は官房長官)や安倍前総理の関連施設に家宅捜索に入り、買収工作に関わった証拠が固まり次第全て逮捕するのが普通ですが、これが全くと言っていいほど行なわれていない時点で、この国の異常性が手に取るようにわかりますね。

おまけに、安倍前総理に至っては、1億5千万円もの選挙資金が安倍事務所に還流されている疑惑までくすぶってきたからね。
ここまで明確な疑惑が大量にあるにもかかわらず、検察が全てに一切触れないままに河井被告のみに実刑判決が下された時点で、検察側も”巨悪”を意図的に放置しつつ、全ての罪を河井被告に覆いかぶせた形だし、この一件だけみても、日本の国家権力の内部に横たわる「根深い壮大な闇と腐敗」が見事なまでに浮かび上がっているといえそうだ。

 

立憲枝野代表「政権獲得しても共産とは連立組まない」(ネット上で批判殺到)!立憲民主がどんどんとグローバリズムに傾倒!

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