【ゆるねと通信】「出向職員に法外日当」GoTo事務局が情報統制&文春スクープ後に突如人員半減へ!、菅総理の妻・真理子夫人に「3人」の総理夫人付き!、ついに日本の平均賃金が韓国に抜かれる!

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(ゆるねと通信 2020年10月24日号)

「出向職員に法外な日当」GoTo事務局が文春スクープ後に突如人員を半減へ!さらには職員に「箝口令」を敷く動きも!

 高額日当問題 GoToトラベル事務局の「情報統制」要求文書を入手

~省略~

「週刊文春」は10月14日夕方、各社約4万円の日当を受け取っていながら、事務局の業務をほぼしていない出向社員が多いことなどを「スクープ速報」で報じた。

大手旅行代理店社員のAさんが明かす。

「週刊文春の報道を受け、11月から人員が半減されることが急遽発表されました。また、スタッフにはメディアの取材を受けないよう箝口令を敷く文書が回ったのです」

文書には、〈各社への要望事項〉として、以下のようなことが記されている。

〈情報統制 各社本社・支店並びに地方事務局社員に対してマスコミからの取材についてはノーコメントとし、今後のGoToトラベル及び事務局に対する取材については広報室が対応いたします。〉

GoToトラベル事務局に「情報統制」文書の存在について確認を求めたところ、以下のように回答した。

「組織内部の文書に関する質問への回答は差し控えます」

元会計検査院局長で日本大学客員教授の有川博氏はこう指摘する。

「事務局の実態について情報開示せず箝口令を敷くことは、委託費用とは名ばかりの“ヤミ雇用調整助成金”であることを行動で示すに等しい。口をつぐむほど疑念は深まり、会計検査の必要性が高まります。内部統制を語るなら、まず国交省が説明責任を果たすべきです」

~省略~

【文春オンライン 2020.10.21.】


出典:GoToトラベル事務局

やっぱり、このGoToトラベル事務局は怪しさ満点だわっ!!
文春がスクープした途端に職員を半減、さらには、関係者に対して箝口令を敷こうとしているなんて、この時点で「後ろ暗いことをやってきた」ことを自ら告白してるようなものじゃないのよっ!!

11月から一気に職員を半減させても業務に大きな支障を及ぼさないってことは、やっぱり、大多数の職員は、法外な日当(事務局長:64名には6万9800円、部長級:213名には5万5300円など)をもらいながらもほとんど何もやっていなかったってことかな?

それにしても、これまでも散々政権(有力政治家)とそのお友達企業による「税金の横領案件」が散々問題視されてきたというのに、こうした事態にも全く「どこ吹く風」で、コロナ危機をちゃっかりと利用して、新たな横領システムをせっせと作っているのだから、「一体どれだけ国民は政権から徹底的にバカにされているのか?」という話だ。
ていうか、週刊誌などに内情をスクープされたら「その時にどうするか考える」といった感じで、初めから「血税を不当に搾取すること」を前提に、あらゆる政策が考えられているようなふしさえみられるね。

ここまで私たちが徹底的にバカにされているんだから、私たちはもっと本気で怒らないといけないし、国会で徹底的に追及するよう、多くの国民が野党を全力で応援していかないとダメなんじゃないかしら!?

 

菅総理の妻・真理子夫人に「3人」もの総理夫人付き!安倍政権時代に「総理夫人は私人」と閣議決定されたのに…!

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