【ゆるねと通信】またもスペインで歴史的絵画が「悲惨な事態」に、朝日世論調査「アベノマスク役に立たず」が81%に上る、橋下氏vs岩上氏の裁判・2審も橋下氏が勝訴!

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(ゆるねと通信 2020年6月24日号)

またもスペインで、歴史的絵画作品が修復後に「悲惨な姿」に変わってしまう事件が発生!

素人が絵画を修復しようとして大失敗する事態がまたもや発生、専門家が素人によるアート修復の規制を訴える

~省略~

このように素人による芸術作品の修復失敗が多数報告されているスペインで、新たな悲劇が発生したとのこと。スペインのバレンシアに住むある美術収集家は、バロック期の画家であるバルトロメ・エステバン・ムリーリョの作品「The Immaculate Conception of Los Venerables」の複製画を修復するため、家具修復業者に1200ユーロ(約14万5000円)を支払いました。

ところが、修復された絵画に描かれていた聖母マリアは、明らかに元の絵画とは似ても似つかないものとなっており、持ち主は憤慨して元通りに復元するように命じました。しかし、再度の修復でもやはり失敗し、もはや聖母マリアには見えないただのおばさんのような顔になってしまったとのこと。以下の画像の左が元々描かれていた聖母マリアで、右上が1回目の修復、右下が2回目の修復で描かれた聖母マリア。だんだん悪化している様子がわかります。


~省略~

【Gigazine 2020.6.23.】

これまでも度々、歴史的作品が修復後に「おかしな姿」に変えられてしまう事件が起こってきたスペインで、またも同様の事例が発生してしまいました。
不幸中の幸いというべきか、今回は複製画だったとのことですが、これは一体どうなっているのでしょう

にゃっはぁぁ~~!!なんじゃこりゃ~!?
ほーんと、聖母マリアしゃんが、「その辺のただのおばさん」になっちゃったにゃ~っ!!

キリストがただのお猿さんになってしまった「あの事例」も”笑撃的”だったけど、これもまた酷い
想像もしていない姿に変わってしまったことに激怒した依頼者が再度の修復を求めたら、今度は、顔の向きや形まで変わってしまって、もはや原形をとどめていない有様だ。

どこからどう見ても、ろくに絵を描いたことすらないど素人が作業したのが丸分かりだし、むしろ、ボクの方がまだマシな仕上がりになるんじゃないかな?
(自慢じゃないけど、絵は昔から割と得意で、小学校の時は桜の木を描いた絵が県内の展覧会で入選して、次の年の図工の教科書に載ったこともあったよ。)

おおぉ~!!
それはすごいにゃ~!!
今度その絵を見せて欲しいにゃ!
うーん…見せたいのはやまやまだし、引っ越す前は自分の部屋にずっと飾ってあったんだけど…その後どこに行っちゃったかなぁ。

とにかく、分かっている限り、スペン国内で修復後にヘンテコリンになってしまう事例は3例目みたいだし、これはむしろ、多少の劣化や色落ちがあっても、むやみやたらに修復するのはやめておいた方が良さそうだね。
(依頼者がなぜ家具修復業者に依頼してしまったのかも謎だけど…)絵画の修復に関する厳しい国家資格を創設するとか、政府が率先して何らかの規制や対策を行なわないと、この先も、貴重な歴史遺産がどんどん壊されていってしまう恐れがありそうだ。
(最初の事例では、修復したおばあさんが一躍人気者になって、結果、世界から観光客が押し寄せて「最高の町おこし」になったけど、ここまで続くとだんだん笑い事じゃなくなってきた感じだ。)

スペインばかりでこうした事例が行なってしまっているのも、何かの根本的な原因がありそうですし、とりあえず、しっかりした制度作りが出来るまで、歴史的作品の修復はストップするのがいいかもしれませんね…。

 

朝日世論調査「アベノマスクは役に立たず」が81%に!数百億円の血税を投じて「ただのゴミを送り付けただけ」だったことが確定的に!

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