【ゆるねと通信】ミッツさん「味覚障害」が発生もコロナ検査受けられず自宅療養、コロナ禍でも「竹中パソナ」がしっかり暗躍、NHKでも「未検査肺炎の遺体が急増」との葬儀業者の証言を放送

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(ゆるねと通信2020年4月24日号)

ミッツ・マングローブさん、「味覚障害」が発生もコロナ検査受けられず自宅で療養…

「オバケとオカマは滅多に死なない」“コロナっぽい“症状公表のミッツ・マングローブが心境つづる

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体調不良を訴えたミッツは21日、火曜レギュラーを務めるフジテレビ系「バイキング」の出演を欠席。発熱や「舌の味覚がなくなる」などの症状を公表し、肺炎の兆候もなく体温が37.5度に達していないことなどからPCR検査を受けられず、自宅待機中であることも明かしている。

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【中日スポーツ 2020.4.22.】

芸能人の方々による新型コロナ感染のニュースが続いていますけど、今度はミッツ・マングローブさんが味覚障害を発症されたとのことです。
でも、37.5度に達していない上に肺炎の症状もないせいで検査を受けることが出来ないとのことで、自ら自宅にこもって療養生活を続けているようですが…これは大丈夫なのでしょうかぁ…?

折しも、岡江久美子さんが、自宅療養中に症状が急変して亡くなったニュースが日本中を駆け巡っているけど、これは、本来であればすぐにPCR検査を行なうべき事案であり、このまま自宅にこもって自身の力で快復させようと試みることは、いささか「危険」と言わざるを得ない。
すでに世界中で多くのCOVID-19の症例が報告されているけど、「ゆるねとにゅーす」のこの記事で紹介したように、新聞を読むことが出来るくらいの軽症だった人が突然急変し、翌日に死亡するような事例が多く出てきている

味覚や嗅覚を感じない症状が出た時点で、感染した可能性がかなり高いし、そもそも、自分自身が感染しているのかどうかがはっきり分からなければ、自宅で療養するにも「いつまで籠り続けばいいのか」が分からない
例えば、味覚障害がなんとなく改善されたからといって、自分自身の判断で出勤や外出などの活動を再開させると、実は体内でのウイルスの活動が継続していたことで感染を広げてしまう危険もあるからね。

そういう意味でも、PCRを検査を受けることが出来なければ、自分自身で何をしていいのか分からないし、下手すれば、いつまでたっても外に出ることができないよね。

ほんとにそうですよねぇ…。
そういう意味では、コロナ感染の可能性が高いのに検査が受けられない人たちの、言いようのない不安や恐怖感は計り知れませんし、そもそも、検査が受けられなければ、いつまで自宅に籠ればいいのかもよく分からないですし、孤独状態の中でどんどん不安やストレスが蓄積して、最後は精神的に激しく病んでしまいますぅ。

そういう意味でも、PCR検査の徹底的な抑制は「史上最悪の愚策」であり、無用な感染者や死者をどんどん発生させてしまう最悪のやり方なんだよ。
ミッツさん自身も、「そもそも自分自身が感染しているのかどうか」すらはっきりしない中で、「いつまでこうすればいいのか」「いつか重症化してしまうのではないか」など、計り知れない不安や恐怖を感じているだろうし、(政府発表やマスコミ報道でも一切明らかにされない中で)「こうした状況」に置かれている日本国民が、相当数存在しているのは間違いないだろう。

 

コロナ禍でも、「休業保護者支援策」において「竹中パソナ」がしっかり暗躍!


出典:薄荷らぼ。

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