【ゆるねと通信】山中伸弥教授「1日も早くに手を打たないと大変なことに」、ロックダウン3週目の伊・感染死者数とも減少傾向、厚労省クラスター対策班・西浦博教授が「完全お手上げ宣言」!?

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(ゆるねと通信2020年4月3日号)

山中伸弥教授が「最上級の危機感」表明!独自サイトを開設し、「日本を守るため」の5つ提言を発信!






出典:YouTube

5つの提言

提言1 今すぐ強力な対策を開始する

~省略~

わが国でも、特に東京や大阪など大都市では、強力な対策を今すぐに始めるべきです。一致団結して頑張り、ウイルスに打ち克ちましょう!

提言2 感染者の症状に応じた受入れ体制の整備

無症状や軽症の感染者専用施設の設置を

~省略~

重症者、重篤者に対する医療体制の充実

~省略~

提言3 検査体制の強化(提言2の実行が前提)

これまでわが国は、無症状や軽症の感染者の急増による医療崩壊を恐れ、PCR検査を限定的にしか行ってきませんでした。しかし、提言2が実行されれば、その心配は回避できます。また、このままでは医療感染者への2次感染が急増し、医療崩壊がかえって加速されます。自分が感染していることに気づかないと、家族や他の人への2次感染のリスクが高まります。また感染者数を過小評価すると、厳格な対策への協力を得ることが難しくなります。

~省略~

提言4 国民への協力要請と適切な補償

~省略~

数か月から1年にわたる長期休業の間、事業主に対しての補償、従業員に対しての給与の支払いや再開時の雇用の保証を、国と自治体が行う必要があります。
国民に対して長期戦への対応協力を要請するべきです。休業等への補償、給与や雇用の保証が必須です。

提言5 ワクチンと治療薬の開発に集中投資を

~省略~

【山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信】

iPS細胞研究の第一人者のノーベル賞受賞者・山中伸弥教授が、現状の安倍政権の常軌を逸したずさんなウイルス対応に危機感を感じたのか、独自に新型コロナに関する特設サイトを開設
この中で「5つの提言」を行なった他、ANNのインタビューに応じ、「1日も早くに手を打たないと大変なことになる」と異例の警告メッセージを発しました。

山中教授のこうした行動を見ても、彼が現状の日本に非常に強い危機感を募らせていることが伝わってくるし、そんな彼が発した「5つの提言」について、ボクもほとんど同じ意見だ。
中でも、「PCR検査の拡大」と、出来るだけ多くの「感染者用施設の建設」、都市機能の封鎖も含めた「強力な移動制限」、長期的な都市封鎖も想定した上での「十分な国民への補償体制の充実」が必要不可欠であり、「現状のウイルス危機を出来るだけ早期に乗り越える」という観点からみれば、彼の提言はほとんど全てにおいて的を射たものであるといえる。

しかし、現実の安倍政権の政策を見るとどうだ?
見事なまでにこれと正反対のことをやっているばかりであり、どこからどうみたって、わざと日本にウイルスをどんどん拡散しては、日本人を大量に殺そうとしているとしか見えないではないか。

まさしく、日本を徹底的に破壊するミッションを請け負った、「真性グローバリスト政権」としか言いようがありませんし、そんな安倍政権から一方的に支援打ち切りを宣告され、挙句の果てに(「コネクティング不倫官僚」こと)厚労省の大坪審議官から信じがたいような恫喝を受けた山中教授だけに、その言葉には大きな重みがありますね…。

●過去関連記事:新型コロナずさん対応の背後に「和泉&大坪支配」による厚労省内の機能不全!「安倍独裁」を通じた隠蔽体質や保身の蔓延が、日本を「ウイルスまみれ」に!

 

ロックダウン3週目のイタリア、感染数死者数とも減少傾向に!

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