山口敬之氏に強姦&逮捕揉み消しにされた被害女性が実名で告発会見!詩織さん「匿名の被害者女性と報じられたくなかった」

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どんなにゅーす?

・2017年5月29日、安倍総理の腰巾着コメンテーターとして知られる山口敬之氏に強姦され、逮捕直前で揉み消しにされたことを訴えている被害女性(28)が告発会見を開き、検察審査会に山口の不起訴処分に対する不服申し立てを行なった

・被害女性の詩織さん(家族の意向により苗字は非公表)は、会見の場で改めて山口氏に強姦された日のことを涙ながらに語り、山口氏に対する不起訴と逮捕の揉み消しについて、極めて不当であることを強く訴えている。

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安倍政権と一心同体の山口敬之氏&警察の卑劣さとマスコミの腰抜け具合に深く失望した被害女性が、多大なリスクと捨て身の覚悟で顔出し会見を行なう


出典:YouTube

つ、ついに、山口敬之の強姦&逮捕揉み消し事件被害者の女性が、顔と名前を出して記者会見に踏み切ったのね!

もはや、ここまで被害者の人が大きなリスクを背負って行動を起こさないとどうにもならないくらいに、この国は完全に腐りきっているってことね…!!

ボクも前の記事で、「前川前次官の”出会い系バー通い”をしきりに報じる暇があるなら、山口敬之氏の”レイプ&逮捕もみ消し”の件を徹底的に報じて真相究明せよ」と、強い口調で書いたけど、ついに、ここまで被害者の女性が立ち上がらないといけない事態になってしまったとは…。
あおいちゃんの言う通り、今の日本はどうなっているのだ?

すでに山口氏の強姦行為によって、彼女の心の中にどれだけ多大な傷がついてしまっているのか…そのショックと絶望感は計り知れないものであるはずだけど、そんな中で、丁寧に警察に情報を提供し続けたことで山口氏を逮捕直前まで漕ぎ着けることができたのに、これが寸前のところでいきなりの「中止」となってしまったことで、再び彼女は相当なショックと虚無感に襲われたことだろう

そして、意を決して週刊新潮にこの件を告発してもなお、山口氏の一方的なフェイスブックの反論(と昭恵夫人の山口氏のコメントに対する「いいね!」)が世間に流されただけで、どこのメディアも全く新潮に続こうとせずにいよいよ隠蔽されかかっている状況に、彼女はまたしても、これ以上ないほどのショックと絶望感を感じたことは想像に難くない

(上で紹介したツイートでも言っている人がいるけど)か弱い被害者が、ここまで多大なリスクと犠牲を払った上で大きく立ち上がらないと何もしてくれないこの国は、一体どこまで薄情で堕落しきっているのか?

この国の倫理観の絶望的なまでの欠如と、かつてないまでの現政権の腐敗に、ボクもいつにないほどの強い怒りと絶望感を感じるよ。

週刊新潮が報じたメールの内容を見ても、詩織さんが心だけじゃなくて身体も深く傷つけられて、長い間痛みと戦い続けていたこともよく分かるわ
ほんとに、山口敬之って、根っからの鬼畜ね!!

↓週刊新潮が報じている山口氏と詩織さんのメールのやり取り。

出典:Twitter(@shukan_shincho)

乳房や身体の中の傷や痛みだけじゃなく、膝の関節もずれて、しばらくサポーターを使用せざるを得なかったみたいだからね。
詩織さんの代理人弁護士も「これは起訴されるべき事案だと確信している」とコメントしているし、まったくもって、どこをどう見ても、重犯罪として逮捕・起訴されるべき案件だろう。

それを、いまだに山口氏は「女性の売名行為だ」などと言いつつ、会見も開かずに姿をくらましながらフェイスブックから一方的に反論しているだけだし、山口氏はもとより、この逮捕を揉み消しにした警察幹部も、山口氏を重用しつつ、彼にデマでも何でも流布させて情報操作とミスリードに躍起になっている安倍政権も、全てがあまりにも下衆すぎる

もしかして彼女も、同じく現政権の腐敗と堕落に我慢が出来ずに、まさしく”捨て身”で記者会見を行なった前川前次官の姿に奮い立たされたのかもしれないけど、いよいよ安倍政権のとどまるところの知らない「下衆さ」に我慢がならなくなり、孤軍奮闘で立ち上がる良心ある人々が次々と出てきた感じがする。

とにかく、それだけ今の日本の政治が”危険水域”をゆうに超えるくらいに腐りきっているということだ。

本当にそう思うわ!
だって、安倍政権に忖度したり忠誠を誓っている人間たちが、「どんな悪いことをしても何の罰を受けることもない状況」になってきているんだもの。
その一方で、安倍政権を批判するだけで、悪いこともしていない人がデマや歪められた情報で血祭りに上げられたりするようなことも起こっているし、まさに今の日本の政治状況は骨の髄まで腐りきっているわ。

とにかくも、これで少しは大手メディアが山口氏の強姦事件を報じてくれるようになるかな
加計学園、森友学園と並行して、この件についても今後徹底的に追及して、「なぜ不可解な逮捕の中止が行なわれたのか?」をしっかりと真相究明していくことが必要だね。
そして、もし不当な揉み消し指示が行なわれたのだとすれば、山口氏を改めて逮捕・起訴するとともに、揉み消しに関与した警察幹部を厳しく処分するべきだろう。

すでに、現時点でここまで政治や警察、司法が恣意的に歪められた運用が行なわれている状況だし、こんな政権が共謀罪を強行的に通したものなら、一体どんな社会になってしまうのか…想像しただけで背筋が寒くなってくるね。

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