タイ・プミポン国王の死去に伴い、王位を継ぐことになったワチラーロンコーン皇太子が色々な意味でヤバイと話題に!


国民からの絶大な支持を尊敬を受けていたタイのプミポン国王が死去

出典:ウィキペディア
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カリスマ的人気で絶対権威=国民生活向上に尽力―民主化では限界も・プミポン国王

13日死去したタイのプミポン国王は、70年もの長期にわたった在位中、強い指導力で国家の危機を乗り越えてきた。

国民生活向上に貢献する施策も打ち出し、カリスマ的人気を集める国民統合の象徴として、絶対的権威を確立した。

~省略~

92年5月、民主化を求める反政府デモ隊と軍・警察の衝突で多数の死傷者が出た際にも、調停に乗り出した。王宮に呼ばれた当時のスチンダ首相とデモ隊指導者が国王の前でひざまずく映像が世界中に報道され、国王の権威を鮮烈に印象付けた。

タイの民主化に一定の貢献を果たす一方、その役割には限界もあった。多数の反体制派学生が警官隊と右派勢力に虐殺された事件を契機とした76年のクーデターや、タクシン政権を打倒した2006年のクーデターなどでは、最終的に軍部の実権掌握にお墨付きを与える形になった。

近年は健康状態の悪化に伴って、公の場で発言する機会がめっきり減少。13年秋に始まった反タクシン派による反政府デモに端を発した政治混乱には介入せず、翌14年5月のクーデターに帰結した。

【Yahoo!ニュース(時事通信)2016.10.13.】

管理人2016年10月13日にタイ王国の象徴的存在だったプミポン国王が亡くなったそうだ。

タイは1932年の立憲革命以降、国王を国家元首とする立憲君主制だったんだけど、歴史的に軍部によるクーデターが度々起こっており、2014年のクーデター以降、現在は軍部が実質的な頂点に立つ独裁政権となっている

したがって、国王の地位は象徴的なものになっているものの、それでも今でも国王の国における影響力は非常に強く、またプミポン国王は国民生活を向上させるための政策を推進したり、度々起こった内乱においても、積極的に調停や仲裁に乗り出すなど、タイ国内の秩序と安定に大きな貢献をしたとの評価で、国民からも非常に高い人気を深い尊敬を受けていた人物だった。

日本の皇室とも交流を重ねていたことも知られていたけど、長年政治的に不安定なタイ国内や、アジア諸国の秩序の維持に尽力したプミポン国王の死は、歴史的に結構大きな意味合いを持つことになるかもしれないね。

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そんなプミポン国王の王位を引き継ぐことになった、ワチラーロンコーン皇太子の衝撃的な”写真”がネットで話題に!

管理人そんなプミポン国王の王位を継いで、新国王に就くことになったのが、長男であり唯一の男性継承者だったワチラーロンコーン皇太子なんだけど、これがまた、色々な意味で”ヤバ過ぎる人物”だと、日本のネット界でも大騒ぎになっているようだね。

あおいちゃん普通ssaえ…?
一体どんな風にヤバイって言うのかしら?

そんなすごい国王さんの息子さんだから、さぞかし立派で品格のある人なんじゃないかと思うんだけど…。

管理人そう思うだろ?

そんなワチラーロンコーンさんは↓こんな感じの人だ。


出典:はちま起稿

あおいちゃんひええssaええええええ~~~~!?
こ、これ、ただのヘ●タイのおっさんなんじゃないの~っ!?

お、女物のタンクトップ~~!?

管理人タイには不敬罪があるため、表立って王室の悪口を言うのは禁止されているんだけど、それでも、多くのタイ国民が眉をひそめるほどに彼の評判は非常に悪く、3度にわたる離婚や愛人を作りまくったり、さらには3人目の奥さんをパーティーの席で裸にして踊らせるなどして、世界に衝撃を与えて問題視されたことも。

挙句の果てには、ご覧のようにちょっとアナザーワールドに行ってしまったような姿が、7月にドイツ・ミュンヘンの空港で捉えられている。
(ちなみに、この身体のど派手なペイントは刺青ではなく塗ったものであったそう。)

彼の妹のシリントーン王女は、彼とは対照的に(父親のプミポン国王に似て)とても真面目な人柄らしく、国民も彼女が王位を継承することを望んでいたみたいだけど…まさか、彼の方が国王に就くことになってしまったとは

こりゃ、この先のタイは結構荒れることになるかもしれないし、この影響でアジア全体が不安定になることも考えられるから、結構ボクたちにとってもヤバイ事態が降りかかってくるかもしれないね。

ほんとに、この姿を見る限り、結構タイはヤバイことになっていきそうだわっ!

これがますますアジアや世界の不安定化に繋がらなきゃいいけど…なんだか色々な意味でかなり心配ね。

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