【呆れ】東大の玉井克哉教授「月100時間残業を何が何でも悪いんじゃ~という人は震災時の自衛隊の救助もやめさせるのか?」


先日の長谷川秀夫武蔵野大教授に続いて、またまた驚きの論客が登場

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管理人先日の武蔵野大の長谷川教授に続いて、仰天の論理を展開される東大教授がご登場だ。

こりゃ、どこからどう突っ込んでいいのか分からないくらいに、(ある意味長谷川教授以上に)論理がメチャクチャだけど…もちろん自衛隊だって、(いくら災害救助だとは言え)仕事への集中力が落ち、脳と身体に疲労が溜まると言われているラインを超えるほどの労働は出来る限り避けるべきだ。
どうしても事情がそれを許さないのであれば、一時的には仕方ないかもしれないけど、それにしたって、一時的に有事により長時間の仕事をせざるを得ない状況になったのなら、その後、それに見合った長期間の休息をさせるべきだろう。

そういう意味でも、彼の言う「月100時間残業を否定する人間は、自衛隊の災害救助活動もやめさせるのなら筋が通る」というのは、論外の論理破綻ぶりで、自衛隊こそ、繊細な集中力と強靭な体力を必要とする救助作業で最大のパフォーマンスを発揮するためには、適度な休息と交代は絶対に必要なんだよ。

 

彼ら無知蒙昧の教授陣に共通するのが「権力のために骨身を削る長時間労働は美しい」という思想

にゃこちゃんセーラー怒りssaこの東大のセンセーで言っていることがちょ~オカシイことは、にゃこでも分かるにゃ!
こんな人が東大の教授になれちゃうのも驚きだにゃ!

管理人この前の長谷川教授もそうだけど、彼ら(上級国民の)識者たちの間に共通しているのが「下級国民は権力のために心と身体を捧げるべき」「過労死ラインを超えるほどの長時間労働は美しい」という前時代的な人権無視の思想だ。

こういう”選民思想”というか、「自分たち上級国民のために下級の庶民が身も心を捧げるべき」という考え方がいまだに横行しているのが日本社会の現状であり、また、こういう思考を持つた人間が上に立っているせいで、ブラック企業や電通の過労死自殺といった悲劇が起こり続けているということも忘れてはならないだろう。

こういう考えが根底にあるからこそ、彼ら諸センセイ方は「月100時間残業」に怒っている人たちにムッとしているのであり、強引な”こじつけ”を持ってしてまで、「労働者の当たり前の権利」を主張している人たちを批判することに意識が向かってしまうんだろうね。

にゃこちゃんぷんssaこういう考えの人たちが日本の生産力を低くして、日本の力を弱めてしまっているんだにゃ!
もっと、日本の労働者の人たちが、やりがいと誇りを持って、気持ち良く仕事が出来る環境を国全体で考えていかないとダメなんだにゃっ!

管理人にゃこちゃん、すばらしい!全くその通りだね。
ボクも、過酷な仕事や残業のせいでうつになる人がいなくなり、過労死自殺をする人がゼロになるような国になってこそ、日本が世界で一二を争うことが出来るような生産力や経済力を手にすることが出来るのだと思っているよ。

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