自民党・竹下亘国対委員長がTPP強行採決を認める!「今国会でも強行採決するという残念な結果を経験した」


どんなにゅーす?

・自民党の竹下亘国対委員長が2016年11月14日、都内で行なわれた会合で「今国会でも強行採決するという残念な結果を経験した」と発言していたことが判明。

・翌日の記者会見で「強行採決」を認めるような発言について、「言葉遣いを間違えた」と釈明した。

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竹下亘

出典:Yahoo!みんなの政治

「強行採決」は間違い=自民・竹下氏

自民党の竹下亘国対委員長は15日の記者会見で、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案の衆院特別委員会での採決を念頭に、与党が「強行採決した」と認めたと取れる発言をしたとして、「言葉遣いを間違えた」と釈明した。

竹下氏は14日、東京都内での会合で「今国会でも強行採決するという残念な結果を経験した」と発言した。事前に与党理事や閣僚が強行採決の可能性に言及し、野党の強い反発を招いた経緯を踏まえ、会見で自身の発言を撤回した格好だ。

【Yahoo!ニュース(時事通信)2016.11.16.】

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ウソをつくのがあまり得意でない「素直」な部下たちのお陰で、自民党の”詐欺集団”ぶりが度々露呈

りのちゃん怒りssaこの竹下氏の発言を見る限り、少なからず自民党側も、今回のTPP法案についても「強行採決」だったという認識があるみたいですね。

管理人少し前の福井照氏の「強行採決という形で頑張らせていただく」という発言、そして山本農水相の「強行採決するかどうかは運営委員長が決める」という発言、そして今回の竹下氏の発言

これを総合しても、安倍自民党は前々から「場合によっては強行採決してでもTPP法案を強引に決めてしまおう」という認識を共有させていたと断言してもいい。

いまだに「維新が賛成しているんだから強行ではない!」なんて一生懸命叫んでいるおかしなネット工作員が散見されるけど、最大級の問題は、かつて「断固反対」を掲げていたTPPを、こうした姿勢でひたすら突き進んでいる自民党の不可解さと異常さだ。

そんな中、ウソをつくのがあまり得意でない自民党議員もいるみたいで、それが「こういう形」で時々露呈してしまうというわけだ。

ここまで、「何か」に取り憑かれたかのように、TPPに猛進する自民党は、一体「誰」の意向で動かされているのか?

もっとこうした側面について考えて欲しいのと、いかに安倍総理が稀代の詐欺師であるのかということ、こんな総理に全員がひれ伏す「インチキカルト宗教」のような自民党の狂気にもっと多くの国民が気づかないといけないと思うよ。

りのちゃん怒りssa「言葉遣いを間違えた」という言い訳も呆れるばかりですし、こんな自民党の支持率が過半数なんて、全く信じられません…。

こういう自民党の腐敗やマスコミの報じ方を見ても、私たちはますますミスリードや世論誘導ばかりの大手マスコミの依存から脱却しなければならない段階に来ているように、強く感じるこの頃です。

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