終戦記念日を機に太平洋戦争の特集番組が多数放送!NHKスペシャルの樺太地上戦、インパール作戦などが話題に!

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どんなにゅーす?

8月15日の終戦記念日を機に、テレビで数多く太平洋戦争の特番が放送され、ネット上でも様々な声が出てきている。

・中でもNHKスペシャルで連日放送されている戦争特番が話題になっており、ポツダム宣言受諾の降伏後に激しい戦闘と死者を出した樺太地上戦や、史上まれに見る無謀で悲惨な戦闘として語り継がれているインパール作戦などの特集内容が国民から多くの衝撃を呼んでいる。

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今年はNHKを中心に、充実した戦争特番が多数放送される

↓ネット上でも多くの反応が寄せられているNHKスペシャル。

出典:Twitter(@nhk_n_sp)

終戦記念日を機に、戦争を特集した番組がたくさんやっているわね
私も他の番組を観た後についつい深く真剣に観いちゃったりしたけど、いかに戦争が残酷で愚かで、多くの悲劇を作り出すものなのかが、改めてとても強く感じられたわ。

何だか個人的に、今年は近年よりもとても充実した戦争特番が多くやっている気がするんだけど、これはボクの気のせいなのだろうか。
どちらにしても、現在分かっている数少ない手がかりや貴重な戦争経験者の人たちの情報などを元に、事実関係のより詳しい解明を試みつつ、力の入った番組を多く作ってもらえることは、戦争がどういうものなのか、過去にどのような戦争があったのかを知る上で非常に有益なことだ。

中でもNHKスペシャルの戦争特集は、ネット上でも多くの評価や反応があり、ポツダム宣言の無条件降伏後に起こった悲劇の戦闘である「樺太地上戦」や、歴史的にもあまりに悲惨で無謀な戦闘を強いられたといわれる「インパール作戦」の特集などが話題に多く上っているようだ。

現在も生存している、現場を知る非常に貴重な元日本軍兵士の方の証言や、当時の戦況を記した貴重な日記などを見ても、当時の大日本帝国は、国のために戦った兵士の人命を驚くほどに軽視していた実情が浮かび上がってくるし、「お国のために身も心も捧げ、命を投げ出して玉砕するのが人として当たり前」といえるほどの極端な軍国主義と、天皇を頂点とした軍部による恐怖と暴力による独裁世界がこの日本で展開されていたことを改めて認識されたよ。

早速ネット上では、お馴染みの一部の連中が「捏造」やら「偏向」やら「反日NHK」などと騒いでいるけど、確かに、大日本帝国を賛美している安倍総理や日本会議にとってもかなり都合が悪い内容の番組が多数放映されている感じだね。
やっぱりこれも、安倍一派を中心とした「長州閥礼賛カルト勢力」の影響力が低下してきている兆候なのかな?

ほんと、相変わらずネット上では、「正義の戦争」とか言いながら、戦争を美化しようとしている連中がいるみたいね。
こういう風潮って、実際に作戦を考えたり部下に突撃させていた当時の軍部の子孫の人たちとかが扇動して盛り上がらせているのかしら?

安倍総理のおじいさんの岸信介もそうだけど、当時のエリート軍部の多くが敗戦後にかなり非難されたり、連合国側に拘束されて裁判にかけられたり、拘束される前に自決したりと、結構散々な目に遭っているから、そういう可能性はありそうだね。
でも、やはりそれ以上に悲劇で痛ましいのは、出口の見えない泥沼の戦争に巻き込まれ、米軍の空襲や原爆などによってかけがえのない命を奪われた幼子や女性を含む無実の一般庶民や、人命軽視の無能で無責任な軍部によって惨く無謀な戦闘を強いられた、素人同然の下層の若い兵士たちだ。

何だかここ最近になって、閉塞感に満ちていた「長州アベ帝国」のパワーが急激に落ち、メディアも比較的自由に様々な報道が出来るようになってきている気がするけど、どうか、こうした貴重なテレビ番組を通じて、「戦争とはどういうものなのか?」「戦争によって得をするのはどういう勢力で、最も不幸で悲惨な立場を負わされるのは誰なのか?」ということを今一度多くの人が考えるようになってくれたら本当に嬉しく思うよ。
(これらのNHKスペシャルは近々再放送があるみたいなので、見逃した人は観てみるといいかも。)

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